井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 いじめの問題につきましては、先生がおっしゃいますように、社会、家庭または学校がそれぞれの役割を果たして、一体となった取り組みを行うことが重要であるというふうに考えているわけでございます。そういういじめの問題の解決に当たって、また一方、先生がおっしゃるように、児童生徒の心の悩みに答える適切な相談活動を行うことが重要であるという点もお話のとおりでございます。 このため、来年度予算案におきまして、学校にお…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 スクールカウンセラーにつきましては、先生既に御案内のとおり、平成七年度予算におきまして三億七百万円ということで予算措置をさせていただき、各県三名ということでございますが、今回の阪神・淡路大震災の状況にかんがみましては、私どもとしては、兵庫県の御要望等も踏まえながら、兵庫県の実情、そういうものを少しでもよくするようにできるだけ御要望にこたえるような方向で弾力的に配置等については考えていきたい、このよう…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 このたびの震災によりまして両親や家族を亡くした児童生徒数については、地元自治体におきましても十分把握し切れていない状況にありまして、網羅的に把握することは困難でございます。 ただ、各学校における授業再開が進む中での教育指導上の過程で、担任等により個別に把握したケースだけでも、小中学校につきましては、父母が死亡した児童生徒は、少なくとも小学生十五名、中学生十七名の計三十二名でございます。父親または母親…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 先ほども申し上げましたように、実際に被災した児童生徒が遺児であるかどうかを詳細に把握するためには、児童生徒から直接聞き取るほかはなくて、このたびの震災によって被災した児童生徒は、避難生活でのストレスも加わって、精神的に不安定な状態にあることでもございますし、学校においても心の問題に十分配慮することが必要であると考えますと、心の傷を負った子供たちに対して学校を通じて一斉に調査することは慎重であるべきと思いますが、先ほど申し…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 司書教諭は、学校図書館法第五条に基づきまして、学校図書館の専門的職務をつかさどるため、司書教諭講習を修了した教諭の中から校務分掌の一つとして発令されるものであることは先生御案内のとおりでございます。 文部省におきましては、昭和二十九年以来、毎年司書教諭講習会を実施いたしまして司書教諭の養成に努めておりますが、平成四年の文部省調査によりますと、司書教諭有資格者のいる学校は二、三割にとどまっているという…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 高等学校の教育課程は、先生御案内のとおり、国の教育課程の基準であります学習指導要領に基づいて適切に編成する必要がございます。しかしながら、インターナショナルバカロレア課程は、伝統的ヨーロッパ型の教育を想定してつくられた制度でございまして、基本的理念も含め、我が国の学習指導要領との整合性については何ら考慮されていないところでございます。また、各学校がみずからの教育課程を編成するに当たりましては、学習指…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 先生の御指摘の点につきましては、私どもも事実関係について調べてみたわけでございますが、インターナショナルバカロレア理事会において正式に議題として、文部省もそういうインターナショナルバカロレアを国の正規の学校のカリキュラムとして受け入れるようにというように議論されたことはないというように聞いているところでございます。 しかし、先ほど申し上げましたように、国際バカロレアについては調査研究を現在行っているところでございまして、…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 ただいまも大臣から御答弁申し上げましたように、やはり通常の学級における指導によっては十分な教育効果が期待できない児童生徒について、その能力を最大限に引き出していくという観点から、障害の種類あるいは程度等に応じて盲学校、聾学校、養護学校において、特別な配慮のもとにより手厚くきめ細かな教育を行うということが大切であるという観点から、養護学校の義務化につきましても、先ほど先生からお話がございましたように、…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 一応客観的な規定といたしましては、学校教育法の施行規則に、先生も既に御案内のことと思いますが、盲者、聾者または精神薄弱者、肢体不自由者もしくは病弱者の心身の故障の程度につきましてその表で定めているわけでございまして、例えば先ほどお話がございました精神薄弱者については「精神発育の遅滞の程度が中度以上のもの」あるいは「精神発育の遅滞の程度が軽度のもののうち、社会的適応性が特に乏しいもの」というふうになっ…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 今回の大震災によりまして、被災地区の盲、聾、養護学校二十二校のうち、特に被害の大きなものは神戸市立友生養護学校一校でございますが、その他の学校につきましても、窓ガラスの破損、壁面の亀裂等の多少の被害が出ている状況にございます。神戸市立友生養護学校の平成六年五月現在の幼児・児童生徒数は百十一人でありまして、また、被災地区二十二校の合計の児童生徒数は千八百五十六人という数になっております。 被災地区の盲…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 勤労青少年の教育の重要性を考慮いたしまして、定時制高等学校に在学する生徒に対しまして教科書給与費、修学奨励費及び夜食費などの各事業を実施する都道府県に補助を実施してきているところでございます。 このうち、教科書給与費、夜食費の補助事業につきましては、平成二年に会計検査院から、「補助事業の対象となっている生徒の多数が勤労青少年に該当しない事態は、補助金の交付の目的から見て適切ではない。」との改善意見が…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 先生から先ほどもお話がございましたように、例えば定時制、通信制生徒の有職率について見てみますと、昭和五十四年度は定時制課程が約八九%でございましたが、平成三年度には定時制課程の約七九%という状況に変化してきているわけでございます。 これは、近年の産業構造、就業構造の変化が働きながら学ぶ定時制、通信制生徒の就業形態に変化をもたらして、従来のいわゆる定職からパート、アルバイト従事者が多数に上ってきている…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○井上政府委員 お答えいたします。 七九%のうちには、定職が三二・七%、それからパート、アルバイトが四六・二%、合わせまして七八・九%という数字になっております。
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 いじめの問題の解決に当たりましては、先ほどから大臣申し上げておりますように、学校が、校長のリーダーシップのもとに全教職員が一体となった取り組みが必要でございまして、先生ただいまお話がございました、生徒指導主事等が現在の学校におきましては主にカウンセリング等に当たっているわけでございますし、またそれとともに、担任の教師も日常から児童生徒と全人格的に接することによりまして、子供たちの考え方、行動形態ある…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○井上政府委員 ただいま先生からお話がございました実際のカウンセリングの充実というのは、私どもとしても、こういういじめ問題あるいは登校拒否問題等を通じまして、従来からその充実を図ってきているところでございまして、具体的に、先ほど申し上げましたようなスクールカウンセラーの委託研究事業によって、それらの成果というものを踏まえて、各学校におけるカウンセリングの充実を図っていくということと、それと私ども、各学校におきまして、やはりそれぞれの担任…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 我が国のこれまでの社会経済の発展は、科学技術の発展に支えられてきたところが大きく、その中で理科教育の役割は極めて大きなものがあると考えております。 このため、現行の学習指導要領におきましては、理科教育につきまして、創造的に思考する能力、論理的な思考力や問題解決能力の育成等を重視しまして、小学校、中学校、高等学校を通じて、その教育内容の改善を図ったところでございます。 先ほど先生からもお話がございまし…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 ただいま先生から三点ほどお話がございましたので、それらにつきまして御説明を申し上げさせていただきます。 まず第一点は、科学学習センターは、児童生徒の体験的な科学学習活動の促進を図ることを目的として、市町村単位の一定地域に設置しようとするものでありまして、一カ所当たり事業費ベースで十億円程度を見込んで積算しているところであります。このセンターでは、一つの学校では整備できないような大型の観察実験装置や児童生徒がみずから操作で…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 科学学習センターの設置に係る整備計画につきましては、平成七年度の公共投資重点化枠で新たに制度化したものでございまして、市町村単位の一定地域で科学学習センターを整備いたしまして、児童生徒の体験的学習活動を促進することを目的としているわけでございますが、場合によっては周辺の市町村の小中学校においても共同利用が、当該設置市町村が認めていただければ共同で利用できるような方途も考えながら、ある程度広域的に利用…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 今日、我が国の情報化の進展は著しく、これに対しまして適切に対応していくことはこれからの学校教育の重要な課題でございまして、今後は将来の高度情報化社会に生きる児童生徒に必要な資質を養いますとともに、情報手段の活用による学校教育の改善充実を図るという観点に立って情報化への対応を進めていく必要があるというように認識をいたしているわけでございます。このため、文部省におきましては、ハードウエアの計画的整備から…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 先ほども申し上げましたが、文部省といたしまして平成七年度から教育用ソフトウェアライブラリーセンターを各都道府県、指定都市に計画的に整備推進いたしますとともに、国立教育会館にソフトウエアライブラリー総合センターを設置いたしまして、教育用ソフトウエアのデータベースを構築することによりまして、オンラインで各都道府県のソフトウェアライブラリーセンターや学校等に情報提供ができるシステムを整備することといたしております。これによりま…