井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 首都圏の整備につきましては、御承知と思いますが、首都圏整備法という法律がございまして、基本計画、これは大体十五年ぐらいの期間でございます、それから整備計画、これが五カ年ぐらい、それから単年度の事業計画、こういうことでいわゆる首都圏整備計画に従って実施をいたしております。 御指摘の例えば埼玉の新都心のような計画がございますが、これは政府委員が今申しましたように、東京一極集中是正という全国的な計画がございます。しかし…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 去る三月の下旬に発表いたしました平成五年の地価公示によりますと、大都市圏では地価は極めて顕著に下落をいたしております。地方圏におきましても横ばいあるいは下落という状況になっております。 それからまた、お尋ねの土地の取引件数ですけれども、これは昨年の実績を見ますとその前年よりも九%も下がっているというようなことで、引き続き土地の取引件数は今のところ統計上は低調でございます。 そこで、大都市圏のこの下落した地価でござ…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 今、清水さんの御質問を伺っておりまして、清水さんの長い経験から出る御意見には大部分賛成といいますか、むしろ感心してお聞きしたわけでございます。本来、質問というものは知らない人が知っている人に聞くものだと思うんですが、私は知っている人に知らぬ者が答弁するというようなふうになっております。 ただ、先生が言われた中で、地価税は反対と、保有税は反対と、遊休地だけにかけるべきだというようなお話がございましたが、これは、私は…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 土地収用法は国土庁の所管ではございませんで建設省なものですから私答弁を控えさせていただきましたが、合せっかくのお尋ねでございますので……。 私、長く道路事業とか建設事業に携わってきた技術屋でございますので、みずから土地買収などにも現場で当たった経験がございます。そういう経験からいたしますと、今の土地収用法というのはもう少し早めに手続をとって、また手続も効率化して、もっと積極的な収用法の活用を図るべきじゃないかな、…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 土地政策を的確に実施するために土地の所有、取引、利用、あるいは地価というような情報を把握することが非常に重要であるということは委員おっしゃるとおりでございます。ただ現在、国土庁では土地政策上必要な十分なデータがないということをはっきり申し上げております。 実は私も、国土庁に参りまして勉強してみまして、こんなに土地に関する調査データがないのかなということを実は感心——感心といいますか、びっくりしたような次第でござい…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 今御指摘の国土利用計画でございますが、これは全国計画は私の方で扱っております。この中にも、歴史的風土の保存とか文化財の保護を図るために土地利用を規制する区域を設定する制度を活用するというようなことで、美しい町並みの保存、景観の維持というようなこともうたってはおります。 しかし、個別の都市について計画でははっきり京都をどうするとか奈良をどうするとかというようなことは触れておりません。これは、国土利用計画に従って今度…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 私どもお預かりしております国土利用計画法につきましては、先ほど申し上げたように、全国的な計画でございますので限界がございますが、ちょうどこの国土利用計画も昭和六十年につくりましたものでありまして平成七年には改定しなきゃならないという時期が来ております。その際に、御指摘のような歴史的風土の保存とか、特に京都、歴史的な価値を保存していくというようなことにつきましては十分配慮してまいりたいと思います。 また、もう一つ別…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 今、政府委員の地方振興局長から御説明いたしましたように、この法律による指定は若干おくれておりますが、ただいまのところ順調にいっております。 地方の自主性を生かした手法でそれぞれの地域にどんな活力を与えるのかというようなことも全部地方にお任せをしておるわけです。私もその実現のために国としてどんな支援ができるかという観点から関係各省と御相談しておるわけでございまして、その内容についてああせいこうせいというようなことは…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 地価につきましては、仰せのとおりでございます。今度の土地基本調査には地価は入っておりませんが、これは今御指摘の公示地価の方でなるべく地点数をふやして、来年もまたふやす予定でございますが、なるべく正確な地価を国民に提供したいと思っております。 今御指摘のほかの固定資産税とか相続税とかとの均衡でございますが、これはもう委員御承知のとおり、土地基本法で一物四価という現状を何とかせいということで、相互の均衡と適正化を図れ…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 西川委員御指摘のように、土地基本法におきまして基本理念が掲げてございます。それには、土地については、公共の福祉を優先させる、それから土地はその所在する地域の諸条件に応じて適正に利用される、及び計画に従って利用されるということをはっきり明記してございます。 御指摘の公共福祉施設等につきましても、それぞれの地域で必要なものは整備を進めるという観点から対処してまいりたいと思います。
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) ただいま御指摘の社会福祉施設の合築、複合化につきましては、公有地の有効活用による土地の高度利用ということになるわけでございまして、土地基本法の趣旨に沿ったものであると高く評価をいたしております。 また、ただいま厚生省が答弁されましたように、厚生省にとってもいいことずくめというふうに受け取られますので、私どもとしても大いにこういったものを促進してまいりたいと思います。
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 国土庁は大阪湾ベイエリア法の七省庁にまたがる政府機関の窓口であるわけですが、七省庁の窓口ではなくて政府の窓口と心得ておりますので、今、委員御指摘のように、主務官庁以外のものにつきましても責任を持って国土庁が調整に当たるということを申し上げておきます。
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 先生のおっしゃるとおりだと思います。 ただ高度利用だけで東京をつくっていく、高いビルとか大深度で仕事をやるというようなことだけではいけないので、やっぱりいざというときの避難緑地あるいは住環境をよくする公園緑地の整備というようなものは欠かせないものだと思います。そういうことを、私どももいろんな計画をつくります際に十分配慮していきたいと思います。 ただ、私、何度も申しますが、公園をつくるというのは国土庁ではなくて建設…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 今、武田委員御指摘のとおり、東京の一極集中というのは本当にもう耳にたこができるぐらい我々も言っておりますし、国民の皆さんもそういうようなことだと思います。 しかしながら、統計によりますと、昭和六十二年に東京の人口の社会増は十六万人、平成三年には八万人弱になる、半減はしておりますがゼロにはならない、ましてマイナスにはなっていないということで、私どもの見方は東京一極集中は鈍化をしているけれども是正されておらないという…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(井上孝君) 御指摘のように、国土庁は災害対策を所管いたしておりますが、御承知と思いますが災害に関係する省庁はざっと数えて二十省庁ございます。したがいまして、その二十省庁が足並みをそろえて災害が起きた場合に救援をしたり対策を立てたりというためには、どこかの省庁がやはりリードしていかなきゃならぬ、そういう関係から数年前に国土庁に防災局という局ができまして、各省庁の施策の足並みをそろえるような体制をとっておるわけでございます。その…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(井上孝君) ただいま先生の御質問、また政府側の答弁を聞いておりまして、ようやく櫻井委員が冒頭予知行政とおっしゃいました言葉の意味が私にもよくわかりました。研究はどんどん進める必要がございますが、これを何かの形で防災の方に結びつける必要がある。 実はそれを伺いながらちょっと考えたんですが、南関東直下型の中央防災会議の検討も、はっきりした時期とかそういうのはわかりませんけれども、これはありそうだということで自衛隊なんかがそのため…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(井上孝君) 先生今御指摘の地元のいろんな御要望は、私も拝見をいたしております。 ただ、今回のこの雲仙・普賢岳に関しましては、既にできております災害対策基本法、これにのっとって、この範囲内でいろんな施策をやってまいりました。そのためには、各省もそれぞれ法律 に従っていろんな施策が定められておるわけでございますが、それを適時適切、非常に弾力的に扱っていただいて、ほぼ私はこれで今やれるものはもうすべてやり尽くしておる、こう心得てお…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(井上孝君) 松谷さん冒頭の御質問のときにおっしゃいましたが、私も実は「月二十一日に、国土庁へ参りましたので現地へ行ってまいりました。そのときはもう何となく明るい、山もおさまってきたという空気がみなぎっておりました。これはよかったなと。私も応急仮設住宅におられる方にお見舞いを申し上げると同時に、だんだん山もおさまってきましたねということも申し上げたんですが、帰ってまいりましたら数日後にまた大変な火砕流が起きたというようなことを…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(井上孝君) きょう先生から御質問を通告いただきました南関東地域震災応急対策活動要領から始めて、自衛隊の出動が、派遣計画ができておるということを私御答弁申し上げようと思ってここへ来たのでありますが、ただいまの先生の鋭い御質問で、私はこの答弁はやめます。そして、印刷にしたもの書いたものを信用しないで、やはり実物に当たってみる。できれば、毎年やっております九月一日の防災の日、このときに全省庁が訓練をするわけですが、あれも何だがもう…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(井上孝君) 雲仙・普賢岳の災害はこんなに長く続くとは私ども思っておりませんでした。 確かに、おととし、被災直後私参りましたけれども、もう打ちひしがれておって、体育館に集団でごろ寝で避難しているというような状況から、この一月の二十一日に二度目行ってまいりましたが、そのときはちょうど山がおさまりかけておったせいもございますけれども、大分住民の方々に希望がわいてきたな、再建復興への気持ちが高くなってきたなという印象を受けて帰ってま…