井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 排気ガスについて私触れるのを忘れまして恐縮でございますが、排気ガスについてもできる限りの方法を講じて予測することにいたしております。ただ、残念なことに、まだ排気ガスの予測について確たる方法論が確立しておりませんことと、それから御承知のように排気ガスにつきましては、むしろほとんどが自動車の構造等に関することでございまして、残念ながら道路構造によってこれに対処し得るという範囲はきわめて困難な場合が多いということでござい…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 十七号新大宮バイパスにつきましては、御指摘のとおりいろいろのいきさつがございますが、昨年地元からこのバイパスを道路を地下に入れてほしいということを主体とする要求が出ております。これにつきましては各種の案を検討いたしまして、それによる騒音等の予測をいたしますと、実は十二月末、昨年末までというお約束を地元の方といたしております。いま実はアセスメント関係が若干おくれておりまして、地元の方にも御了解を得ましてもうしばらく待…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 指標まで私ちょっとまだ聞いておりませんが、私の方の現場を担当しております関東地方建設局及び大宮国道工事事務所、それと私の方の建設省に土木研究所がございまして、ここに騒音等の専門家がおりますので、その両者で相談をしつつ、かつ現状を測定して、アセスメントの結果を現在検討中でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 実は先生御承知のように、笹目橋から十七号バイパスはできておりませんが、その一部である笹目橋から練馬・川口線を通って、すでに笹目橋の十七号バイパスは現在利用しておるわけでございますので、その交通量の伸び等を勘案いたしまして、昭和六十年時点の交通量の推定をやっております。現在のところこの十七号バイパスには、都道の補助二百二号と二百一号というのが横から入ってきております。そのはさまれた区間で、昭和六十年前におおむね六万四…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 お示しできるようなものをまとめ上げるのが三月末、というふうに私は連絡を受けております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 御質問のとおりでございますが、実は御承知のように大宮バイパス、この区間はすでに都市計画決定がなされておりまして、周辺に住宅がついている、道路そのものは後からつくるというようなことになりましたので、路線を変更するというのは大変困難、不可能に近いことでございますので、先ほど申しましたように地域の方々の、構造等で何とか自分たちの公害が少なくなるようにということでございますので、非常に限られた条件の中でやらなければなりませ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 道路工事に起因して生じたそういった被害には十分に補償することにいたしております。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 そういった被害も含めて、納得のいく補償をするように指導しておる次第でございますが、やはりいろいろ査定の段階でトラブルがあることは存じております。 それから大変失礼ですが、先ほど私はちょっと言葉が足りませんでしたが、起業者である公団、ただいまの場合公団。公団の責めに帰すべき被害があった場合には、公団が予算で見て補償いたしますが、中には業者の方の責めに帰すべきものもございますので、場合によっては、先ほどの御指摘がそれに…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 実は私、道路局長でございまして、こういう被害関係の基準は道路だけの問題ではございませんので、私から責任を持ったお答えはできかねるのでございますが、前向きに十分検討いたしたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 首都高速道路の調査については、私ちょっとまだ詳しく存じておりませんが、首都高速道路をつくりましたあの時代には、騒音とか排気ガスとかの問題が社会的に現在ほど問題にならなかったものですから、住民の方も、また施行する公団、建設省の方も十分なそういった配慮が足らなかったということは事実でございます。現在の被害に対してどういうふうに処置するか、首都高速公団も阪神高速公団も同じでございますが、いろいろ研究中でございまして、次々…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 先般、先生からのそういうお申し入れがございましたので、関東地方建設局にその旨指示いたしました。まことに申しわけありませんが、現在その結果はまだ取り寄せておりませんので、すぐ調査をいたしまして、御連絡申し上げます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 先生いまおっしゃいましたとおりの事情にございます。大久保バイパスは、府道八幡荘・宇治線というところから城陽市新池までの六・七キロが、暫定二車線ではございますが、すでに供用開始をいたしております。残念ながら、食品センターのあります北側の方に延伸しようと思いましても、京滋バイパスが予定より大変遅延をいたしておりまして、京滋バイパスに取りつくものですから、現在府道八幡荘・宇治線以北は調査中ということで、京滋バイパスと調整…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○井上(孝)政府委員 その辺の事情をもう少し詳しく調べまして、その方向で検討いたします。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○井上(孝)政府委員 熊本新港につきましては、昨年の四月に重要港湾に指定されまして、現在調査中でございます。これにあわせまして、直接関連する道路といたしまして、おっしゃいました近見沖新線というのがございまして、これはことしの二月に都市計画決定を見ております。したがいまして道路局といたしましては、四十九年度新規事業としてこの線、これは一般県道の名前としては熊本港線という名前でございますが、四十九年新規採択をいたしまして、今後新港整備の進捗…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 御質問の奄美群島のその他の島及び屋久島等につきまして、今回国道昇格はいたしておりません。実は、御承知と存じますが、離島について国道に昇格したのは今回が初めてでございます。数年置きに国道の追加指定をいたしまして、国内にも三万三千キロに及ぶ国道がありましたので、そろそろ均衡から言ってもこの次の追加指定のときには離島も入れなくてはということで、今回離島六百十一キロを、主要地方道を国道に指定したわけでございます。やはり全国…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 国道の昇格につきましては、やはり重要な路線であるということを、どのような尺度で見るかということが非常に問題でございます。法律には第五条に五項目ほどございます。その範囲内でどの路線を選ぶべきかということは、いろいろいま申しましたような内部の基準をつくりましてその都度やっております。 たとえば内地におきましても、路線ごとに路線の重要性をあらわす路線値、あるいは網の間隔が余りに密になりますとバランスを失しますので、網値、…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 実は、昨年の国道昇格によりまして、主要地方道よりも国道の延長が現在長くなっております。本来やはり国道、主要地方道、一般地方道というふうに、ピラミッド型に下級道路の方が多いのが正常な姿であったわけでございます。約五千八百キロの国道昇格をいたしまして、主要からそれだけ減ったわけでございます。現在、主要地方道が国道より少ないというゆがんだ形になっておりますので、新年度に入りましたならば、各府県から要望をとりまして、調査の…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 御質問の山梨県の連峰スカイライン、ただいま自然公園道路と言っておるようでありますが、その一部が一番西の端の小渕沢、国道二十号線に近いところ七キロばかりを有料道路として、先生いま開通しておるとおっしゃいましたが、まだ工事中でございます。有料道路として認可申請が出ております。しかしながら、御承知のように、この部分は主要地方道の一部でございますが、この主要地方道を含めまして、全延長百六十キロに及ぶいわゆる連峰スカイライン…
第75回 衆議院 建設委員会 第4号
○井上(孝)政府委員 御質問にございましたとおり、統計上は内地よりも奄美の方が整備率がいいように出ておりますが、これは実は本来少なくとも県道以上は、二車線にいたしまして自由に自動車通行ができるようにするのが本来でございますが、従来からの統計上、一車線でも改良済みになっておるところが、交通量の少ないところではございます。統計上そういうことになっております。しかし、今回国道も指定されましたし、また従来、実は奄美につきましては主要地方道二本だ…
第75回 衆議院 建設委員会 第3号
○井上(孝)政府委員 本四架橋の明石の橋につきましては、四十七年度から現地の調査をやっております。その現地調査が実は昨年の十二月に一応完了いたしました。現在その調査資料は、室内実験あるいは明石層の模型実験によって振動実験等をやっております。そのボーリングの結果を見ますと、明石層の砂れき分が予想より若干少ないという結果が出ました。その結果が新聞報道ということになったものと考えております。 御承知のように、明石海峡は世界にまだ例のないような…