井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1995/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
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発言履歴
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 被災地域の多くの学校におきましては、地震発生直後から休校措置がとられたわけでございまして、兵庫県内の公立の小中高等学校の休校数は、地震発生翌日の一月十八日には五百校を超えておりましたが、既にかなりの学校で授業が再開されまして、二月九日現在の休校数は七十一校となっております。なお、私立学校も加えますと百一校がまだ休校という状況でございまして、休校中の国公私立の学校の児童生徒数は約六万人となっております…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 被災地域の学校では、被災住民の生活に十分に配慮しながら、児童生徒及び家族の状況、施設の安全度、通学路の確保、教職員の出勤状況など諸般の事情を考慮しつつ、条件の整った学校から、短縮授業も含め可能な限りの方法で教育活動を再開しているところでございます。比較的施設の被害が小さく、被災者の受け入れ人数の少ない学校におきましても、ガス、水道、電気等の問題によりましてトイレ等が利用できないことや給食の実施が困難…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 休校によります学習への対応につきましては、文部省といたしましては、一月二十七日付の通知で、可能な限り補充のための授業、その他必要な措置を検討するよう求めたところでございます。その際、今回の震災の状況を考慮いたしまして、児童生徒の負担にならないように行うべきことは当然のことと考えているところでございます。 また、文部省では、被災児童生徒の各学年の課程の修了または卒業の認定に当たりまして、今回の震災の深…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 今回の震災の非常に深刻な状況ということから、先ほども申し上げましたような通常の場合とは異なった弾力的な運用をすることも今回はやむを得ないというように私どもは考えているところでございまして、休校中の学校におきましても、先ほど来お話し申し上げておりますように、それぞれの学校の実情に応じていろいろな工夫を行って、休校中でも先生方が学習指導に当たっていただいているようなケースもございますし、そういうものをす…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 神戸市内は、普通科高校については三学区に分かれているというふうに聞いております。
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 今回の災害によって教科書を失いました児童生徒の正確な数につきましては、現在調査中でございますが、現段階ではおよそ四万人弱と見込まれているところでございます。 文部省といたしましては、今回の地震により教科書を失った児童生徒に対しまして、教科書を速やかに再給付するよう、教科書協会、全国教科書供給協会並びに関係の都道府県教育委員会等と緊密な連携協力のもとに全力を挙げて対処しているところでございます。 具体…
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 ただいま申し上げましたように、各県の小中学校等に転入学した生徒に対しまして、既に二月九日現在で約十二万冊の教科書を給付しておりますので、ほぼ教科書は行き渡っているものというように考えておるわけでございます。 なお、行き渡っているかどうかは、具体的に児童生徒の給付状況については今後詳細に把握しまして、もし行き渡っていなければ早急に行き渡るように措置をしたい、このように考えております。
第132回 衆議院 文教委員会 第3号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 義務教育諸学校の児童生徒につきましては、先生ただいまもお話がございましたように、無償措置が講じられておりますので無償で給付されることは当然のことでございますが、被災した高等学校の生徒の教科書につきましては、兵庫県及び社団法人教科書協会の御協力によって無償で給付されるように対処されているところでございます。
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(井上孝美君) 現在、被災地で多くの児童生徒、学生がボランティア活動を行っていることにつきましては先生も御案内のことと存じます。ボランティア活動は、勤労のとうとさや社会奉仕の精神などを養う体験的な活動といたしまして、小学校、中学校、高等学校を通じまして、主として特別活動のクラブ活動や学校行事の中で指導されているところであります。 具体的に申しますと、地域の実情に応じ、各学校におきまして、地域の清掃活動や老人ホームでの奉仕活動な…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(井上孝美君) お答えいたします。 スクールカウンセラーに関しましては、先ほど先生もお話がございましたように、来年度におきまして学校におきますカウンセリング等の機能の充実を図るために、高度な知識、経験を有する専門家を学校に派遣いたしまして、その効果等に関する実践的な調査研究を行うスクールカウンセラー活用調査研究委託事業を行うこととしているところでございます。 このようにスクールカウンセラーにつきましては基本的には生徒指導上の諸…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○政府委員(井上孝美君) 来年度予算におきましては各県小中高等学校各一校ということでございますが、今回の震災の状況を考えまして、ある程度兵庫県等については弾力的に考えていきたいとも思っているところでございます。
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 今回のように被災地域の学校が被災住民の避難所として提供される場合には、住民生活の安定を基本に置きつつ、児童生徒の安全確保や学習場所の確保などを図りまして、学校における教育活動の円滑な実施に努めることが重要であると考えているところでございます。 今回の兵庫県南部地震の被災地域の学校につきましては、先生がおっしゃるように、自校だけでの再開が難しい場合には他校あるいは他の施設の利用や二部授業等の工夫も行い…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 阪神地域から他地域へ一時疎開しております児童生徒数は、二月六日現在、幼稚園九百八十三人、小学校一万八千三百二十六人、中学校二千五百九十三人、高等学校百八十四人、特殊教育諸学校三十四人でございまして、合計二万二千百二十人となっております。 児童生徒が転学した場合におきましては、先生御案内のとおり、校長は指導要録の写しを転学先の学校へ送付しなければならないことになっております。しかしながら、被災地におき…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 先生お話がございましたように、これから高校入試が本格化するわけでございまして、被災地域の高校受験生が不利な取り扱いにならないように十分配慮していただくよう、既に文部省といたしましては各都道府県教育委員会に要請をいたしておるところでございます。 それに対しまして、各都道府県教育委員会では種々の配慮を現在講じていただいておるところでございまして、例えば、特別に定員枠を設定するなど、収容定員を超えた受け入…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 公立の幼稚園、高等学校の授業料の減免措置につきましては、既に私どもの方から各都道府県に対しまして通知を差し上げまして、その減免措置を講ずるようお願いしたところでございまして、先生お話がございました財源措置につきましても、現在、地方財政当局の方でその財源措置について講じていただくように私どもとしてはお願いをし、またいずれ地方財政当局の方でそれらについて適切な対応をしていただくように、現在文部省としてお…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 被災地域の多くの学校におきましては、地震発生直後から休校措置がとられまして、兵庫県内の小中高等学校の休校は、地震発生翌日の一月十八日には六百校を超えていたわけでございますが、その後徐々に関係者の御努力により授業が再開されてきておりまして、二月六日現在、昨日現在で公私立の小中高等学校の休校は約百十校でございまして、その児童生徒数は約七万人となっているところでございます。 学校の先生方につきましては、そ…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 先生お話がございましたように、これから本格化する高校入試が円滑に実施されますように、被災した生徒の受験の機会が確保されるよう、受験生に対する配慮を行うことは大切なことであるというように認識をしているわけでございます。 このため、先ほども御答弁申し上げましたが、文部省といたしましては、兵庫県も含めまして全国の都道府県教育委員会に対しまして、高校入試における配慮につきまして、出願期間や提出書類の取り扱い…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 先般の兵庫県南部地震の被災地におきましては、大学生や高校生などが積極的にボランティア活動に参加しているということを私ども報告を受けているわけでございまして、かなりの学生生徒がそういう意味で今回の、ボランティア活動の実践の場として積極的に参加していただいているということを非常に心強く思っている次第でございます。 これからの学校教育におきましては、先生今お話がございましたが、豊かな心を持ち、たくましく生…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上政府委員 お答え申し上げます。 被災した高等学校生徒の教科書につきましては、兵庫県教科書協会の御協力によりまして、保護者の負担とならないよう対処をされているところでございます。また、就学に必要な学用品の確保につきましては、文部省といたしまして、関係団体に協力を要請いたしますとともに、全国の児童生徒による自発的な支援協力につきまして、各都道府県教育委員会を通じて要請をいたしまして、既に、幼稚園、高等学校を含め学用品の支給が行われてい…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○井上政府委員 ただいま申し上げましたように、実際に高校生に対します教科書の支給につきましては、兵庫県あるいは教科書協会の御協力によって、既に保護者の負担とならないように対処をされているところでございます。ただ、先ほど先生からお尋ねがございました国の財源措置につきましては、先ほど申し上げましたような災害救助法における規定の関係から、現在関係省庁に要望をしているところでございます。