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自由民主党参議院
総発言数
2,310
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,310 20 を表示
自由民主党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○井上孝君 ありがとうございました。 同じく総合経済対策で八千億の地方単独事業を見込んでおります。たしか去年も地方単独事業八千億を見込みました。先ほど申し上げたように、これは市町村長や知事さんがそれぞれの県や市町村の事情で地方単独事業を増加する、それを集計するというようなことになるわけでありますが、昨年の実績、それからことしの八千億が実施可能かどうか、自治省としての御報告をお願いしたいと思います。

自由民主党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○井上孝君 地方単独事業、特に不況な地域の地方公共団体は非常に税収も落ち込んでいるしふやそうにもふやしにくい。一方、大都市とか大都市周辺の団体では財政力が豊かでありますから地方単独がふえるというようなことになりますと、総合経済対策の趣旨をせっかく八千億とか一兆円とかふえても決して満足に達成したとは言えないわけでありますが、この辺の地域配分はどういうふうになっておりますかお尋ねいたします。

自由民主党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○井上孝君 この総合経済対策は円高不況の克服という大きな目的のためにやっておるわけでありますから、どうか自治省におかれましてもその目的が達成できるように地方単独事業その他十分な配慮をお願いしたいと思います。 本年度、昭和六十一年度は円高不況対策のためでありますが、大幅な前倒しをやりました。かつてないような上半期七七・四を目標にして実績は七七・五とほぼ予定どおりの前倒しをやった。しかも後半で水膨れとはいいながら大きな契約をしなきゃならぬと…

自由民主党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○井上孝君 同じような問題ですが、河川局長にお尋ねしますが、今度の補正予算で五千五百億も災害復旧費を計上した。これは今年度災害をこうむった地域、非常に限定されておりますが、その地域の復旧費を初年度に八五%も計上した。普通の年度ですとたしか補助事業は初年度三〇%、直轄事業でも五〇%、これが標準の計上の仕方ですが、補正予算で八五%も当年災で追加をした。これは再度災害を防ぐために災害復旧を急ぐという趣旨はわかるんです。これはわかるんですが、災…

自由民主党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○井上孝君 以上、補正予算について相当に無理があるということを私はるる言いましたが、きょうは実は大蔵省も呼んでこの実態を聞きたいし、大蔵省の方にも質問したかったんですが、もう予算を控えて非常に忙しいだろうと思いますが、兵藤さん、お聞きになっていたはずですから、主計局長や次長によく伝えておいてください。 それでは補正予算は以上にしまして、最後に公共事業の前払い金制度についてお尋ねしたいと思います。 前払い金制度は、たしか昭和二十七年に始め…

自由民主党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○井上孝君 今の牧野局長の答弁の中に出てきたように、建設業者の数は今許可を受けたのが五十二万、私どもは大蔵省へ行ったり党の三役に折衝したりして公共事業の拡大を一生懸命やるわけですが、二言目に出てくるのは五十二万もいる建設業者の面倒が見れるかと、五十二万といったらたばこ屋が全国で二十六万、それの倍もあるんだと、こういうことをよく言われるんですよ。だから、この五十二万というのが非常に誤解を生んでおるというふうに思います。公共事業で仕事をして…

自由民主党1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○井上孝君 わかりました。 それで、ただこの五十二万が減らないで年々ふえているんですね。しかもさっき言ったように五十二万を公共事業が養っているのだというふうな大変な誤解を受けている。この中には大工さんも業者として登録を受けているようだし、植木屋さんも入っている、ペンキ屋さんも入っているというふうに私は聞いておりますけれども、この辺ひとつ公共事業で面倒を見ているといいますか、公共事業にかかわっている業者は五万ですか、そのくらいなんだと、決…

自由民主党1986/11/20

107参議院 建設委員会 第1号

○井上孝君 去る八月二十七日から三日間、鈴木委員長、沓掛委員、服部委員、上田委員、一井委員と私、井上は、宮城、福島両県における建設事業の実情を調査してまいりましたので、以下その概要を御報告いたします。 宮城、福島両県は、首都圏に近いという地理的優位性等により、古くから東北地方の中心的な役割を果たしてきておりますが、近年、東北新幹線の開業、東北縦貫自動車道の全線開通など高速交通体系の整備の進展に伴い、さらに大きく発展するものと期待されてお…

文部省教育助成局財務課長1986/11/05

107衆議院 大蔵委員会 第1号

○井上説明員 お答え申し上げます。 義務教育費国庫負担制度は義務教育の機会均等と教育水準の維持向上を図る上で根幹をなす制度でありまして、国が義務教育について地方と責任を分かち合う以上、この制度の基本は今後とも堅持すべきものと考えているところでございます。 学校の事務職員や栄養職員はいずれも学校の基幹的な職員でございまして、文部省といたしましては、義務教育費国庫負担制度の対象にするという考えに立ちまして概算要求しているところでございまして…

自由民主党・自由国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○井上孝君 自民党の井上でございます。きょうは貴重な時間をお割きいただきまして貴重な御意見を承り、まことにありがとうございます。 初めに、武田先生に御質問というよりも御見解に対して私はまことに賛成でございますし、特に東京を中心とする交通を見ますと、私は一番足りないのは環状道路である、放射道路はある程度ありますが、環状道路がない。したがって、都心をバイパスする交通が都心を通らざるを得ないというのが東京の交通の最大の欠陥だと私は思っておりま…

自由民主党・自由国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○井上孝君 後ろの方にきょうは建設省や国土庁が来ていますから、今の武田さんの御意見のように、横断道路の計画だけ立てるんじゃなくて、やはり千葉県とか国土庁とも相談して房総のはっきりした将来計画をつくるように努力をしていただきたい。後ろの人に言っておきます。 それから、次に田尻先生に伺います。 田尻先生の御意見、非常によくわかるんです。確かに東京湾は大変危険な湾で、私はそれは否定いたしません。いろんなタンカーなどが来て非常な航行混雑をしてお…

自由民主党・自由国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○井上孝君 そうしますと、人工島の場所が悪いということですね、川崎沖という一番航路上ふくそうしているところにある、こういうことでございますね。 そこで、もう一つ田尻先生に伺いたいんですが、あなたがおっしゃった四十九年の建設省の調査、これはたしか四十六年の運輸省の東京湾安全対策調査報告というものをベースにしていると思いますが、その後、昭和五十八年の台風五、六号のときにさらに詳細な調査をして、避泊のできた船が三百三十二隻だと。それに対して横…

自由民主党・自由国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○井上孝君 その点は、そうすると五十八年の調査は余り評価をなさらないというふうに受け取っていいんですか。

自由民主党・自由国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○井上孝君 ただ、結果として四十九年のやつは避泊能力が三分の一に減ってしまうということなんですね。五十八年の方は一六%減る。これを一海里にすれば四%しか減らないというようなことですから、結論は相当大きく違うと思うんです。ここは水かけ論みたいになりますからこの程度にとどめておきますが、何かの機会にまた御意見を承らせていただきたいと思います。 それで先ほどの人工島に戻りますけれども、谷先生、先ほど田尻先生のおっしゃったことも含めながら、むし…

自由民主党・自由国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○井上孝君 わかりました。ありがとうございました。 最後に、桐谷さんに申し上げますが、こういう大きなプロジェクトが建設されますと、環境が大きく変わるというのはこれはもう当然のことでございます。何も相談なしに、皆さん方の御意見もなしに、ある日いきなり行ってダンプトラックが走り回るというようなことはないと思いますし、これからこのプロジェクトが軌道に乗れば、十分に皆様方の御理解を得ながら、地元が反対すればなかなか仕事はできませんから、代替施設…

消防庁次長1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井上政府委員 救急医療という問題になりますと、医療機関あるいは搬送業務、各種の関係が出てまいりまして、非常に広範な問題になるわけでございますが、病人を搬送するという救急業務を所管いたしております消防庁といたしましては、御指摘のようなヘリコプターを大変必要とする救急業務というのも、特に僻地あるいは離島においてあるわけでございます。 そういうことでございますので、先ほど国土庁からるる御説明もございましたけれども、消防庁といたしましても、昭…

消防庁次長1986/04/09

104衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○井上政府委員 消防庁が所管いたしております補助金の補助率につきましては、全国どこが導入いたします場合でも三分の一でございます。と申しますのは消防事務、これは本来地方の事務ということでございますので、奨励的補助として三分の一というのが補助率として設定されておるところでございます。

消防庁次長1986/04/03

104参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(井上孝男君) ただいまお話がございましたように、三月の二十三日に東京では異例の大雪が降ったわけでございます。このとき西武新宿線田無駅二電車事故が発生いたしました。その状況を簡単に御報告申し上げますと、事故は三月二十三日の十二時十一分ごろに発生いたしまして、十二時十七分に一一九番通報によりまして東京消防庁はこれを確知いたしました。直ちに救急隊二十一隊、救助隊十三隊、指揮隊等十隊に出動を命じまして、負傷者百四十一名を十一の医療機…

消防庁次長1986/03/27

104衆議院 地方行政委員会 第7号

○井上政府委員 突然の御質問でございましてデータもございませんが、たしか七、八百人の卒業生を既に出しております。しかし、ただいま先生が御指摘になりましたように、本来の僻地医師としての使命を放棄してしまった学生は大体十名程度と聞いておりまして、大変少のうございます。 それから僻地病院に勤務しております医師の数でございますけれども、これはかなりの率に上がっております。ただし、一定の期間、研修をやるということで、勤務いたします病院の場合にはや…

文部省教育助成局地方課長1986/03/25

104衆議院 内閣委員会 第5号

○井上説明員 お答え申し上げます。 同和加配教員をどのように活用するかなどにっきましては、各都道府県教育委員会が地域の実情や教育上の必要性等を勘案いたしまして主体的に決めることとされているところでございます。したがいまして、同和加配教員の勤務の仕方も各都道府県教育委員会がみずから決めているところでございまして、それに応じて服務上の取り扱いも各都道府県教育委員会によって主体的に決められるものであるところから、文部省といたしましては、個々具…