井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 篠崎委員からいろいろと御忠告をいただきましてありがとうございました。 私の決意を述べよということでございますが、先ほど来御質問を伺っておりまして、ああきょうがちょうど二年たった日だなという思いがいたしておりまして、あのときの四十三名の方々の犠牲、これをむだにしちゃいかぬなという気持ちでいっぱいでございます。 昨年の暮れ、私、国土庁へ参りましてから、やはり国土庁がこの災害を担当する役所だから、雲仙に私は火砕流が起き…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 桜島の火山活動につきましては、今上山委員御指摘のとおり、昭和五十九年七月に国土庁に学識経験者、地方自治体の長あるいは関係各省から成る桜島火山対策懇談会というのをつくりまして、これは七月につくりまして十二月に御提言をいただきまして、その御提言に沿って今までずっと長い間でございますが、対策を講じてまいりました。 確かに先生先ほどずっと数字をおっしゃいましたが、私も何遍も鹿児島へ参りまして、降灰事業を見にも行ったことが…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 鹿児島の桜島の対策につきましては、私は毎年地元の市町村長さん方から御要望を伺っております。これは大変私事で恐縮ですが、私自民党の中の災害対策委員長をやっていたものですから、毎年委員会においでになりまして伺っておりました。降灰対策事業とかあるいは農業園芸等に対するビニールハウスの問題とかいろいろと伺っております。建設省とか農水省がそれぞれ地元の御要望にできるだけ沿えるように対策を講じておることは存じております。 た…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 国土庁は災害対策を所管いたしておりますが、農水省の政策に余り突っ込んだことを申し上げるのも何だと思いますが、ただいま伺っておりまして私は、中央政府がビニールの張りかえまで一つ一つ補助をするのがいいのか、あるいはそれは住民に密接な、生活に密着したことだから、市町村なりそういうところが見て、あと地方財政措置でカバーするというような方がいいのか、これはひとつ研究しなきゃいかぬなと思いながら伺っておったわけでございます。…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 本日で二年目を迎える被害でございますが、なお終息の気配が出ておりませんし、松谷さんおっしゃいましたように、山の方には一億五千万立米という大きな堆積があるようでございますが、これが土石流予備軍になっておるわけでございます。これからも油断はできない状況でございます。 したがいまして、冒頭篠崎委員にもお答え申し上げましたが、私は現地へ入りまして知事さん、市長さん、町長さん、地元の方々とよく相談をなすって、どうしたらいい…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) ただいま先生から党が中心になって宮城県と釧路についてアンケート調査をなすったというざっとしたお話を伺いまして、ぜひ参考にさせていただきたい、結果がまとまりましたら、いただきたいと思います。 いずれにいたしましても、先般もこの委員会で申し上げましたが、一月十五日の釧路沖の地震、十一年前ではございますが浦河沖の地震で大きな地震の経験があったということから、ともかくぐらっときたら火を消そうということで非常に火災が少なく…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 冒頭、篠崎先生の御質問にお答えして今御指摘のようなことを私は申し上げたわけでございますが、私の答弁にはそういうものは全然用意してございません。ただ、あのときに先生からそういう率直な御意見がございましたから、私も実は現地を見たときに、これだけの土砂を排除して、排除した後が安全とは言えないわけです。今御指摘になりましたスーパーダム、これは測量にも入れない。測量にも入れないから計画もまだ具体的に立っておらないわけでござ…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 大変難しい問題だと思いますが、率直にお答えさせていただきます。 異例な長期にわたる災害であるということは何 遍も私申し上げておりますが、そういう認識を持っております。といって、それでは今災害対策基本法ほかいろいろ災害対策で各省が持っております制度、そのどこをどういうふうに直すべきかというようなこと、もちろん研究はいたしておりますけれども、今お答えするような具体的なものが実はありません。 ただ一つ、私がおかしいなと…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 先ほども申し上げましたが、我が国は、世界一かどうかわかりませんが地震国でございまして、過去にも何遍も地震の被害を受けております。したがいまして、防災をお預かりする私ども国土庁といたしましては、地震の対策について非常に大きな責任を感じておるわけでございます。 まず、地震に際しまして政府は災害対策基本法、防災基本計画等に基づきまして、地震予知等の防災に関する科学技術の研究、それから地震等が起きました場合の避難地、避難…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 仰せのとおり、今回の雲仙・普賢岳の災害はまれに見る長期化でございまして、きょうでちょうど火砕流発生以来二年になるということでございます。この間、何遍も申し上げましたように、政府といたしましては地元の県あるいは市、町と十分相談をいたしまして、今仰せの二十一分野九十四項目にわたるいろいろな対策を講じて今日に至っております。先ほどちょっと防災局長が言いましたように九十四項目が今九十八項目ぐらいになったようでございますが…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) ただいま寺澤先生の御質問にお答えいたしましたとおり、雲仙の災害が起こりましてからもうちょうど二年になります。噴火からいきますと二年半になるわけでございますが、それに対して政府挙げて地元の県、市、町と相談をしながら対処してまいりました。ただいまのところ、現行制度の範囲内で住民の皆様の御要望にこたえるいろいろな手当てを二十一分野九十八項目にわたって実施してまいりました。 私が限界に来ているということを申し上げた記憶は…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 御指摘の災害補償につきましては、これは恐らく、先生の党からの御要望書を私拝見しておりますが、警戒区域を設定して避難させた、強制的な避難をさせたということに伴うものだと思います。この点は再三申し上げておりますように、やはりあれは人命を守るための災害基本法に定められた措置でございまして、これはそのための被害を補償するというものには当たらないという考え方でございます。これをやりますと政府のあらゆる政策の根幹に触れること…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 御質問でございますが、私先ほど申し上げたことを繰り返すようでございますが、警戒区域設定によって直ちにそれが補償の対象になるという措置は今のところとり得ないということでございます。 それにかわる、例えば生業資金の貸し付けとか、そういったあらゆる対策を講じておりまして、そちらの方で救済を図る、こういう方針でございます。
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 砂防事業は、導流堤であれ砂防ダムの敷地であれ、これは用地を買い取るということになりますので、その価格は御相談の上でございますし、それはできると思います。 ただ、この委員会冒頭から私申し上げておりましたけれども、その上流の方のダムは確かに今測量もできませんが、その費用を前倒しして、今その補償に使うとおっしゃったのかどうか知りませんが、そういう性質の金ではございませんから、そこはひとつ誤解のないようにお願いしたい。今…
第126回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(井上孝君) 確かに我が国の政府は縦割り行政でございまして、特に災害のようなものは各省にまたがることでございまして、なかなか足並みがそろわなかったり考え方にそこが来したりということでございますので、国土庁に災害を一括して各省の調整をやれということでございますから、今先生御指摘の国、県、市、町が一体となってやれ、またその中の国は私どもが責任を持って調整をして、各省の代表として事に当たるということでございますので、その辺は国土庁の…
第126回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(井上孝君) 環境保全のために何かしているかという御質問でございますが、顧みて特に何も申し上げられるようなことをしていないことに気づきまして、ざんきにたえないところでございます。しかし、先ほどの総理の御答弁と偶然同じでありますけれども、私も戦前の育ちでございまして、何につけてももったいないという気持ちが抜け切れません。食べ物を残したり、まだ使えるものを捨てることに大変抵抗を感じますし、 平成五年五月二十四日 参議院会議録第十八…
第126回 衆議院 予算委員会 第23号
○井上国務大臣 五月十七日の毎日新聞の記事についての御指摘で、大変恐縮に存じます。これには多少いきさつがございますので、簡単にいきさつを説明させていただきたいと思います。 実は、昨年の暮れかことしの一月の初めだと思いますが、私が国土庁長官になってすぐでございますが、「ダイヤモンド」という経済雑誌の記者が、私に長年やっておられた道路事業の計画とか実施について話を聞きたいというので、来られました。これは相当長時間にわたって御説明を申し上げた…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上(孝)政府委員 お答え申し上げます。 まず、学校用務員や警備員等の学校の現業職員につきましては、学校教育法の五十条の「技術職員その他必要な職員を置くことができる。」という規定に基づきまして、学校の設置者でございます地方公共団体の判断によりまして実情に応じて設置されているものでありまして、私どもとしては学校運営上重要な役割を果たしている職員であると考えているわけでございます。 そこでまず第一点の、現業職員の給与改善について文部省とし…
第126回 衆議院 文教委員会 第6号
○井上(孝)政府委員 お答えいたします。 標準法では、学校教育法等で学校において特別の事情がある場合を除き必ず置くこととされております基幹的職員につきまして、各都道府県に置くべき教職員定数の標準を定めているものであります。したがって、学校用務員のように必ず置くこととはされていない職種の職員につきましては、各都道府県における定数の標準を定める必要がないことから、標準法において定められていないものでございます。しかし、先ほども申し上げました…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(井上孝君) 去る三月の末に本年一月一日の全国二万数百カ所の公示価格を公表いたしました。 今、先生御指摘のような地方公共団体等から高過ぎるというような御批判はまだ私直接耳にいたしておりませんけれども、私どもとしましては、この公示価格というのが非常に大切なものになってきた、特に御指摘のように固定資産税評価とかあるいは相続税の評価の基準にもなりますし、仰せのように公共事業用地の取得とか土地取引の指標になったり、あるいは土地取引規制…