井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○井上説明員 先ほどお答え申し上げました農林、建設、運輸三省の覚え書きによります労務単価の調査につきましては、かねてから実施しているものをより実態に即するように毎年改善の努力を続けてきている次第でございます。先生御指摘のように、より実態に沿って客観的に調査が出るような方向で、さらに調査のくふうは続けてまいりたいというように考えております。
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(井上孝君) お答えいたします。 国道三百三十一号線は、本年五月十五日に一般国道に認定をいたしました。現在のところ先生御指摘のように、五、六地区で那覇空軍の施設内を通ります一・六キロの区間が未供用になっております。この件につきましては、五月十三日の閣議決定によりまして、所要の安全施設等が整備されれば、一般交通の用に供するということになっておりまして、この件につきましては、それに引き続き行なわれました日米合同委員会で、米側との合意…
第69回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第2号
○説明員(井上孝君) 日米合同委員会施設分科会を通じまして、一応の米側の第一案というべきものが提示されまして、ただいまこれについて折衝中でございますので、詳細について御説明申し上げることはひとつ御了承願いたいと思います。御指摘のように、立体交差等を含めまして、相当の道路事業及びその他事業が含まれておる内容でございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○井上説明員 先生御承知と思いますが、ことしの二月二十二日に交通安全施設整備の五カ年計画の閣議決定をいたしました。この閣議決定の計画は、人と車の分離、いま交通局長がおっしゃいましたことを最大の重点にいたしております。すなわち、できれば、すべての道路に歩道をつくるということを目標にいたしております。先般閣議決定で明らかになりましたが、ようやくこの五カ年に約二万キロ歩道をつくる。既存の道路上の歩道はすべてで約一万五千キロでございます。先生御…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○井上説明員 私、ちょっとことばが足りませんでしたが、交通安全施設の五カ年計画は、すでに供用開始をしております既存の道路に対して、追加的に歩道をつくったり、横断歩道橋をつくったりするという特定交通安全施設の計画でございます。いま先生御指摘の新しい道路をつくる場合、この五カ年計画ではございませんで、一般の道路整備五カ年計画の中でやっております。これは地方道、いなかのほうで、歩行者が非常に少ないというところ以外は、昨年でございましたか、道路…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○井上説明員 従来は、側溝というのは、御承知のように、路面の排水機能を持たせるということで、ふたをしないのが原則でございます。ところが、最近は、いま申し上げましたように、車道中心につくってまいりましたが、そこに追加的に歩道をつくらなければいけないという事態になりました。最近は、先生御指摘のように、側溝にふたをして、若干排水機能を犠牲にしましても、人が歩けるように、非常に狭いものでも、私ども補助対象に取り上げ、国庫補助で整備するようにやっ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○井上説明員 先ほど申し上げました二万キロの中で、先生のおっしゃるように、相当部分側溝にふたをして歩道にするということであります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○井上説明員 交通安全施設整備五カ年計画におきましては、特別の国庫補助の規定がございます。そういうことがないようにいたします。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○井上説明員 踏切の危険個所につきましては、御承知かと思いますが、昭和三十六年に踏切道改良促進法をつくって、運輸省と私ども建設省と協力をして、踏切の立体交差化、交差化のできないところ、あるいはおくれるところにつきましては、いま御指摘のようないろいろな危険な要素を改良する構造改良、こういうものを十カ年計画でほぼ完全に遂行いたしました。しかし、なお、交通量の増大等にかんがみまして、昭和四十五年でこれは切れたわけでございますが、昨年四十六年以…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○井上説明員 道路整備計画という長期計画では、実は、これは三千五百万台と見て整備計画を立てております。昭和六十年に三千五百万台の自動車に対して必要な道路をつくるということで立てております。しかし、ただいま運輸省のほうからもお話しがございましたように、最近のGNPの伸び等からいきまして、この三五百万台をもう少し上回るのではないかと現在考えております。運輸省さんはいま三千八百万台と言われましたが、ただいま私のほうでも需要予測を検討中でござい…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○井上説明員 率直に申し上げまして、この三千五百万台の自動車がどこをどの程度走り回る需要があるかということで道路整備計画も変わってくるわけであります。その想定が非常にむずかしいのでございますが、率直に申し上げまして、大都会では、自由に自動車が走行するに足るような道路整備は至難でございます。むしろ、大都市では、自動車通行はある程度規制をしていく。ただ、地方のほうでは、むしろ基礎的な交通手段が、三千五百万台にもなりますと、おそらく自動車にな…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○井上説明員 私ども建設省だけにはちょっとむずかしい御質問でございます。実は、御承知のように、こういう政府の計画は、基礎的には経済企画庁が取りまとめておるわけであります。経済社会発展計画、あるいは新全国総合開発計画、これにのっとりまして私どもも道路整備計画を立てておるわけでございますが、新全総では、近くまた改定の動きがございますけれども、先生がいまおっしゃいましたような大都市への人口の過度の集中を付とか抑止しまして、たとえば道路投資でご…
第68回 衆議院 商工委員会 第6号
○井上説明員 お答え申し上げます。 沖繩の海洋博に関連する道路事業のことでございますが、先ほど通産大臣がおっしゃいましたように本部にきまりまして、実は何カ所かございました候補地のうち、本部は中心の那覇から一番遠いところにございまして、道路整備という観点から見ますと一番不利な場所にきまったわけでございます。ただ、きまりました以上は、道路整備も十分な対策を講じまして観客の輸送に万全を期したいと思って、ただいまいろんな計画を検討中でございます…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井上説明員 初めに道路の関係でお答えいたします。 最近つくられます道路につきましては、耐震関係も十分発達をいたしまして、関東大震災程度、震度七の激震程度ですと、構造的には十分耐えるように設計し、また施工できるようになっております。ただ、関東大震災程度でございますと、おそらく局部的なクラックが入る、土砂が若干崩落するというような局部的な被害があると思いますが、全面的な決壊とかあるいは落橋というようなことは、最近の橋梁等の構造物ではないと…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○井上説明員 お答えいたします。 北海道におきます道路の除雪作業につきましては、先生御承知のように最近非常に機械化が進んでおりまして、あまり人力を要しない実情になっております。したがいまして、御指摘のようにこの冷害対策の救農事業としてどのくらいこの除雪に雇用の増大を期待できるか、実はあまり多くを望めないのじゃないかというふうに率直に考えております。しかしながら機械化でございますから、オペレーターが主体になりますけれども、これにやはり相当…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井上説明員 御指摘の道路のことについて私からお答えいたします。 今度の五カ年計画によります歩道の達成の目標でございますが、ただいま御指摘のような小都市の市街地を含めまして、交通安全施設整備の観点から指定をされました道路——これは交通量と事故率から指定をいたしましたが、指定されました進路のそういう市街地部分につきましては全線一〇〇%歩道を設置するということを目標にしてやっております。 なお、御指摘の、ブロックを点々と置きまして歩車道を分…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○井上説明員 先生御指摘のように、民間業者によります宅地造成につきましては、そこにできます道路は、まず細街路でございますと私道でございます。実は道路局は道路法による道路しか地方行政上管轄がございませんので、手が伸びないわけでございます。ただ、それにつきましては、建築基準法によりまして、最小道路幅がきまっております。 それからもう一つは、都市計画の観点から、そういった市街化するところは、先行的に都市計画決定をいたしまして、重要な道路は計画…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井上説明員 お答えいたします。 いま先生御指摘のように、私どもとしては、雪国と雪の降らない地域との格差を道路の面で解消するために、いろいろと施策をやっておりますが、特に、御承知の雪寒道路事業につきましては、一般の道路事業の伸びを上回る予算を計上いたしまして、概算要求どおりの予算をいただきまして、特に消雪関係の事業の御要望にこたえてまいりたいと思っております。 具体的に申しますと、消雪関係は、予算の上では防雪事業と申しておりますが、防雪…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川上説明員 手取川のダムの建設に伴います国道のつけかえ工事でございますが、関係する区間が十五キロ程度でございまして、現道は、五メートル程度の非常に屈曲しました幅員の狭い道路でございます。ダムの補償のほうで現道のつけかえ、そのままのつけかえはいたしますが、これに道路のほうの改良費を加えまして、前後の道路規格に合わせました完全な道路改良を実施いたしていきたいと思っております。
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○井上説明員 お答えいたします。 佐渡につきましては、御指摘のとおり約五百六十キロばかりの県道がございます。そのうち五十五キロばかりが主要地方道でございましたが、このたび追加を予定をいたしておりまして、それが百五十七キロでございます。合わせまして約二百十キロになるということで、今回の主要地方道の追加に際しまして、佐渡につきましては大幅に主要地方道の増加をいたしました。 御指摘のように、国道につきましては、道路法の第五条に規定がございまし…