井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○委員長(井上孝君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 参議院 内閣委員会 第11号
○委員長(井上孝君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十分散会
第118回 参議院 逓信委員会 第2号
○説明員(井上孝美君) お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、今年度につきましてもNHKの会長から文部大臣あてに前年度と同様に小中学校等の受信料免除措置について早期に廃止したいという御要望をいただいたところでございます。これに対しまして、文部省といたしましては前年度のNHKとの話し合いの経緯を踏まえまして、これらの学校におけるテレビ等の利用に関する実態調査を行いまして、NHKや関係省庁に対しまして御説明を行うと…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○井上孝君 自由民主党の井上孝であります。きょうは五人の参考人の方々、貴重なお時間を割いて参議院の当委員会のために有益な御意見を承りまして心から厚く感謝申し上げます。 今、同僚議員であります村沢委員の質問を伺っておりましたら、私が御質問申し上げたいと思うものが大部分入っておりました。三日も四日も同じ法律を相手に議論しておりますと、与党と野党分かれておりますけれども、かくも考え方が同じになるのかなと思ったわけでございます。したがいまして、…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○井上孝君 ありがとうございました。 次に、石原参考人にお伺いいたしますが、先ほど受益者負担といいますか、受益の還元につきまして、非常に実際には困難があるというお話を伺い、かつ常磐新線の問題で、東京中心部と直結する場合には東京にいる企業にも場合によっては負担させるべきだとおっしゃったように受け取ったのですが、開発利益の還元についてもう少し具体的にどういう方法が考えられるのか、先生のお考えを伺いたいと思います。 それから公的評価が三つある…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○井上孝君 ありがとうございました。 横須賀さんに再度伺いますが、先ほども村沢委員も触れられましたが、銀行の不動産融資の適正化という問題です。 現実に銀行が恣意的な融資をどんどんやりますと、地価の値上がりを非常に加速させます。また、投機的取引に対する融資というものも非常に問題でございますので、御承知のように、大蔵省銀行局で、ある程度の個々の銀行とのヒアリングなんかをやって、規制といいますか抑制を図っており、しかもそれが相当効果を上げてお…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○井上孝君 去る十一月二十七、二十八日の両日、福間委員長を初め十四名の委員が参加して、京都府、大阪府及び兵庫県における地価の動向と土地対策の現状を調査してまいりましたので、以下その概要を御報告いたします。 東京都心部に端を発した地価の高騰は、東京圏においては鎮静化の傾向を示しておりますが、大阪圏においては、昭和六十二年ごろから地価の急激な値上がりが始まり、現在なお進行中であり、地価の抑制が緊急の課題となっております。 平成元年の府県の地…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○井上孝君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上参考人 井上でございます。 多様化する現代社会における災害対策ということで御意見を申し上げなければならないわけでございます。私は、二十年間中央政府の職員をいたしまして、二十年間国立大学の教師をいたしまして、ちょうど半々でございますが、もうきょうは最後の御奉公だと思ってまかり出た次第でございます。私は都市計画に関与しておりましたので、主として都市防災の面から私の日ごろ考えていることを申し上げたいと思います。 現在、関東大震災とこれか…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上参考人 的確な数字を申し上げなければならないのですが、作業は、いつ起こるかということで、一番せわしいのは冬の夕方の五時、それから一番あれなのは夜中の二時、そしてもう一つは関東大震災の起きた昼、こういうことでそれぞれいろいろな推計を進められているわけでございます。ただ、これはもちろん当然そうしなければならないことなんですが、幾つぐらい橋が落ちるか、それからどこでどうなるかといういろいろな仮定による強弱についての調査はございますが、そ…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上参考人 お答えいたします。 私、実は東京湾のいろいろなプロジェクト、木更津から横須賀に至るまでそのほとんど一つ一つに関係いたしておりまして、こっちがいいと言えばこっちがだめになるし、こっちがいいと言えばこっちがだめになるというようなことで、甚だ無責任といえば無責任でございますが、私自身は、今の日本の将来の都市災害に対する態度というものは、腰をかがめて頑張るということじゃないか。これを私は、低層高密度の町をつくるべきじゃないか、今は…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上参考人 お答えいたします。 私は、筑波研究学園都市を買収するときにその衝に当たった経験がございます。こういう形が理想的な形だということでそれを示したところ、茨城県知事さんは、もしそういう形で買えなかったときはどうするかと聞かれましたので、私どもは、そうすれば土地収用をかけますと言ったら、それでは協力をお断りいたします。それではどうしたらいいでしょうかと言ったら、県の方でここは買えそうだというところを教えるからそこを買いなさい、こう…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上参考人 その点につきましては、いろいろな審議会の結論というものは行政に取り上げられまして、先ほども申し上げましたように、それはさらに都道府県にも及び、そして膨大な資料になっているけれども、それが住民にはなかなか結びつかないということを私は考えるわけでございます。 例えば、ごく最近でございますが、私が会長をいたしております都市計画中央審議会が、よい道路のつくり方という勧告案を出しました。政府あるいは東京都はこれに従いまして、虎の門か…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上参考人 東京臨海部の再開発あるいは開発につきましては、現在提案が出されている段階でございまして、ただいま先生の御指摘になったような問題、常にやはり議題に上るわけでございます。 さまざまな工法、例えば東京駅の地下何十メートルに新しい駅をつくろうとか、また今後もそれが続くわけでございますが、そのたびに技術的な検討が行われておりますので、必要であればそのような開発は進められると私は思います。しかしながら私自身は、そこまで一体伸ばしていい…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上参考人 お答えいたします。 私は、一度首都高速道路の重い張り出しの下を車で走っておりましたときに、今地震が来たら怖いなと言ったら、一緒に乗っておりました者が、日本じゅうの人が怖いと言ってもおまえは大丈夫だと言わなければならない人間だと。今の管理委員会の四人の委員のうちの一人で、監督しているわけでございますから、そういうことで私は、十分に今の予想される地震に耐え得る構造物となっており、そしてそれがまたさらに工法が進みつつあるというふ…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上参考人 ただいまの点につきましては、私、大学紛争の折に安田講堂を取材する新聞社のヘリコプターを見ておりまして、ヘリコプターというものは実にたくさん同じ場所で巧みに運転できるものだということを感じました。そしてただいまお尋ねの時点においてのヘリコプターは、恐らくいろいろな機関が持っておるヘリコプターが全国から一斉に集まってくる、したがって問題は、それをどう運営するかという、その運営する場所がないということを私は御指摘申し上げた次第で…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上参考人 私は、地下街は絶対につくるべきでないという時代に建設省におりまして、地下をもっと利用すべきであるというころから学校へ移っていったわけでございます。それで私自身は、今の地下街は非常に防災的には考えられていると思います。静岡のような不幸な例もございますが、むしろ百貨店、これも全く同じものであるにもかかわらず、路面下でないとか公共用地の下でないという理由で、百貨店の下は同じ現象でございますが、その方がもっと危険があるのじゃないか…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上参考人 一口で申しますと、現在上水、下水と二つになっているわけでございますが、皆様御承知のように中水道というのがございます。これは一たん一つの場所で使った水をもう一度ろ過して、そして飲めとは言いませんが、それを先ほどのような雑排水に使うというようなことがございますので、ぜひ中水道という——下水道事業は実によく伸びてまいりました。その中で中水道も伸びつつあるわけでございますが、なおかつ中水道ということは、それなりにもう一つ新しい水道…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上参考人 お答えするのが非常に難しい問題でございます。北京の地下道それから今のスウェーデンの施設等、私みんな知っておりますけれども、私、同行した者に申しましたのは、日本ではこういうことがあり得ないような国でありたいなということでございます。ただ、建物と建物をつなぐということにつきましては、これは歩行者でつなぐのをさらに進めまして、地下に駐車場をつくって、そして地下に自動車道をつくって、自動車も地下で運用するという考え方、研究は現在進…
第112回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上参考人 これは土木建築の問題かと思いますので、私がお答え申し上げます。 ブラジリアというブラジルの首都がございますが、ここは一階は全部吹き抜けあるいは駐車場というような形でつくられておりまして、ここで過ごしますと、非常に便利にできているな、こういうふうに感じるわけでございます。そして、それを日本の住宅・都市整備公団もいろいろな試みをいたしまして、先生方お言いつけになればどこか御案内するのじゃないかと思いますが、ブラジリアほど徹底し…