井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上説明員 総峠の区間約二・四キロにつきまして、御指摘の登坂車線を設置する計画を決定いたしまして、本年度からすでに用地買収に入っております。完成はおそらく五十二年度ぐらいまでかかろうかと思います。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上説明員 御指摘のところは、国道二号線と県道の赤穂−佐用線のT字路だと思いますが、昨年も四台の炎上事故があったところでございまして、現在、計画を決定いたしまして、交差点付近の国道をいま九メートルばかりの幅でございますが、それを十二メートルに拡幅いたしまして下り方向の右折車線をつくる、それから歩道を設置する、こういう計画で今年度実施する予定でございます。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(井上孝君) お答えいたします。 この件は、調べますと、先生おっしゃいますように県には事前の連絡はしておったようでございます。町当局には実は路線発表の四日ほど前に通告をした。それで発表したということでございまして、先生御指摘のとおり町当局に対しては事前の連絡が十分ではなかったというふうに私は心得ております。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(井上孝君) 先生御指摘のように、秋田県の議会でも四十八年の三月に、住民の不安を解消した上で実施するようにという意見書が出ております。それから昨年の五月には当委員会でも請願を採択されております。その後、建設を担当いたしております日本道路公団におきまして、地形、地質、あるいは雪の多いところでございますので雪氷の障害、数本にわたります比較線の調査、それから高速道路がこの小坂町地域に及ぼす社会経済上の影響、こういったものを中心に調査を…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(井上孝君) 東北縦貫自動車道は現在百八十四キロメートル供用されておりますが、これからは御指摘のとおり雪の深いところへどんどん延伸されまして、冬季間の道路管理体制が非常に重要な問題になってまいっております。利用者の立場からいたしますと、冬季間におきましても通常の場合と同様な走行状態が完全に確保されるということが非常に望ましいであろうと思いますけれども、御指摘のように雪は完全に常時除くというのはきわめて至難でございまして、雪の積も…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(井上孝君) ただいまのところ、先ほど申し上げました速度規制区間は特別に料金を安くするという措置はとっておりません。高速道路の料金は御承知のように全国プールでございますので、たとえば渋滞したから安くするとか、そういうようなことはなしに一律に徴収をいたしております。また、おそらく高速道路で速度規制をいたしましても、その時期にはおそらく一般道路も雪で相当難渋をしている時期ではないかと思いますので、まあこう言うと言い過ぎかもしれません…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(井上孝君) 前段の関連道路の整備につきましては、御指摘の点十分気をつけて関連道路の整備計画を実施してまいりたいと思います。 それから後段の十和田インター以南の路線発表でございますが、ただいまのところまだ路線発表の時期は明確に申し上げられないそうでございます。御指摘のような地元公共団体が困惑しているというような事情もよく調べまして、なるべく早く路線発表して支障が少なくなるようにつとめたいと思います。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(井上孝君) 御指摘のようなバナナのたたき売りのようなことがあるいはあったかと思いますけれども、建設省が道路公団に対してとっております用地買収に関する方針は、実はおっしゃるように、よそ者が行って、現地の事情も知らないで、なるべく安く買い上げるというようなことでは不信を買いますので、実は道路公団が直接買収するよりもむしろ地元の事情に明るい関係県当局、あるいは場合によっては市町村、そういうところに用地買収の交渉を委託をいたし、なるべ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(井上孝君) おっしゃるとおりでございまして、数年前に道路構造令も変更いたしまして、積雪地帯におきましては積雪の量に応じて除雪のための余地をとるということにいたしております。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(井上孝君) 用地の交渉がやはりそのケース・バイ・ケースでいろいろな事情があろうかと思います。先生御指摘のように、おくれたところほど高くするということになりますとごね得という弊害も出てまいります。かといって、二年もたってすっかり代替地を買うにも買えなくなったというような、先に妥結した人は代替地が買えたけれども、これから妥結すると同じ値段では代替地が買えない、こういうケースもあろうかと思います。したがいまして、ケース・バイ・ケース…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○井上説明員 先生御承知のように、一般国道四十三号線の尼崎地区につきましては、外側の一車線を削りまして、一部歩道を削りまして、幅員約四メートルの植樹帯を設置し、なおかつ、部分的ではございますが、防音壁を設置して騒音公害に備える、こういう方針を決定いたしております。ただ、現在、尼崎地区におきましては、阪神高速道路が中央車線のほうで工事中でございまして、したがいまして、車線を削るという工事が現在のところでは、まだできません。阪神高速道路公団…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上説明員 お答えいたします。 御指摘の今回災害を受けました国道一号線三島市の谷田地区は、御指摘のとおり昭和三十六年に着工いたしまして、三十八年末に完成した個所でございます。ただ、御質問にございました土質に関する住民の指摘につきましては、現地について調査をいたしましたけれども、そういう事実があったという報告をまだ受けておりません。土質は特にここだけが悪いというのではなくて、御承知のように関東、静岡一円が関東ロームという必ずしも土工に好…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○井上説明員 お答え申し上げます。 きのう係がどういうようにお答えをしたか、ちょっと詳細は存じないわけでございますが、先ほど労働省の局長から御答弁がございましたように、四十七年から改正建設業法が施行せられまして、現在登録制から許可制に移行いたしております。そういうふうに業者の資質を高めると同時に、こういう労働法規あるいは建築法規等その他、他の法令に違反することのないように厳重に監督処分体制を整えていくという形で、先ほど局長もお答えになり…
第71回 衆議院 商工委員会 第30号
○井上説明員 公共工事の入札参加願いを出された業者の格づけのことにつきましてお答え申し上げたいと思います。 先生御指摘のとおり、公共工事の入札の参加を申し出られました業者につきましては、その過去の完成工事高だとか経営規模だとか経営比率だとか、そういうものを客観的に判断いたしまして、その他施工能力に関係する、あるいは労働福祉に関係する諸費用を計数化いたしましてランクづけをする、いわゆる格づけを行なっておるのでございます。この目的は、施工能…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○井上説明員 お答え申し上げます。 建設業法では、発注者を保護するために建設業者が工事を適正に施工するというような意味から、登録を受けるないしは現改正法におきましてはそれを許可制に切りかえております。建設工事が発注者の利益のためにも、国民の全体の福祉のためにも適正に工事をやっていかれるというためには、第一元請がすべて工事の完成については十分な責任を持てという仕組みになっているわけでございますが、現在四十六年から改正を見ました建設業法にお…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○井上説明員 お答え申し上げます。 一括して建設業者が請け負った工事を一括して他人に下請させるということは、発注者の承認がない限りはいけないということになっております。
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○井上説明員 お答えいたします。 お示しの具体的な事案におきましては、元請業者がその下請に未登録業者を使ったという点において、元請の業者がはなはだ遺憾だというふうに考えるわけでございます。私どものほうとしましても十分な調査をしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○井上説明員 建設省におきましては、労働省の雇用対策の観点の中で、雇用されている出かせぎ労働者の方の就職先の多くが建設産業であるということでございまして、そういう意味で、建設産業における労働者という一環におきまして、建設産業の規制ないし育成をはかりますところの建設省計画局が、そういう意味におきましての窓口だというふうに考えております。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○井上説明員 一本の特別法という点につきまして、私ども建設省といたしましては、出かせぎ労務者の方の就業先の多くを占める建設業を所管するという立場でございます。いわば大ぜいの中の一つでございますので、窓口がきまりまして、その窓口官庁の方針によりまして、それと連帯を密にしながら協力をし合って必要な措置をとっていくという態度でございます。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○井上説明員 お答え申し上げます。ただいま建設省では運輸省、建設省、農林省、三省の覚え書きによりまして、設計の労務単価というものをはじいてございます。それについての御質問としてお答え申し上げる次第でございますが、私どものその三省協定に基づきます設計労務単価は、現在それぞれの年度の調査時におきます賃金の実態に着目しまして、その賃金台帳から客観的な指標を転記して、その結果によって翌年の補正をいたしまして翌年の設計単価、いわゆる発注のときの労…