井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 国民の権利と義務の関係につきましては、小学校、中学校、高等学校の各学校段階を通じまして児童生徒の発達段階に応じて社会科や公民などの中で理解させることとしているわけでございます。このような国民の権利と義務についての指導に当たりましては、民主主義の理念や日本国憲法の精神、民主主義の本質や選挙制度の意義などを適切に身につけさせますとともに、民主政治のもとでは政治参加が国民の重要な権利であり同時に…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 いじめ対策緊急会議は、愛知県におきますいじめを苦にした中学生の自殺事件など最近の深刻ないじめの状況等を踏まえまして、昨年十二月九日に発足し、いじめの問題に関する緊急の対応方策等については集中討議を行いまして、関係者が当面緊急に対応すべき点を緊急アピールとして取りまとめ、提言を行ったところでございます。 その後、緊急会議におきましては、いじめの問題解決のために関係者が当面とるべき方策等につき…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) 教科書の価格につきましてはただいま大臣から御答弁があったとおりでございますが、事務的に補足をさせていただきますと、教科書の定価につきましては、先ほど先生からお話がございましたように、教科用図書検定調査審議会におきます主要教科書発行者の教科書関係部分の経営分析を踏まえまして、公共料金や財政的観点も考慮した上でその改定を行ってきているところでございます。平成七年度予算案におきましては、先ほど先生からもお話がございま…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 先生御案内とおり、歴史教科書の検定は、国が特定の歴史認識あるいは歴史事実を確定する立場に立って行うものではなく、あくまでも検定の時点における客観的な学説の状況等に照らしまして記述の欠陥を指摘することを基本としているところでございまして、そういう点から御理解を賜りたいと思うわけでございます。 また、日本の近現代史につきましては、特に昭和五十七年に教科書検定基準を改正いたしまして、近隣のアジア…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 幼児期の教育は、生涯にわたる人間としての健全な発達を図り、社会の変化に主体的に対応する能力を培う上で基礎となるものでありまして、生涯学習の基礎を培う観点からも重要な役割を果たしていると認識しております。 特に幼稚園教育につきましては、家庭、地域社会と一体となってよりよい教育環境を擁して、幼児が発達に必要な経験を得られるような適切な教育が行われることが必要でございまして、先生おっしゃるとおり…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 高等学校入学者選抜の改善につきましては、文部省といたしましては従来からその改善について指導をしてきているところでございますが、さらに平成五年二月に都道府県教育委員会等に対しまして通知を発しまして、各都道府県や各学校の積極的な取り組みを求めたところでございます。 現在、各都道府県におきましては地域の実情等に即しましてさまざまな方策によって改善が進められているところでありまして、先ほど先生から…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答えいたします。 ただいま先生からお話がございました通学区域につきましては、各都道府県で地域の実情を踏まえながら各高等学校に特色を持たせ、生徒の特性に応じた学校選択が可能となるような方向で検討する必要があること、また生徒の居住地によって高等学校受験の機会が大きく異なることのないように配慮する必要があることなどについて通知を差し上げているところでございます。私どもとしては、やはり実際の通学区域の設定につきまして…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 中学校卒業者の高等学校進学率は平成六年度におきましては九六・五%に達しておりまして、高等学校進学希望者のほとんどが高等学校に進学している状況にあることは先生もお話しのとおりでございます。 高等学校段階の青少年の能力、適性、興味、関心、進路希望等は多様化している状況にございます。高等学校におきましては、これらの青少年にその能力、適性等に応じた効果的な教育を実施していくためにも入学者選抜を行う…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 いじめの問題の解決に当たりましては、児童生徒の心の悩みにこたえる適切な相談活動を行うことが重要であると考えております。 このため、来年度におきまして新たに学校におけるカウンセリング等の機能の充実を図るため、高度に専門的な知識、経験を有するスクールカウンセラーの活用、効果等に関する実践的な調査研究を各学校において行いますスクールカウンセラー活用調査研究委託事業を実施することとしているわけでご…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 予算上の措置といたしましては、小中高等学校を対象に各都道府県三校で合計百四十一校ということになっているわけでございますが、先般の阪神・淡路大震災による被災地につきましては、私どもとしてはできるだけ重点配分をし、それによって児童生徒の心の悩みにこたえるようなそういう相談活動の実践的な調査研究が円滑にできるような配慮をしていきたい、このように現在考えているところでございます。
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 先生もう御案内のとおり、平成五年から平成十年度までの六年計画で第六次の義務教育諸学校の教職員配置改善計画を現在推進しているところでございまして、この六年間に小中学校等義務教育諸学校では三万四百人の定数改善増を行うということで、現在年次計画に従って来年度につきましても要求どおりの定数を確保しているところでございます。 そういう中にありまして、生徒指導関係についても従来から充実をしてきておりま…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) 司書教諭につきましては、教諭の先生方が司書教諭の講習会におきまして八単位の単位を取得しまして、それによって司書教諭の資格を得るということになっているわけでございますので、そういう意味で、その司書教諭の資格を得たいという先生の努力によっても一年ないし二年とその差はあろうかと思いますが、今の講習会で四単位を夏期等に取得できるということであれば、計画的に八単位を取るということであれば二年間でその資格を得られるというよ…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 司書教諭がふえない理由といたしましては、有資格者の絶対数が少ないことのほか、学校におきまして学校図書館や司書教諭の職務の意義や必要性について認識が不足しているということや、あるいは教員の側にも司書教諭として発令されることに伴う負担増に対する抵抗感があるものと考えられるわけでございます。 平成四年に実施いたしました学校図書館の現状調査におきましても、司書教諭の有資格者を司書教諭に発令しない主…
第132回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(井上孝美君) 司書教諭の講習会の充実については、先ほども先生からお話がございましたように、平成六年度から十五大学から十八大学にふやして講習を受けやすい条件整備をしているところでございますが、ただ、この司書教諭講習を受けるのは教諭一人一人の御本人の意思によってその講習を受けるかどうかというのはもちろん決まるわけでございます。 司書教諭講習修了者数も、平成元年度以降を見てみましても約三千名強の方々が毎年受けているわけでございます…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 先生ただいまお話がございました病気療養児につきましては、病院等に併設または隣接する病弱養護学校や病弱・身体虚弱特殊学級において教育を行っているところでございまして、平成六年五月一日現在でそれらの学級数は千七百七学級でございまして、その在籍児童生徒数は五千四十八人となっているところでございます。 なお、病弱等による就学義務の猶予、免除につきましては近年著しく減少しているところでございまして、…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 ただいま要点については御説明申し上げましたが、協力者会議では、特に病気療養児の教育につきまして課題としては、具体的に申し上げますと、病弱養護学校等の教育を受けることが本来適当である病気療養児についての教育の機会を確保するための措置といたしまして、入院により欠席する病気療養児の実態把握及び入院により転学等の教育措置の変更が必要な児童生徒に対する速やかな措置、さらに病院内学級の設置などによる病…
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(井上孝美君) ただいま御指摘いただきました第一点、第二点、第四点について御説明申し上げます。 第一点は、先生御指摘のように、学校教育法あるいは同法施行令によって、慢性の疾患の状態が六カ月以上の医療または生活規制を必要とする程度の者は原則として病弱養護学校において教育するものとされているわけでございまして、慢性疾患の状態が六カ月未満の療養等を必要とする程度の者は、病弱・身体虚弱特殊学級かまたは通常の学級におきまして慢性疾患の状…
第132回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(井上孝美君) お答え申し上げます。 文部省におきましては、市町村及び都道府県教育委員会におきまして、障害児に対しまして適切な就学指導が行われますように、教育委員会担当者の手引として就学指導資料を作成、配付をいたしているところでございますが、特殊教育をめぐる諸状況の変化等を踏まえまして、学識経験者等の協力を得まして、先生からただいまお話がございましたように、本年一月に就学指導資料の改定を行ったところでございます。 新たに改定い…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 これからの学校教育におきましては、いわゆる自己教育力の育成を図ることが大変重要な課題でございます。このため、現行の学習指導要領でも、みずから学ぶ意欲と社会の変化に主体的に対応できる能力の育成を各学校におきます教育課程編成の基本方針とするよう示しているところでございます。自己教育力を高めるためには、例えば体験的な活動や問題解決的な活動を重視し、子供たちが自分の興味や関心などを生かして、自主的、自発的に…
第132回 衆議院 文教委員会 第5号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃるように、調査につきましては、平成六年三月に全国学校図書館協議会に委嘱して行った読書調査では、児童生徒の読書にかかわる意識及び読書の実態や児童生徒の読書活動についての教師及び保護者の意識などを調査したところでございまして、先ほど先生からも具体的に、中学生で平成六年二月一カ月に一冊も本を読まなかった者は四四・〇%、高校生で四〇・五%となっているというお話がございましたが、そういう調査結果を…