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自由民主党参議院
総発言数
2,310
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,310 20 を表示
建設省道路局長1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 奄美群島振興開発計画におきます道路の整備方針といたしましては、国道及び県道については早期に本土並みの整備水準に到達する、市町村道につきましては、幹線道路及び地域生活に緊要な生活道路の整備を図るということで、整備を進めておる次第でございます。

建設省道路局長1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 御指摘のとおり、奄美群島におきます県道の整備率等は全国並みの数字になっておりますが、実は全国もそうでございますが、本来二車線以上、幅五メートル五十以上を改良率と言うべきでありますが、従来の統計の関係から、一部三メートル六十以上も改良済みということで、市町村道の交通量の少ないところはそういう整理をしている関係で、いま申しましたように、全国に比べて奄美がいかにもそうおくれてないような数字が出ております。この辺は十分私ど…

建設省道路局長1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 国道昇格につきましては、御承知のように昨年の十二月に全国で五千八百六十七キロ、そのうち離島関係で六百十一キロ、さらにその中から奄美大島につきましては、従来の主要地方道でございます九十・七キロ全線が国道に指定されたわけでございまして、現在、全国的に見ましても、国道が主要地方道の延長を上回るというような、いささか偏ったかっこうになっております。といいますのは、五千八百キロのほとんどが在来の主要地方道から国道に指定されま…

建設省道路局長1975/02/19

75衆議院 建設委員会 第3号

○井上(孝)政府委員 メリットといたしましては、国の負担率が上がるということとか、あるいは計画的な整備が進められる、特に重点的に、国道でございますから、進められるというようなことが考えられるわけでございますが、奄美につきましては、実は従来から国道が、離島も含めましてございませんでしたので、奄美は特別措置法によりまして、道路整備事業は国の負担率十分の九ということでやっておりましたが、これは県道として法律に書かれておりまして、国道は十分の九…

建設省道路局長1975/02/19

75参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○政府委員(井上孝君) お手元に「建設省」といたしましたパンフレットかお配りしてございます。これに詳しく書いてございますが、要点のみをかいつまんで御説明させていただきます。 一ページは、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に基づきまして昭和四十六年から昭和五十年に至ります五カ年計画を策定して実施をいたしております交通安全施設につきまして、その整備の内容を申し上げますが、来年度におきましては、この五カ年計画の最終年度といたしまして、特…

建設省道路局長1975/02/18

75参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(井上孝君) お手元の「道路整備特別会計予算説明資料」の六ページ、七ページにつきまして御説明申し上げます。一ぺ−ジから五ページまでは説明文が書いてございます。 口頭で申し上げます。六ページ、七ぺ−ジのところ五十年度予算の対前年度の比較が出ております。一番右の一番下をごらんになりますと、国費で対前年比〇・九三、七%減という厳しい道路予算の編成になっております。 内訳を申しますと、一番上に一般道路事業とございまして、事業費で九四%…

建設省道路局長1975/02/05

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○井上(孝)政府委員 お手元に「交通安全施策について」という建設省のパンフレットがお配りしてございます。詳しく書いてございますが、これから要点のみをかいつまんで御説明申し上げます。 まず最初に、一ページから四ページにかけて法律に基づきます特定交通安全施設の整備事業でございます。二ページにその要点が書いてございますが、道路事業は総需要抑制の予算の結果、対前年比九三%、七%減という予算の編成になったわけでございます。私どもといたしましては、…

建設省道路局長1974/11/26

73参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(井上孝君) 神戸−徳島間の国道二十八号線は昭和二十七年十二月に指定され、また岡山−高松間の国道三十号線も同じく昭和二十七年の十二月に指定されております。

建設省道路局長1974/11/26

73参議院 建設委員会 閉会後第4号

○説明員(井上孝君) ただいまの国道二十八号線が二十七年の十二月に指定されました段階では、まだ道路側には明石海峡、鳴門海峡の架橋の計画はございませんでした。その後三十四年になりまして建設省は初めて本四架橋の調査を開始いたしております。

建設省道路局長1974/11/08

73参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(井上孝君) 三橋のうちのまん中の長岡大橋は四十五年に完成いたしました。ただいまのところ、この三つの橋以外に政府といたしましてもう一本の橋をかけるという計画は持っておりません。しかしながら、調べましたところ、長岡市を中心とした地元では新しい橋がもう一本ほしいということの要望があるようでございます。

建設省道路局長1974/11/08

73参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(井上孝君) 上流側の長生橋と、新しい長岡大橋との間隔は約二キロでございます。

建設省道路局長1974/11/08

73参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(井上孝君) この国道八号線長岡バイパスの調査は、三十八年及び三十九年にわたって計画線調査と、昭和四十一年まで構造物調査等を続けまして、四十二年に着工し、四十五年十一月に四車線のうち二車線だけが暫定断面として完成をいたしました。

建設省道路局長1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(井上孝君) 国道の指定につきましては、原則として主要地方道になっておるものから、道路法の第五条の国道の要件として五項目ございまして、それに該当するもの、さらに国道網の網の大きさと申しますか、あるいは交通量等を勘案して昇格追加指定をいたしております。御指摘の離島につきましては、ことし予定をいたしております国道追加指定につきましては離島が一番の問題でございまして、御指摘の点十分心得まして、道路法五条の規定の範囲内で御指摘の離島が私…

建設省道路局長1974/10/15

73参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(井上孝君) 福岡の流通センターに関連する道路は幾つかございますが、そのうち九州縦貫自動車道の福岡東インター付近につきましては、ただいま日本道路公団の手で鋭意工事中でございまして、今年度末、来年三月には古賀と鳥栖の間が開通する予定でございます。また、国道三号線の博多バイパスというのも、この流通団地と福岡市をつなぐ幹線道路で予定されておりますが、これは若干用地交渉等で当初の予定よりもおくれましたが、来年の七月には完成をいたしまして…

建設省道路局長1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○井上説明員 先生御指摘のとおりに、予算ワクのない場合には契約はしないというのが原則でございます。また、契約をいたしますればすみやかにその代金の一部は支払うというのが普通でございます。したがいまして、支払いが御指摘のように二カ月以上も遅延するということは一般にはあり得ないというふうに私ども考えておりますが、もし御指摘のような事実がございましたら、今後そのようなことのないように公団を十分指導してまいりたいと思います。

建設省道路局長1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○井上説明員 国道昇格につきましては、御承知のように前回は昭和四十四年に実施をいたしました。五千八百キロばかりを昇格いたしました。それから約五年たっておりますので、そろそろ全国的に要望も非常に強くなってまいりました。現在各県から要望をとりましていろいろ作業中でございます。現在のところ、全国から約一万四千キロの希望路線が手元に参っております。それらにつきまして現在いろいろ検討中でございます。この五年間に既存の国道の整備が相当進みましたので…

建設省道路局長1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○井上説明員 国道二号線は大阪から下関へ行っております幹線道路でございます。非常な交通量でございますが、まだ二車線の区間がたくさん残っております。これと並行いたします山陽自動車道あるいは中国縦貫自動車道、こういったものとの関連を十分考慮いたしまして、必要な区間はバイパス等あるいは拡幅等で四車線に広げる、こういう計画でございます。

建設省道路局長1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○井上説明員 国道二号線の歩行者、自転車の多いところには積極的に歩道あるいは自転車道の設置を現在も進めております。

建設省道路局長1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○井上説明員 御指摘の船坂トンネル区間につきましては、先生のおっしゃるとおりの実情にございますので、いまお触れになりました並行する市町村道がございます。その市町村道を利用いたしまして自転車と歩行者の道路をつくるという方針を立てまして、今年度中に実施をしたいと思っております。

建設省道路局長1974/09/10

73衆議院 建設委員会 第3号

○井上説明員 ただいま申しました町道を改良して歩行者及び自転車道にしようということでございます。幅が三メートル程度でございますので、自動車の通行は禁止することになろうと思います。 それから、先生のおっしゃるように山道でございますから、防犯上も十分な手だてをいたしたいと思います。