井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝君) 先ほど企画庁のほうから御説明ございましたが、道路につきましては、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置をこの法律に基づきまして、三十二年度から五ヵ年計画を策定して除雪、防雪及び凍雪害防止という三つの事業を実施してまいっております。ただいまは四次計画の期間でございまして、総額八百十億円で以上の事業を実施いたしております。前国会で道路整備緊急措置法の改正と同時に、四十五年度から四十九年度にわたります第五…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝君) 私ども実は除雪事業と申しますのは雪寒道路法に基づいて予算を計上いたしております。したがいまして、積雪寒冷地域だけが対象になっております。そういった地域に対しては、除雪費に対しても国の補助を支出しているわけであります。いま先生の御指摘のような東京等の雪寒地域外には、特に国として道路管理者に対する助成をいたしておりません。したがいまして、各道路ごとに道路管理者がみずからの責任においてやっております。東京におきましても、…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝君) 先生のおっしゃるのは費用の問題であろうかと思いますが、ただいま申し上げましたように、国が直轄で維持管理をやっておりますところは当然国費で除雪をいたしまして、その費用も国費でまかなっております。それ以外の特別の思わぬ豪雪があったというような場合には、災害関係あるいは自治省のほうの特別交付税というようなものでめんどうをみていただくというように考えております。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝君) 道路の除雪といいますのは、道路の維持管理の範疇に入ります。道路を新しくつくったりあるいは改良したりというものには、道路法に基づきまして私ども助成、補助をいたしておりますけれども、維持管理というのは本来道路管理者の責任でございます。したがいまして、県道であれば県、市町村道であれば市町村、これは除雪も含めまして、本来責任はそういった道路管理者おのおのにございます。ただ、雪寒道路法で指定されております積雪寒冷地域につきま…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井上説明員 お答え申し上げます。 小委員会の中間報告の途中の段階でいろいろ私も御意見を申し上げてまいりました。結論として、ここに掲げてございます特別措置のうち、(4)にあります「国道及び県道並びに基幹的な市町村道について早急に除雪の促進を図る措置を講ずること。」これにつきましては、御承知のように国道及び県道につきましては、除雪のできるように改築が済んでおります路線については極力これを取り入れて除雪をやっております。ただし、ここにありま…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○井上説明員 お答え申し上げます。 先ほど私申し上げました基幹的な市町村道の県道編入、それから昨年末にいたしました主要な県道からの国道昇格、それから近くやろうと思っております県道のうちの主要地方道の昇格、こういった一連の道路網の再編成を現在建設省といたしましては進めておるわけでございます。その最後のものが、先ほど申し上げました市町村道から県道への昇格と思います。そういう道路網の再編成の背景といたしまして建設省が打ち出しておりますのが地方…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○井上説明員 お答え申し上げます。 道路と鉄道の踏切道におきます事故を防止するために、また、安全な円滑な交通を確保するために、政府は、運輸省と建設省では、昭和三十六年に踏切道改良促進法を制定いたしまして、踏切の除却、すなわち立体交差化、それから踏切そのものの構造の改良、それと、これは運輸省の関係でございますが、踏切におきます警報機等の整備、こういうものにつきまして三十六年以来促進をしてまいったわけでございます。この踏切道改良促進法は、実…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○井上説明員 先生のおっしゃるとおりでございまして、立体交差化をいたしますと、いわゆる自動車と列車の衝突というものはまずなくなる、皆無になる、最も効果があると思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○井上説明員 道路法上の道路、これは国道、都道府県道、市町村道。道路法上の道路と鉄道との踏切は、ただいま全国で約五万二千八百カ所あるということであります。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○井上説明員 ただいま申し上げました数字の五万二千八百カ所のうち、平面交差は四万四千カ所でございます。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○井上説明員 いわゆる一般国道の中には、四十四年度末で七百六カ所ございます。ただし、本年度の初めに地方道から一部国道昇格をいたしまして、その結果、ごく最近の資料によりますと八百九十二カ所ございます。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○井上説明員 いま先生の御質問にございました魔の踏切、あぶない踏切というのは、特に限界がなかなかつけにくいものですから、私のほうでしかとつかんでおりませんが、ただ、そういうあぶない踏切で早くこれを立体交差化すべきであるという踏切につきましては、先ほど申し上げました踏切道改良促進法で、運輸省と道路管理者のほうと御相談をしまして指定することにいたしておりますが、ただいま指定を受けております踏切は全国で六百四十五カ所ございます。実は、この六百…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○井上説明員 五カ年計画はただいま中身の策定中でございます。特に地方道につきましては、それぞれ各県の知事さんあるいは市町村長さんが道路管理者でありまして、ただいま各県からいろいろと要望をとりまして、五カ年計画の中身を積み上げ中でございますので、恐縮でございますが、地方道につきまして詳しいことを御返事する段階にございません。 ただいま御指摘の国道につきまして申し上げますと、八百九十二カ所ございますが、そのうち、建設省が直轄で道路改良をやる…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○井上説明員 私の説明が若干前後しまして申しわけございません。 八百九十二カ所の国道のうち、建設省が直轄で管理いたして改築をいたします区間の中にあるものが三百六十二カ所でございます。その三百六十二カ所のうち、二百六十カ所を今度の五カ年で立体交差化の事業をいたします。八百九十二と三百六十二の差でございますが、これは都道府県知事が管理いたしております国道でございます。現在、五カ年計画の中で、それをどれだけ、何カ所立体交差化するかはいまの段階…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○井上説明員 福岡市内には、ただいま国道には四カ所の平面交差、踏切がございます。そのうち最も大きな国道二〇一号と鹿児島本線の交差いたします妙見踏切、これにつきましては、現在工事中でございまして、大体四十七年には完成をするという計画でございます。あとの三カ所につきましては補助区間といいますか、都道府県知事の管理区間がございますので、先ほど申し上げましたように、これから都道府県知事から上がってまいります計画をあわせまして調整して、五カ年に手…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○井上説明員 交通安全施設の整備につきましては、昭和四十一年に成立いたしました交通安全施設等整備緊急措置法に基づきまして、三カ年計画を立てて実施いたしてまいりました。第一次の三カ年計画は昭和四十一年から三年でございますが、特にこの三カ年では、歩行者保護ということで、横断歩道橋に重点を置いてやってまいりました。ただいま昭和四十四年から六年までの第二次の三カ年計画を実施中でございます。この三カ年計画では、ただいま御指摘の歩道設置、すなわち車…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○井上説明員 御指摘のように、危険な道路でございましても、歩道を設置する余地のないところが相当ございます。こういうところには、先ほど申し上げましたが、小規模な迂回路的なものをつくって、車をそっちへ回してしまう、あるいは、これは取り締まりと申しますか、規制のほうで一方通行にして歩道を設置する余地をつくる、そういった次善の策で交通の安全をはかりたいと思います。 それから、特に通学通園路につきましては、法律の上でも指定基準がございます。現在の…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上説明員 お答え申し上げます。 ただいまの答申の中にございます比率は、先生のおっしゃるとおりでございます。これは私どもの予算配分から出てまいりました除雪延長、それに対する全道路延長の比率でございます。私どもとしては、もちろんこれを、都道府県道以上でございますれば交通の幹線でございますので、一〇〇%にいたしたいということを目標にいたしておりますが、先生もよく御承知のように、除雪と申しますのは、道路が改良されておらなければ、なかなか機械…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上説明員 お答えを申し上げます。 私のほうは雪寒事業費の中の除雪費を、毎年直轄及び各府県に配分しておりますが、その配分の方法は、例年の積雪及び除雪の実績を勘案いたしまして、十一月にひとまずその年度の七割を配分いたしまして、あと三割を本省に保留いたしまして、その年の降雪状況に応じて追加配分する。今年度は二十二億七千万の除雪費を予算上予定をいたしております。これは地方単独事業を除いております。そういうことで、今年度十一月に配分いたしまし…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上説明員 お答えいたします。 新潟県下の歩道橋につきましては、ちょっとただいま、手元に資料を持っておりません。ただ、豪雪地帯からは、最近交通安全上非常にふえました歩道橋、これが降雪の時点に非常に使いづらいという御意見は、しばしば伺っております。中には、横断歩道橋ではなくて、地下道にしてもらえないか。地下道にいたしますともちろん雪があまり入りませんし、地下道が一番いいという御意見も伺っております。ところが、実は地下道の建設は、場所にも…