井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) 先ほども御説明申し上げましたが、標準法における算定の基礎は先ほど御説明したとおりでございます。 そこで、ただいま先生からお話がございましたような具体的な分校における学級数あるいは生徒数に応じて事務職員あるいは養護教諭を配置すべきかどうかということについては、その学校の設置者であります各県の教育委員会において適切に判断すべきものというように考えているところでございますが、各県におきましてはもちろんその定数の範囲内…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答えいたします。 私どもとしては、本校と実態が非常に近づいてその分校自体で自主的な運営をする必要があるという場合には、もちろんその実態に応じた適切な配置をすべきものというように考えているところでございます。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 教員の採用に当たりましては、教員の任命権者であります都道府県、指定都市教育委員会に対しまして、単に障害を持つという理由のみで一律に門戸を閉ざすことがないよう従来から指導しているところでありまして、具体の採用試験の実施に当たりましても、身体に障害を有する者に対する適切な配慮がなされるよう指導を行ってきているところであります。 御指摘の北海道・札幌市公立学校教員採用候補者選考検査実施要領におき…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答えいたします。 私どもは、北海道、札幌市教育委員会からは、今申し上げましたような観点で見直しをし、その当該表現の見直しを含めた検討を行っていると聞いているところでございますので、その検討結果を待ちたいと考えております。
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 まず、先生から最初にニューヨークの日本人学校につきまして、昭和六十三年十二月にニューヨーク臨床教育父母の会代表カニングハム・久子さんから当時の文部大臣あてに日本人障害児のための特殊教育プログラム設置に関する陳情があったというお話がございましたが、確かにそのように私どもも承知しているところでございます。 そこで、文部省では、その後ニューヨーク日本人学校側と心身障害児の教育の実施につきまして協…
第126回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 日本人学校に入学を希望する心身に障害のある児童生徒につきましては、障害の種類と程度を勘案しつつ、施設、設備が整備されていないことなど合理的理由がない限り入学を許可するよう文部省として指導をしてきているところであります。 日本人学校に在籍している心身に障害のある児童生徒数は、平成四年五月一日現在で世界各地にあります日本人学校全体の数が八十七校でございますが、そのうち二十校に七十四人となってい…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 私、先般も申し上げましたが、平成三年六月三日に大火砕流が起きまして多数の人命が失われたという直後に現地に入ってまいりました。これは大変なことだと思っておりましたが、今回国土庁へ参りまして、一月の二十一日に再び現地に入ってまいりました。こんなに長期にわたって多数の方々が避難を余儀なくされる、家を失う、また働き場所を失うというようなことは、実は私どもが一年半前に現地に行ったときには想像もしておらなかった事態でございます。容易…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 御指摘のように、何遍も私申し上げて恐縮でございますが、災害直後に入りましたときには、体育館に皆さんごろ寝で収容されておって、何とか応急仮設住宅を建ててもらいたいという御要望が一番強かったものですから、私自民党の災害の委員長をやっておりました責任もございまして、応急仮設住宅をすぐ建てるようにと言って大いに督励をしたわけでございます。 移ってみますと今度は、体育館にいる間は光熱費もかからない、食事もただでいただける、仮設住宅…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 先ほど来政府委員がお答えいたしておりますが、地下構造物、特にライフライン等につきましては、技術的には液状化というのが一番問題じゃないかと思います。これは、御承知のように、昭和三十九年の新潟地震で初めてああいう現象があるということがわかりまして、各方面で大変熱心に対策を研究いたしております。既に三十年近くたっておりますので、最近つくられました地下構造物は恐らく液状化に対してはある程度十分な対策ができておると思っております。…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 先生御指摘のように、我が国では、洪水時の河川水位より低いいわゆる沖積平野に経済社会の中心があるというような状況でございます。したがいまして、こういった経済の中心、社会の中心が水害の危険を内包しておるということは私も承知をいたしております。したがいまして、水害から人命及び財産を守るために河川堤防を強化すること、特に地震時に破壊を起こさないようにすることは大変大切なことだと思っておりますが、従来余りその点が徹底しておらなかっ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 存じております。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 御指摘ではございますが、東京一極集中を排除するという問題、それから東京の中のいろいろな、またその中でも一極に集中するというようなものを排除して、環境のよい都市づくりをするというために、大阪湾ベイエリアとかあるいは東京の臨海副都心計画というものがいろいろと長い間の御審議の上でつくられたわけでございますので、やはりいろいろな欠点は、あるいは液状化の問題に対処する対策とかあるかもしれませんけれども、こういうものは十分に対策を練…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 先生のお尋ねが今大阪のベイエリアと臨海副都心だったものですから、一極集中を排除するという四全総の一環としてやっておるというお返事をその部分だけいたしたのでございまして、四全総は、御承知のとおり、地方といいますか中山間部といいますか、地方の活性化、そういうことによって東京への一極集中を排除して、多極分散型の日本をつくる、国土をつくるというのが目標でございますので、その点は私がちょっと舌足らずでございましたが、重ねて答弁をさ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 私は自民党の東京湾開発委員会の副委員長それから委員長を六十二年十一月から六十三年四月までに五カ月間ばかりやらせていただきました。その中の委員会の審議では、特にゼネコンと関係するような、そういう問題を意識して、意識といいますか、あったとは全く認識いたしておりません。 それから、一昨日の決算委員会で寺前先生から御質問がございましたので、建設大臣と御一緒にお答えをいたしましたが、私は政治団体を持っておりまして、その会員としてゼ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 私、しばしばこの委員会で申し上げておりますが、あの雲仙の大火砕流が起きて犠牲者が大勢出ました二日か三日の後、六月の七日でございますが、現地へ参りました。そのときは、もうともかく危険区域から避難しろというので、体育館にごろ寝でたくさんの人がマットの上で生活をしておられました。そのときにはもう何とか応急仮設住宅を建ててほしい、こういうことでございまして、私も帰ってまいりまして、自民党でその方の委員長をしておったものですから、…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 私どもが扱っております自然災害対策というものは、大体において一過性でございます。台風とか洪水とか地震とか、そういうものでございますが、この雲仙・普賢岳だけは噴火してからもう既に二年以上たっておりますし、被害が起きてからも一年半を超えております。 こういうことから、国土庁といたしましては、災害が発生したときにもう既に政府の災害対策本部をつくっておりますが、いまだにそのまま置いて対策に当たっておるわけでございます。先生も御指…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 各般にわたる御意見、大変参考になる御意見が多く、ありがとうございました。 まず初めに、一昨年の十七号、十九号台風による風倒木等の災害、先ほど畑先生、ことしは必ず二次災害があると断言なさいましたが、この災害がなるべく少なくて、できればゼロになるように、私は、災害を担当する国土庁といたしまして関係省庁を督励して、先ほど来農林水産省それから建設省からも若干答弁がございましたけれども、あの対策をなお一層進めるように督励をいたした…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 私は新潟の過疎村の出身でございますが、林業のことはほとんど勉強したことがございませんで、まことに申しわけなく思います。 ただ、ただいまの御指摘、この大内先生の文章の中にもございますが、四全総につきましてただいま全面的な点検作業をやっております。国土審議会の中に調査部会をつくりまして、その中に三つ専門委員会をつくりまして、その専門委員会のうち自然環境専門委員会というところでこの林業問題を中心に取り上げて研究をしていただいて…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 実は私も建設省におりまして、若いときには近畿地建にもおりまして、もう古い話でございますが、円山川は若干知っております。 ただ、今建設省からお答えいたしましたように、全国の治水事業が大変おくれております。治水事業五カ年計画を編成してやっておるのですけれども本当に残念なことでございますが、なかなか進捗が悪いということは否定できないところでございます。私ども四全総等を通じて、非常にお困りの地域につきましては建設省と十分お打ち合…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○井上国務大臣 ただいま政府委員が御答弁申し上げましたが、私といたしましては、実は申しわけないのですが、この宣言のいきさつ等を余り詳しく存じませんでしたけれども、ただいまの有川先生の御意見、しかと承りました。私のところだけで決めるわけにもいきませんから、関係各省と十分相談をして、早急に結論を出すようにいたします。