井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(井上孝君) 一口で申し上げると、仰せのとおりでございます。 ただ、全国にたくさんまだ残っております急傾斜地で危険な箇所、やはり優先順位をつけて、それぞれ建設省あるいは府県で実施いたしておりますので、まああとは予算でございます。国土庁は別に予算を持っておりませんけれども、仰せのとおりのことでございますから、予算折衝の際には建設省を応援すると言うと建設省からしかられるかもしれませんが、私も応援をさせていただきたいと思っております…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(井上孝君) この雲仙・普賢岳の対策につきましては、もう何遍も御説明申し上げておりますように、各関係省庁挙げて真剣に取り組んでおります。 ただ、こんなに長くかかるとは思っていなかったわけでございますが、いずれにしても二十一分野九十四項目について、しかもこれをつくるときには県や市、町と十分相談をしてつくり上げてきましたので、今まで県、市、町と国とがパイプが詰まっていたというようなことは一切ないと私は信じております。しかも、今度は…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(井上孝君) 乾委員仰せのとおり、何か地球上に活火山は八百あるそうですが、そのうち八十ぐらいが日本にある、一割あるということでございます。大変な火山国だなということでございます。 火山の噴火に対する従来の施策といたしましては、噴火を予知する観測・研究体制というものをとる、それから二つ目は、既に二十年前につくりました活動火山対策特別措置法、この二つしかなかったわけであります。この二つで対処しておったわけでございますが、るる申し上…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 おはようございます。 ただいま萩山委員御指摘のように、去る三月二十六日に、平成五年一月一日現在の地価公示価格を発表いたしました。それによりますと、御指摘のように、大都市圏におきましては、地価は顕著に下落いたしておりますし、また地方におきましても、総じて横ばいまたは下落という傾向が出ております。しかしながら、大都市圏の地価につきましては、勤労者世帯の年収あるいはGNP等の諸指標に比べますと格差は非常に縮小してまいりましたけ…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 国土の均衡ある発展を図る上で、高速交通体系の整備等を通じて国土の主要な軸を形成するということは非常に重要なことだと思っておりますが、残念ながら現在の我が国におきましては、太平洋ベルト地帯、山陽道で九州に至る、どういう軸がたった一本しかないという感じを持っております。 それから、先ほど萩山委員もお触れになりましたし、政府委員からも御答弁申し上げましたが、四全総を作成いたしましてから既に五年が経過しておりますけれども、東京へ…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 地方拠点法に基づきます地方拠点都市地域の指定につきましては、昨年申し出がございました三十二地域の中で十四地域につきまして国との協議が終わり、二月の初めに知事に協議終了の連絡をいたしまして、大体二月中に知事による指定が行われております。 残る十八地域、現在法律に定められました各省協議をやっておのます。大体順調に進んでおりますので、できれば四月中にも、今月中にも国として異議のないという旨を各県知事さんに御連絡をし、そして後は…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 きょうがもう四月十四日でございまして中旬でございますから、下旬には必ずやるということ、そういう意気込みでやっておりますことを申し上げます。
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 今先生御指摘のように、先般発表いたしました平成五年の地価公示を見ますと、大都市圏では非常に顕著に下落をいたしております用地方圏におきましても横ばいあるいは下落の状況でございますが、今御指摘のような「生活大国五か年計画」で一応目標といたしております勤労者の年収の五倍で良質な住宅が取得できるという目標に対しましては、地価はなおまだ高いという感じを持っております。 特に、私どもとしては、バブル経済の前でございますが、昭和五十八…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 昨晩、政府の「総合的な経済対策の推進について」というものを閣議決定をいたしました。その中には先生今御指摘の、社会資本整備と言っておりましたけれども、自民党の方では新社会資本整備、これが政府の閣議決定の中ではそういう言葉は使われませんでした。しかし「社会資本整備の新たな展開」ということの中に、御指摘のような大学研究所の老朽した施設の改善とか医療、社会福祉のための施設、あるいは通勤通学の混雑緩和を目指した鉄道の整備とかそうい…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 今般の地価高騰がけさほど来住宅問題を中心に論じられておりますけれども、私は、住宅もさることながら、大切な社会資本整備、町づくりの基礎になるようなものを実施するのにもこの地価高騰が大変な影響を与えておるということはよく存じておりますし、それから、先般の予算委員会の総括だったと思いますが、菅先生から土地保有機構の御提案がございました。その際にもお答え申しましたけれども、公有地を拡大する、特に地方公共団体において社会資本整備の…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 お答えいたします。 御指摘のように、昨年、ことしと、引き続き大郡市圏の地価は顕著に下落をいたしております用地方圏におきましても、下落または横ばいという状況でございまして、そういう点では、今までいろいろととっておりました地価対策その他の効き目が出てきたのかな、こういう感じで受けとめておりますけれども、御指摘のように、我々が目標といたしております昭和五十八年時点と比較いたしましても、まだ地価はほかの、勤労者の収入とかあるいは…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 今大変重要な御指摘がございました。私も正直申し上げて、そこまで実は十分な認識がなかったことをここで正直に申し上げます。これから十分検討させていただきたいと思います。
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 先生御指摘のとおり、土地に対する考え方、先般おつくりいただきました土地基本法、はっきりさせたわけでございます。いかにこれを国民に認識させるかということが非常に大切なことだと思っております。 そのために、ちょうどこの四月が土地月間ということでございまして、土地基本法でお定めいただいた基本的な理念を国民に知らせるキャンペーンを今実施中でございます。明日も、イイノホールだと思いますが、私も参加させていただいて講演会をやろう、こ…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 地価税を含めました土地税制の改正は、もう委員御承知のとおり、いわゆる土地神話を打破して、二度と今回のような地価高騰を生じさせないというための長期的な、そして構造的な役割が期待されてできたものでございます。 したがいまして、今回地価が下落をしたからといって、それだけの理由でこの地価税を見直すというようなことは適当ではないと思っております。ただ、地価税の税法の附則に、五年ごとに、対象とかあるいは税率とかを見直す、そしたまた、…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 ただいま政府委員が申し上げましたように、私といたしましても、これから労働時間短縮されますし、生活に潤いを持たせるという意味では、やはりリゾート地域の開発というのは大切だと思いますが、従来のやり方ですと、ゴルフ場にホテルというような画一性のあるリゾートばかりでございました。今政府委員も申しましたように、いろいろ調べてみますと、各省でいろいろな施策がございます。 一つだけ例を挙げますと、運輸省の方ではオートキャンプですね、車…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 御指摘のとおりだと思います。私どもも、二年連続で下落をいたしております、いい方向には行っておりますけれども、まだ、例えば、何遍も出てまいりますが、勤労者の平均年収の五倍以内で良質な住宅が持てるような地価までいっていないという認識でございます。 従来とっておりました、平成三年一月に閣議決定いたしました「総合土地政策推進要綱」、この中にはいろいろな具体的な施策が書いてございますが、例えば監視区域による土地取引の適正化あるいは…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 先生が御指摘になったようなことは、実は私、事務当局から報告を受けておりませんので、はっきりした意見を申し上げるわけにいかないわけでございます。 ただ、先生、監視区域というのはすべて鋼事さんにお任せをしておるわけでございますので、知事さんと金丸先生との間でどういうことがあったかまでは私はよくわかりませんが、どこの地域の面積を縮小しろとか、そういうところまで国土庁が監視をするものではございませんので、私の立場としては、せっか…
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 昨日発表されました政府の総合的な経済対策の推進の中にも、一般公共事業の実施に当たって地価動向に十分配慮するということが明記されておりますし、私どもといたしましても、私もメンバーの一人でございますから、この総合的な経済対策、景気対策の実施に当たって、地価が再び上がるというようなことが絶対にないように、バブルの再燃を来さないようにという観点から十分注意してまいりたいと思っております。
第126回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○井上国務大臣 先般来、御質問にお答えいたしておりますが、大変、大都市を中心に顕著な下落をいたしておりますし、地方でも下落または横ばいという状況でございますので、大変望ましいといいますか、傾向が出てきておるということは事実でございます。 何遍も申し上げておりますように、とりあえず私どもが目標にいたしております昭和五十八年時点の地価とGNPとか年収とかとのバランスの問題、それから「生活大国五か年計画」で言っておりますような、勤労者の平均年…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたとおり、第五次の公立高等学校学級編制及び教職員配置改善計画におきまして、事務職員、養護教諭の配置の改善についてもその改善内容としたところでございますが、まず公立高等学校の分校への事務職員の配置の現状につきましては、分校が現在百五十四校ございますが、そのうち八十五校に事務職員が配置されているところでございます。今回の高校標準法におきます事務職員の配置基準は、…