井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 読書活動は児童生徒の知的活動を増進し、人間形成や情操を養う上で、学校教育上重要な役割を担っております。また、社会の情報化が進展する中で、情報を活用する能力を育成するためにも読書指導の充実が必要であると認識をいたしております。このため、中学生、高校生の読書離れの傾向は解決すべき重要な課題と認識しており、読書指導を充実する必要があると考えております。 現行の学習指導要領におきましては、読書意欲を高めるこ…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 これからの教育におきましては、他人を思いやる心や感謝の心、公共のために尽くす心を育てることなどに配慮する必要がございます。また、生活体験の希薄化している児童生徒が、体験を通して勤労のとうとさや社会に奉仕する精神を培うことは極めて重要であると考えております。 現行の学習指導要領におきましても、社会奉仕の精神を涵養し、公共の福祉と社会への発展に尽くそうとする態度を育成することを重視いたしまして、例えば特…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 ボランティア教育につきましては、道徳の時間におきましては、勤労のとうとさを理解するとともに、社会への奉仕の気持ちを深め、公共の福祉と社会の発展のために尽くす精神等を育成することとして指導が行われております。また、社会科の授業におきましては、社会福祉の大切さについて国民の関心が高まる中で、ボランティア活動が活発に行われるようになっていることなどが取り上げられております。さらに、特別活動の学校行事やクラ…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 まず、道徳教育の関係で最初に先生からお話がございましたが、平成五年度に行いました道徳教育推進状況に関する調査の結果を見ますと、小学校においては、標準授業時数三十五単位時間に対しまして平均時数が三十三・三時間であるなど、全体としては各学校において道徳教育の充実が図られている状況がうかがえるところでございます。しかしながら、御指摘のとおり、一部には道徳の時間を教科の指導や学級活動、学校行事などに充てた学…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 学校週五日制は、先生既に御案内のとおり、子供たちの望ましいこれからの人間形成というのを図って、学校、家庭、地域社会が子供たちの健全な育成という観点から十分ゆとりを持たせ、また学校で得られない、先生がおっしゃるような体験的な学習というものも地域社会の中で展開していくことも期待されているわけでございます。そういう意味で、学校週五日制を実施するに当たりまして、学校、家庭、地域社会でそういう点についても十分…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 かねてから先生から、教科書あるいは副読本への再生紙の利用につきまして御指摘を賜っているところでございますので、それらについては従来から文部省としてもその取り組みを進めてきておるところでございます。 まず、教科書への再生紙の使用についてでございますが、昨年十月、教科書協会におきまして、教科書の口絵など、その一部に再生紙をできるだけ使用していく旨の申し合わせが行われたところでございまして、また文部省著作…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、大学あるいは高等学校への進学率でございますが、十年前の昭和六十年度で、先ほど先生からお話がございましたように、全国平均で高等学校等への進学率は九四・一%でございますが対象地域については八七・三%ということで、その格差は六・八%ございましたが、平成六年度では全国平均で九六・五%に対して対象地域は九二%ということで、六十年度に比べますと四・七%進学率も増してき…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 対象地域の児童生徒の学力の実態を把握するためには、個々の児童生徒について対象地域の児童生徒であるかどうか判別する必要がございますが、このことは慎重な配慮をもって行うべき事柄でございますし、また実際に調査を行うことが可能かどうか地域の実情によって異なるものでございます。したがいまして、調査の実施につきましては県や市町村におきまして慎重に御判断いただくのが適当であると考えておりまして、新たに全国調査を行…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 各県におきまして学力実態調査を実施している県は、私どもが掌握しておりますのでは、例えば滋賀県が昭和五十五年度に調査をいたしておりますし、また奈良県が同じく昭和五十五年度、高知県が昭和六十年度、大阪府は昭和六十年に調査をいたしております。また平成に入りまして、福岡県が平成二年に調査をし、広島県が平成三年、和歌山県が平成四年。このように、それぞれ各県において調査を実施しているところでございます。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 学校週五日制は、学校、家庭及び地域社会の教育のあり方を見直し、子供の生活にゆとりを持たせ、望ましい人間形成を図ることを目指しまして、先生お話がございましたとおり、平成四年九月から月一回実施をしてきたところでございます。 学校週五日制の導入に当たりましては、その趣旨の実現のため、教育課程の編成・実施や家庭、地域社会との連携協力など、学校運営における工夫に留意することが必要と考えられたところでございます…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 文部省といたしましては、この四月から実施されます月二回の学校週五日制につきまして、教育界のみならず、国民の皆様方の御理解をいただくために十分趣旨の徹底を現在図っているところでございますが、月二回の学校週五日制の実施に当たりましては、教育水準の維持、子供の学習負担など教育課程上の問題のほか、休業日となる土曜日におきます子供たちへの対応、過度の学習塾通いの問題など月一回の学校週五日制と同様の課題があると考えております。 その…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 月二回の学校週五日制は、本年四月から現行の学習指導要領のもとで実施を予定しているところでございます。これは、月二回の調査研究協力校六百四十二校におきます研究成果等を踏まえまして十分慎重に検討した結果、授業時数の運用や指導内容、指導方法の工夫を進めることによりまして、現行の学習指導要領のもとで実施が可能であると判断したものでございます。 文部省といたしましては、今後とも、この月二回の学校週五日制が円滑…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 学校週五日制も、現行の学習指導要領も、児童生徒の望ましい人間形成を目指すものでございます。学校におきましては、家庭や地域社会の教育も視野に入れながら、教育活動全体を通じて児童生徒がみずから学ぶ意欲や、これからの社会の変化に主体的に対応できる資質や能力を確実に身につけるようにすることが重要でございます。 月二回の学校週五日制の実施に当たりましては、このような観点から、学校行事や各教科等外の活動の精選の…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 学校週五日制の実施に当たりましては、先ほど御答弁申し上げましたとおり、調査研究協力校六百四十二校でさまざまな教育課程編成上の工夫をしていただきました。事前にそういう取り組みをしてきていただきまして、学校週五日制を月二回実施しても現行の学習指導要領下で円滑に実施できるという実践研究の成果があるわけでございますので、既にそれらの調査研究協力校の実践の成果というものを全国の各学校にも十分お示しし、そういうものを参考にして、その…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、現行の学習指導要領におきまして、例えば標準時数等については学校教育法の施行規則に定められているわけでございまして、そういう標準時数を十分念頭に置きながら調査研究協力校におきましても教育課程の編成をしているわけでございます。 例えば、二週間の週時程を構成したりあるいは四週間単位の週時程を構成したりというようないろいろの創意工夫をしながら、そういう中で円滑に月二回の学校週五日制が実施…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 標準授業時数は、標準ではありますが、学習指導要領に示した内容を指導するに要する時数などを考慮して定めているものでございまして、通常はこのとおり実施することが期待されているものでございますけれども、先ほど申し上げましたような、全体として学習指導要領に示した内容が指導されているというような時数を確保すれば、その範囲で弾力的な運用も可能であるというように考えております。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生がおっしゃるように、今日我が国社会の情報化の進展は著しく、これに対し適切に対応していくことはこれからの学校教育の重要な課題でありまして、今後は将来の高度情報化社会に生きる児童生徒に必要な資質を養うとともに、情報手段の活用による学校教育の改善充実を図るという観点に立って情報化への対応を進めていく必要があると認識しております。 平成元年に改定されました現行学習指導要領におきましては、情報化へ…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 現行の学習指導要領においては、もう先生先ほどからおっしゃっているとおりでございますので、さらに学校における情報基礎の教育の普及ということについて私どもとして推進していきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 ただいまの御指摘の点については、今後の検討課題として十分研究させていただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 教員の研修については、先生おっしゃるように、コンピューター基礎研修を来年度から、十年または二十年経験者研修の一環として三日間の研修を実施するという予算を措置していることはおっしゃるとおりでございまして、今後そういう充実を図っていく方向で取り組んでいるところでございます。 また、情報処理技術者等の委嘱事業につきましては、先生もおっしゃったとおり、平成六年度から地方交付税により措置されているところでござ…