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自由民主党参議院
総発言数
2,310
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,310 20 を表示
文部省教育助成局長1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○井上政府委員 お答え申し上げます。 まず、学校事務職員でございますが、学校教育法に学校の事務に従事する職員とされていることは既に先生御案内のとおりでございまして、学校におきまして教育活動が円滑に行われるようにするための諸条件の整備を行う役割を担っているわけでございまして、学校運営の全般にわたる種々の事務に従事しているというように認識しております。 具体的に申しますと、学校運営にかかわる庶務、人事、会計、教務等、広範多岐にわたる重要な職…

文部省教育助成局長1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○井上政府委員 お答え申し上げます。 義務教育費国庫負担制度は、義務教育の妥当な規模と内容とを保障するための重要な制度でございまして、その対象となっている今先生から御指摘いただきました事務職員、学校栄養職員は、学校の基幹的職員であると認識しておりまして、今後ともそういう意味で適切に対処してまいりたいと思っております。

文部省教育助成局長1993/11/19

128衆議院 文教委員会 第1号

○井上政府委員 では、私から補足して御説明を申し上げます。 先ほど先生からお話がございましたとおり、小中高等学校の教員、教頭、校長の女性の割合は、先生がおっしゃるとおりでございます。ただ、近年はその比率が徐々に高くなってきているというように私ども調査結果から把握しているところでございまして、従来から文部省といたしましては、女性管理職の登用の促進について、各都道府県、指定都市の教育委員会を指導してきたところでございますが、今後とも、そうい…

文部省教育助成局長1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(井上孝美君) ただいま先生からのお尋ねの第一点でございますが、院内学級についての教員配置の問題についてまずお答えを申し上げます。 先生御案内のとおり、教職員の配置につきましては、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律に基づきまして、児童生徒数を算定の基礎に学級編制及び教職員定数を定めているところでございますが、先生がおっしゃるように、各都道府県教育委員会の学級編制の認可については、三月末までに何回かの児…

文部省教育助成局長1993/11/09

128参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 公立小中学校の校長、教頭等管理職教員のうち女性の占める割合でございますが、平成五年五月一日現在で小学校校長は千六百八十人で七・一%でございます。小学校教頭は三千九百六十二人で一六・六%を占めております。また、中学校校長は百十八人で一・二%、中学校教頭は四百三十三人で四・〇%となっておりまして、近年、管理職に占める女性の割合が高くなってきているところでございます。

自由民主党国土庁長官1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○井上国務大臣 四月六日の決算委員会で配付されました資料、後ほど拝見をいたしました。あの資料は、過去の実績のトレンドから推計されたものだと思います。 私どものフルプランにおきます推計は、確かに過去の実績のトレンドももちろん参考にいたしますが、最近の実績や各県の持っております長期計画、そういうものを積み上げまして、全国的な第四次全国総合開発計画との整合性を図りながら予測したものでございますので、大分数字が変わっておるということでございます…

自由民主党国土庁長官1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○井上国務大臣 この資料も先般の四月六日の決算委員会で先生からちょうだいいたしまして、それまで実は、前日の新聞に出たようでございますが、拝見しておりませんでした。全部読ませていただきました。 私は、かねてから梅原猛先生、哲学者として非常にすぐれた方で、尊敬をしておったところでございますが、この新聞の寄稿につきまして拝見いたしますと、政治改革についての議論はともかくといたしまして、長良川の河口ぜきに関する先生の御意見につきましては、残念な…

自由民主党国土庁長官1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○井上国務大臣 雲仙・普賢岳の災害につきましては、一昨年の六月に災害が発生以来、もう既に二年を経過いたしました。こんなに長期になるとは私ども思ってもおらなかったわけでありますけれども、災害の激甚さにかんがみまして、政府としては二十一分野九十八項目、これは先生もう十分御承知だと思いますが、あらゆる手だてを講じてまいったわけでございます。にもかかわらず、去る四月二十八日、二十九日、それから二日置いて五月二日、今度は大変な土石流災害があったわ…

自由民主党国土庁長官1993/06/07

126衆議院 決算委員会 第10号

○井上国務大臣 ただいま先生御指摘の、地下利用の地下マップとでもいいますか、これにつきまして、先般、災害対策特別委員会で御質問がありまして、私実は、研究さしていただきたい、こういう答弁をいたしました。あれ以来一カ月少々たちましたが、いろいろと事務当局と相談をいたしておりますが、確かに東京のような大都会の地下は、地下街も随分たくさんありまずし、地下鉄、それからいわゆるライフラインという上下水道、電話、電線、ガス、そういったものがたくさんふ…

自由民主党国土庁長官1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○井上国務大臣 御答弁申し上げる前に、今般の土石流による現地の災害に際しまして、早速当委員会の委員長初め委員の方々が現地に赴かれまして、先ほど拝聴いたしました調査報告、それから、二年目の本日こうして委員会を開いていただきまして、私どもに対して現地の調査に基づいでいろいろと御指導、御指摘を賜わるという機会をつくっていただきましたことに心から厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 ただいまの畑委員からの御質問でございますが、今、畑…

自由民主党国土庁長官1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○井上国務大臣 先生御指摘の雲仙岳災害対策基金、これはもう御承知と思いますが、一昨年の九月にできまして、できたときには三百億、これは自治省の御好意で地方債をし、そして利子はゼロということでつくっていただいたわけですが、その後、やはりいろいろと住民の方々の援護資金とかそういうものにお使いになるし、また金利も下がってきたというようなことで、昨年の三月にこれを六百三十億、この中には義援金を充てたのも勘定に入っておりますけれども、六百三十億とい…

自由民主党国土庁長官1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○井上国務大臣 先ほど畑委員の御質問にもお答えいたしましたが、私、五月三日に現地へ入りまして、知事、市長、町長さんとお会いをいたしました。現地も詳細に見せていただきました。その結果、水無川流域の災害地をこれからどういうふうにするのか、土砂を排除して昔のような姿に戻すのか、あるいは土砂の上にまた宅地なり農地をつくるのか、いろいろな方法があると思います。畑先生のおっしゃったような一つの御提案もあろうかと思います。 したがいまして、そういった…

自由民主党国土庁長官1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○井上国務大臣 私も、この災害が二年前に発生したときに、こんなに長くかかるものとは夢にも思っておりませんでした。そして、何遍も申しますが、一月の下旬に現地へ参りましたときは、ちょうど火山が終息の傾向がございまして、現地の方々にも何となく明るい空気を感じました。これで本格的な恒久対策もできるなと思っておりましたが、数日後にまた大火砕流が起きるというようなことで、また先日は、四月の末から五月の初めにかけてあのような大規模な土石流が発生して大…

自由民主党国土庁長官1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○井上国務大臣 先生の御指摘のように、今回の土石流の被害は私ども本当に予測しない大きなものでございまして、大きな被害を受けたということについては、本当に地元の方々にお気の毒でもございますし、防災対策に当たっておった私どもとしては、申しわけないことだと深く思っております。 ただ、地元の市長さんとか町長さん方の、あるいは市町当局の御努力によって、人的災害がなかったのだけが不幸中の幸いだなと思っておりますが、そういう観点から、これからも被害を…

自由民主党国土庁長官1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○井上国務大臣 激甚災の指定について、先般もご要望といいますが御指摘をいただきました。 ただ、今までに、例えば個人の被害の救済のためのいろいろな金融公庫等の融資、これは激甚災害適用と同様の金利にもう既に下げてやっていただいております。それから、今の公営住宅等の問題でございますが、これはもう災害復旧も全部でございますけれども、これは地方公共団体に対する財政援助が結果としてなされるわけでございます。そういった災害のための県なり市町なりの支出…

自由民主党国土庁長官1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○井上国務大臣 私も現地を拝見いたしまして、土石流の堆積状況、農地、宅地の被害状況をこの目で見まして、率直に言って、一瞬そういう感じがいたしました。ここに再び住めるだろうかという感じがいたしましたが、しかし、これはやはり先祖以来ずっと土地に住んでこられた住民の方々の御意思も聞かなければいかぬことだと思いましたので、けさほども申し上げましたけれども、五月三日に参りましたときに、県知事さん、市長さん、町長さんに、住民の方々の意見も聞いて、そ…

自由民主党国土庁長官1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○井上国務大臣 再三申し上げておりますように、今回の災害につきましては、二十一分野九十八項目にわたる施策を現行の制度内で講じてまいりました。しかし、先ほど来御指摘のように、この火山活動が非常に長期にわたるということになりますと、いろいろな点にあるいは支障が出てくるかもしれません。そういう点につきましては研究を続けろということで、今国土庁の防災局を中心として、過去の制度と、それからこれが非常に長期化した場合の問題、そういうものを研究させて…

自由民主党国土庁長官1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○井上国務大臣 私、この件余りつまびらかにはしておりませんが、ただいまお読み上げになりました新聞、雑誌等の記事の内容が事実であるとすれば、公務員として、国家公務員として、在職中にそういうことをしたということは、私は許されないことだと心得ております。

自由民主党国土庁長官1993/06/03

126衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○井上国務大臣 今度の四月二十八日から五月二日にかけての土石流、突然起こったものではなくて、二年前からの災害地でございますし、私が政府の責任者として対策を練ってきたものでございます。したがいまして、あの災害につきましては、私はいたく責任を感じております。人的災害はなかったとはいえ、物的なあれだけの災害が起きたということは、本当に申しわけなく思っております。そのためにも、二度とああいう災害が起こらないように、万全の対策をこれから講ずる責任…

自由民主党国土庁長官1993/06/02

126参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(井上孝君) お答え申し上げる前に、先ほど御報告を拝聴いたしましたが、先般の雲仙・普賢岳の土石流被害に際しまして、五月二十日、早速委員長初め委員の先生方が現地にお入りいただきまして、詳細に御調査の上、また本日こうして委員会を開いていただきまして、御報告、またこれからいろいろと御指示、御指導を賜る機会をつくっていただきましたことを国土庁長官として心から厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。 ただいまの篠崎委員のお…