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自由民主党参議院
総発言数
2,310
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,310 20 を表示
文部省教育助成局地方課長1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○井上説明員 お答え申し上げます。 実際には、具体的には市町村立小中学校の場合等につきましては、先生御案内のとおり服務監督権者は市町村の教育委員会でございまして、そういう市町村教育委員会の服務の取り扱いについても、都道府県教育委員会を通じて私どもは適正な取り扱いをするように指導しておりまして、今お尋ねの点については、それぞれ学校教育における必要性等という観点が出張の目的ということであろうかと思うわけで、それらの個々具体的な問題については…

文部省教育助成局地方課長1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○井上説明員 お答えを申し上げます。 私どもといたしましては、従来から、服務の厳正については各都道府県教育委員会に指導をしてきておるところでございまして、その服務の適正な措置等についても、個々具体的な実情等踏まえて、各都道府県教育委員会におきましてそういうものの取り扱いを適正に行うよう指導してまいっておりますので、今後ともそのような指導をしてまいりたいと考えております。

文部省教育助成局地方課長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○井上説明員 お答え申し上げます。 いじめなど児童生徒の問題行動が憂慮されております今日、教員と児童生徒との心の触れ合いが大切であり、そのような意味におきましては先生の御指摘の趣旨は望ましいこととしては私どもも同感でございます。ただ、地域の実情や住宅事情などから、教員と児童生徒が同じところに住むということは、一般には大変困難な状況にあるということを御理解いただきたいと思うわけでございます。

文部省教育助成局地方課長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○井上説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘の趣旨につきましては私どもも理解できるところでございますが、公立の小中高等学校における教員の宿日直につきましては、休日、夜間における学校管理のあり方、教員の勤務条件などにかかわる問題でございますので、このことにつきましては、昭和四十一年五月二十五日、衆議院文教委員会学校警備員小委員会の報告、すなわち、「政府は、宿日直の頻度の多い小規模学校の教職員の勤務量の軽減をはかるため必要な措置を至急に講…

消防庁次長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(井上孝男君) 六十一年三月十三日でございます。

消防庁次長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(井上孝男君) 東京都が現在持っております火災予防条例五十九条によりますと、核燃料物質及び放射性同位元素につきましては、消防庁に届け出を要するということになっておるわけでございます。過去、科学技術庁長官から許可、使用承認等がなされました物質につきましては、火災予防条例に基づきまして東京消防庁に届け出を要するということになっております。 六十一年三月十三日付で防衛庁技術研究本部第一研究所から届け出がなされました内容は次のとおりで…

消防庁次長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(井上孝男君) 特に届け出の要請を消防庁としていたしたことはございません。

消防庁次長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(井上孝男君) 東京消防庁の報告によりますと、承知しておらなかったということでございます。

自由民主党・自由国民会議1985/12/24

104参議院 災害対策特別委員会 第1号

○井上孝君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

消防庁次長1985/12/06

103参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(井上孝男君) 消防庁といたしましては、混信件数についての統計はとっておりませんが、消防無線及び防災行政無線通信におきまして混信があるということは地方団体からの情報として聞いておるところでございます。こうした混信に対する完全な対策を立てますことは現状ではいろいろ制約がございまして困難でありますが、今後とも郵政当局等関係機関との連携を密にいたしまして今後の対応策につきまして検討を重ねてまいりたいと存じております。

消防庁次長1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○井上(孝)政府委員 消防用機械器具につきまして、特に外国からの要請はございません。今回の私どもの改正は、基準・認証に関する政府規制の緩和というような見地から主として進めておるものでございます。

消防庁次長1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 ただいま御指摘のように、地方の中小消防組合は年々年齢構成が高くなってきております。特に昭和四十五年から四十九年ぐらいにかけまして発足いたしました組合消防が非常にたくさんございますけれども、これらの組合消防に所属いたしております職員の年齢構成が今後どうなってまいるかということは、私どもといたしまして非常に関心を持っておるところでございます。さらにまた、六十歳定年例の定着によりましてこの消防職員の年齢構成が漸次高まって…

消防庁次長1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 御指摘のように、消防職員を市町村長部局へ配置転換いたしますためには、事前に十分な文書、会計、財政その他、地方行政の各部門に関しましての知識や実務につきまして教育を行うことが必要であると考えております。しかしながら、ただいま御指摘がございました自治大学校あるいは消防大学校はそれぞれ幹部職員の教育を目的とする教育の場でございまして、これらの大学校に派遣いたしますことは、教育の水準あるいは派遣に要する経費負担等の面から見…

消防庁次長1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 消防庁におきまして、消防施設整備費補助金を配分いたします際には、国の方から示しております消防力の基準あるいは消防水利の基準を指針といたしまして、地域の実情に即した計画的な整備が行われるようにとの観点から補助金を交付しておるところでございます。 ただいま御指摘のように、地方の都市におきましても、企業の進出とか市街地形成が進んだとか、いろいろ地域の実態が異なってきておりますけれども、このような変化は先ほど申し上げました…

消防庁次長1985/11/21

103衆議院 内閣委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 今回御審議をお願いいたしております一括法が成立いたしますと、消防施設につきましても自己認証制度が導入されます。従来、補助金の交付に当たりましては検定を受けたものという条件をつけておりましたが、今回の法改正によりまして自己認証制度が導入されることになりますと、自己認証を経たものにつきましても従来の検定を経たものと同じ扱いをさせていただく予定でございます。

自由民主党・自由国民会議1985/10/14

103参議院 災害対策特別委員会 第1号

○井上孝君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1985/09/25

102参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○井上孝君 去る九月十三日、志苫委員長、久保理事、夏目委員、服部委員、近藤委員、栗林委員と私は、七月二十六日発生した長野市地附山地すべり災害地の復旧状況等を調査してまいりましたので、簡単に御報告申し上げます。なお、現地において下条委員、小山議員、村沢議員が参加されました。 災害発生の状況や被害の概要等につきましては、既に前回の委員会で政府から報告されておりますので省略いたし、その後の県、市の対応、応急対策の実施状況、今後の恒久対策等につ…

自由民主党・自由国民会議1985/06/24

102参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(井上孝君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 安永委員長から委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時委員長の職務を行います。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、大森昭君が委員を辞任され、その補欠として青木薪次君が選任されました。 ─────────────

自由民主党・自由国民会議1985/06/24

102参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(井上孝君) 委員長の辞任の件についてお諮りいたします。 安永委員長から、文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1985/06/24

102参議院 災害対策特別委員会 第6号

○理事(井上孝君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 ─────────────