井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(井上孝君) 今年度は先生おっしゃいましたように、当初非常に雪が少うございまして、私ども予定をいたしました除雪費が若干余ったというような次第でございましたが、ただいま先生御指摘のように三月の六日以降十日間ばかり非常な大雪が新潟を襲いまして、御指摘のように国道一七号線が数回にわたって交通どめに相なり、この交通どめは、実は非常な吹雪でございまして、視界がゼロになったというような危険な状態でございましたので、道路管理者といたしまして交…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(井上孝君) 第六次の道路整備五カ年計画につきましては、昨年の三月に総額の閣議了解がございまして、約一年間その中身の検討を続けてまいりました。近く、三月中に閣議決定をいただく予定で作業を進めております。御承知のように、総額十兆三千五百億という五カ年計画でございます。この中で、積雪寒冷特別地域の道路交通確保に関する事業、これがやはり五カ年計画としてこの十兆三千五百億の中に含まれております。いま申し上げました閣議決定のときに、積寒道…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(井上孝君) 過去数回道路整備の五カ年計画を経験いたしておりますが、先生御指摘のように、従来は確かに幹線道路重点主義で整備を進めてまいりました。ようやく国道がほぼ完成に近づいてきたわけでございます。第六次の先ほど申し上げました今回の五カ年計画では、特に御指摘のような地方道の整備に重点を置くということでございます。具体的にはただいま御質問のございましたような国道の格上げと申しますか、県道から国道への昇格、これを実は昨年約六千キロ実…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(井上孝君) ただいま御指摘のスノーセッドにつきましては、おっしゃるとおり、除雪をしようにも危険でできないという個所が新潟、富山には相当ございます。したがいまして、除雪の前段として、必要な個所につきましてはスノーセッドあるいは段切り等のなだれ防止法を実施することといたしております。先ほど申し上げました積雪寒冷地域の道路交通確保の五カ年計画の中では特に防雪溝と私ども申しておりますが、防雪溝の事業量を現在よりも倍くらいに伸ばしており…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(井上孝君) 御指摘のロードヒーティングにつきましては、一部すでに補助対象にしております。たとえば横断歩道橋の雪を溶かすというようなものは補助対象になっております。それから路面流水溝というのは、ごく最近新潟の津南町あたりで試験的にやられたそうでございまして、まだその効果等について、私ども十分把握いたしておりません。もうしばらく時間をかけて効果を見きわめた上で再検討いたしたいと思います。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(井上孝君) 雪寒事業の五カ年計画は第五次の五カ年計画でございますが、第六次道路整備五カ年計画と同時にこの三月中に閣議決定をする予定でございます。ただいま予定いたしておりますのは総額千二百十億円の規模を考えております。中身は従来どおり除雪、防雪それから冬雪害防止事業及び除雪機械の購入に対する予算の手当てでございます。それから特に今度の新しい五カ年計画では、先ほど御質問のありました消雪対策等を中心といたします防雪事業に特段に重点を…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(井上孝君) まず市町村道の県道昇格でございますが、いまお尋ねのとおり、道路局長通達の県道認定基準がございます。これをただいま改正の作業中でございます。できるだけ早く改正をいたしまして、いまの段階でいつということはお約束できませんが、なるべく早く年度当初にでも、四、五月ごろぐらいにでもでき上がりましたら通達を改正したいと思います。その結果、大体一年ないし二年間ぐらいの間に全国で約二万キロぐらい県道をふやしたいという構想を持ってお…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(井上孝君) 県道認定基準の改正は進めておりますが、ただいまのところ、雪寒事業の指定路線の基準を変えるという作業はいたしておりません。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(井上孝君) 四十五年度はいま御質問のとおり、四百五十万頭打ちという機械の補助をいたしておりまして、御指摘のとおり、特殊な高価な機械が普及をいたしてまいりまして、四十六年度からは大蔵省とも御相談いたしまして、除雪の実態に応じて機種を選び、必要な金額を補助対象にしていくということで、制限額を一応実質的には撤廃をしたいというように考えております。なお補助率が三分の二でございますが、これを四分の三に引き上げるということは、ただいまのと…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(井上孝君) 道路に対するなだれを防止します段切りは、道路を新設、改築する場合には当然その事業費の中で見込んでおります。それからいわゆる雪寒事業の中の防雪事業費で従来から補助対象にいたしております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井上説明員 先生ただいまおっしゃいました雪の降らない地方と雪の降る地方との格差でございますが、これにつきましては、道路の場合には、御承知と思いますが、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法というのがございまして、これによりまして私ども俗に雪寒道路事業というのを毎年やっておるわけです。特に道路事業費の中では雪寒道路事業には重点を置いてやっておりまして、来年度予算では総額約二百二十二億を計上して、これは私ども昨年の八月に…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井上説明員 先ほどお答えするのを忘れましたが、附帯決議の中に、先生御指摘のように市町村道の県道への昇格を進めよという御注文がございました。これにつきましてはただいま県道の認定基準——これは道路局長通達でございますが、この認定基準の改正作業を進めております。まだ最終的な結論を得ておりませんが、できれば今年度内くらいには認定基準を改正いたしまして——改正といいましても緩和でございますが、できますれば私どもの考えとしてはこういう豪雪地帯に特…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井上説明員 そういうところにまたたくさんの設計書をつくらせて一々審査をして承認をして補助金を交付するのは、これは行政の効率上も問題もあろうということで、自治省のほうの地方交付税の積算のほうで十分除雪のための作業費を見ていただくという方針で、私どもとしてはここ当分は最も金のかかります機械の補助のみに限ってまいりたいという方針でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○井上説明員 特別豪雪地域の設定がなされましたならば、まず第一には私どもとしては町村道の県道昇格を考えております。そうすれば県の手で除雪もできます。その次に、県道の昇格もできない場合に、御指摘のような市町村道に対する直接の除雪費の補助というものも検討したいと考えております。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井上説明員 お答え申し上げます。 御質問のベイブリッジは、東京湾の湾岸道路の一部でございます。湾岸道路は、最近の東京湾の周辺の港湾の広域化と申しますか、そういうものに対処いたしまして、建設省としては非常に重点的に実施をし、また調査を進めておるところでございます。御質問のベイブリッジの部分は、大黒埠頭と本牧埠頭の間、すなわち現在の横浜港の出入口がございます、あそこに実は横浜市の計画として大規模な橋梁をかける、いわゆるベイブリッジをかける…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○井上説明員 先ほど申し上げましたように、東京湾の湾岸道路につきましては、千葉県、東京都、横浜あるいは神奈川県ですか。それぞれかつていろいろな計画をお持ちだったわけでございますが、すべて一括して建設省の直轄でやるということにいたしております。ただ、直轄と申しますと若干語弊がございますが、高速道路の入ります場合は公団が乗り出してくるということも予想されますけれども、現在の段階では、建設省が直轄でやっております。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(井上孝君) お答えいたします。 いま先生御指摘の雪寒道路五ヵ年計画は、御指摘のとおり、四十二年から四十六年までの五ヵ年計画で八百十億の規模でやっておりますが、御承知のように、昨年三月閣議了解で道路整備五ヵ年計画が十兆三千五百億というように改定になりました。したがいまして、雪寒道路もこの道路整備五ヵ年計画の中でございまして、四十五年度以降四十九年度までの五ヵ年計画に改定をいたしております。ただいまその改定作業中でございましてこと…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(井上孝君) ちょっとお答えしにくい御質問でございますが、私どもとしては、通年の雪でございましたならば、当初予算で組みました除雪費を配分いたしまして、交通の確保をする自信がございますし、また、それをやらなければいかぬと思っておりますが、ただ、異常な降雪がございました場合には、これはやはり災害の扱いになりまして、災害復旧という形から予算等も流れてくると思います。特別に異常な豪雪に備えて年度当初から予算を組むということは、いま申し上…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(井上孝君) これは全国的な基準でございますので、たとえば山奥で非常に除雪のしにくいような国道もございます、そういうものも入れて、考慮に入れました基準でございますので、御指摘のようにちょっとなまぬるいような五日以内ということになっておりますが、現実にはほとんど一日以内、あるいは二日以内という程度で、普通の場合の国道の交通は確保できる。ただ、備えのない、たとえば松江のような場合は常時あまり雪が降らないところに、どか雪があった、こう…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(井上孝君) 除雪の国庫補助額の追加につきましては、当初除雪費につきましては七割を配分いたしまして三割を保留いたしております。御指摘のように島根県からも要望が出ております。もうおそらく数日中に追加配分が実施できると思っておりますが、資料等は全部整っております。