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自由民主党参議院
総発言数
2,310
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,310 20 を表示
自由民主党国土庁長官1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○井上国務大臣 私、今御指摘になりましたように、実は大臣就任後すぐ行きたかったのですが、予算等がございまして、国会が始まります一月二十二日の前日にぎりぎり現地へ入ってまいりました。 先般申し上げましたが、私は党で長いこと災害対策特別委員長をやっておりましたので、平成三年の大火砕流が起きて、四十数人の犠牲者が出た直後にも現地へ行ってまいりました。そのときにはもう本当に地域全体が打ちひしがれた感じでございまして、先ほども御質問にお答えいたし…

自由民主党国土庁長官1993/04/08

126衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○井上国務大臣 私先ほども御答弁申し上げましたが、今、建設省初め地元の県、市、町にこの十月までに全員が公営住宅なりしっかりした環境のいい住宅に入れるように努力をしてもらいたいということを申し上げました。 しかし、実際に十月になって応急仮設住宅から移れないという人がおった場合には、これは、もう出ていってくれというようなわけにはまいりません。私は、その場合には厚生省ともよくお打ち合わせをして、しかるべき期間延期をしていただくということは当然…

自由民主党国土庁長官1993/04/08

126参議院 建設委員会 第5号

○説明員(井上孝君) 私ども通産省におきまして、基盤基金のお世話をさせていただいております立場から、また今回流市法をお願いさせていただいております。あと、今先生がお触れになりました商業集積法も実は私ども流通産業課でやらさせていただいておりますので、それぞれ皆に関係があるということで私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 先生今御指摘のとおりでございまして、基盤基金のうちの商業集積法につきましては、現在、担保を徴求するということ…

自由民主党国土庁長官1993/04/08

126参議院 建設委員会 第5号

○説明員(井上孝君) 重複を避けまして、私どもの観点からだけ申し上げさせていただきます。 まず、現行法におきましても卸売、特に中小卸売商につきまして非常に大きな便益をいただいているわけでございまして、既存の業務団地の相当の部分が中小企業であるという実績になっているようでございます。 また、今回改正の趣旨の一つとなってございます小売商あるいはメーカーの配送センターといったようなものもお認めいただくようになるということでございまして、小売商…

自由民主党国土庁長官1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○井上国務大臣 ただいま大野委員仰せのとおり、国土庁といたしましては、四全総に従っていろいろな計画を実現するように努力をしておるわけでございますが、先般つくりました地方拠点都市法、あれにおきましては、もう御指摘のとおり、地方の創意工夫を生かしていこう、こういうことで、地域の指定につきましては知事さんがこれをやる。やる前に国と協議をしていただくということになっておりますけれども。そして、地域を指定しますと、計画づくりは市町村にやっていただ…

自由民主党国土庁長官1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○井上国務大臣 私も、今回建設業関係にこんなに大きな使途不明金があるということを知りまして、実はびっくりしておる次第でございまして、今建設大臣がおっしゃいましたようなこと、建設業の特殊性として使途不明金が多くかかるという事情はわからぬでもないような気がしますけれども、実際にこんなに大きいというんで実はびっくりしておる次第でございまして、その原因その他について私申し上げる知識は余りございませんので、控えさせていただきたいと思います。

自由民主党国土庁長官1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○井上国務大臣 私は、昭和五十五年に国会に出させていただきましてから、政治団体を二つ持っております。いずれも、広く薄く業界、私は主として建設業界から支えられておる全国区の議員でございますから、そういう業界からの会費をもって私は政治資金として使わせていただいております。 したがいまして、すべて政治資金規正法による届け出もやっておりますし、領収書も発行して今日までやらせていただいております。 建設業界の使途不明金につきましては、先ほども申し…

自由民主党国土庁長官1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○井上国務大臣 ただいま建設大臣がおっしゃいましたように私も存じております。 ただ、先ほど申し上げましたように、私の政治団体はほとんどが建設関係、個人もありますけれども、建設関係でございますので、会費としてい ただいております。したがいまして、これは続けさせていただいてもいいんじゃないかなというふうに、今何いながら考えておったわけでございます。

自由民主党国土庁長官1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○井上国務大臣 何遍も申し上げますように、私の政治団体は会費としていただいておりまして、加入を強制したこともございません。実は昭和五十五年は前の選挙制度でございまして、いわゆる全国区、名前を書く選挙でございまして、あれはやはり相当金がかかる選挙でございましたが、そのとき以来私は、新政策研究会という会を持っておりまして、その会費としていただいております。一口、月一万円でございますが、私のところは三口までとして、四口以上はいただかない、お断…

自由民主党国土庁長官1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○井上国務大臣 全く覚えがございません。

自由民主党国土庁長官1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○井上国務大臣 秘書にも聞きましたけれども、ございません。

自由民主党国土庁長官1993/04/07

126衆議院 建設委員会 第5号

○井上国務大臣 私も全く考え及ばないところでございます。

自由民主党国土庁長官1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○井上国務大臣 非常に重要な御審議をお願いする決算委員会でございますから、一生懸命務めさせていただきます。

自由民主党国土庁長官1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○井上国務大臣 今北川先生おっしゃいましたように、平成二年の十二月の二十五日でございますか、閣議で環境庁長官として北川先生から御発言があったことは私も伺っております。そのときに当時の佐藤国土庁長官が年度内、すなわち翌年の三月中に木曽川のフルプランも作成いたします、 こういう御返事をなすったことも伺っておりますが、実は、先生御承知だと思いますけれども、木曽川の水利用につきましては、フルプランの地域が三重県の方に拡大するとか、あるいは、工業…

自由民主党国土庁長官1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○井上国務大臣 先ほど申し上げましたように、先般木曽川のフルプランを閣議で決定をさせていただきました。これはもう先生御承知と思いますが、平成十二年度を目標として水需要に対処するためにいかに水資源を開発すべきか、利用の合理化をどうすべきかというようなことが書かれておるわけでありますが、中部圏といいますか名古屋地方は、今後さらに発展することが期待されておる地域でございまして、また関係県からも、将来の発展や都市化の進展に伴う水需要の増加という…

自由民主党国土庁長官1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○井上国務大臣 北川先生に今さら申し上げるまでもないことでございますが、水資源の開発というのは、その地域あるいはその河川の河状によって非常に限定をされたものでございます。例えばダムをつくる地点も非常に少のうございますし、せきをつくる地点も非常に少ない。そういうところが、今の経済効率のもとでいろいろな施設をいたしますと二度とやれなくなる。土木工事全般にそういうことが言えるわけでございますけれども、この木曽川につきましても、特に長良川河口ぜ…

自由民主党国土庁長官1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○井上国務大臣 北川先生の御意見、私ども謙虚に受けとめさせていただきます。しかし、先ほども申し上げましたけれども、やはりこの地域の発展のためには将来を見越して、先生のおっしゃいます先見性を発揮して、こういった施設が必要であると確信を持ってやっておりますし、また、それは私どもが軽々に決めたわけではございません。木曽川のフルプランにつきましても、水資源審議会において長い間、先ほども申しましたが二年もかかって、予定よりも二年も余計かかって審議…

自由民主党国土庁長官1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○井上国務大臣 私、長く建設省に勤めておりまして、いわゆる地方建設局長の経験もいたしました。発注側に立った経験がございます。私が事務次官をやっておりましたのはわずか一年でございますけれども、その間は全く談合問題なんかはなかったと記憶しておりますが、私が実はバッジをつけて国会に来させていただいてから一年目でございましたか、静岡で例の、先生も御記憶があろうかと思いますが、談合事件が起きまして、あのときに随分独禁法と建設業という問題の勉強をさ…

自由民主党国土庁長官1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○井上国務大臣 国土庁は昭和四十九年にできまして、政府の中では一番新しい役所でございます。私も、先ほど申しましたように長く建設省におりましたので、その成立のときのいきさつもある程度は存じておるつもりでございます。 今、我が国の政府は縦割り行政でございます。これらを総合して調整をするというのが国土庁の一番大きな任務ではないかと思います。例を挙げますと、例えば社会資本整備、公共事業の執行につきましても、各省が縦割りでやりますとどうしてもその…

自由民主党国土庁長官1993/04/06

126衆議院 決算委員会 第4号

○井上国務大臣 先ほど国土庁の役目を申し上げるので、一番大切なのが四全総で、全国総合開発計画でございますが、それを申し上げるのを忘れておりましたが、いずれ御質問があると思ったものですから。 四全総につきましては、御承知のとおり昭和六十二年につくりまして、その中心テーマは東京一 極集中を是正して多極分散型国土を形成する、こういうことでございまして、そのために国土庁といたしましては、四全総に基づきまして、先般の国会で平成四年、昨年の六月つく…