井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(井上孝君) ただいまきまっております新しい三カ年計画の中身について御説明しますと、御指摘のように、私どもといたしましては交通上最も弱い立場にございます歩行者、これを自動車事故から守るということを当面の重点といたしております。御承知のように、道路関係の現在の三ヵ年計画は総額七百五十億でございます。このうちの八割以上にあたります六百二十億をさきまして、歩道五千キロ、それから歩道橋を千二百橋かけるという計画を持っております。この三カ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(井上孝君) お答え申し上げます。 その御質問が私どもの実は一番答えにくい御質問でございます。と申しますのは、私どもいま交通安全施設整備三ヵ年計画というように交通安全施設というものを特定して整備を進めております。これはすべて既存の道路に対して歩道をあとからつける、あるいは歩道橋をつける、こういう既存の道路に対するあとからの手当ての事業費でございます。これが先ほど申し上げましたように七百五十億というようにございますが、大きく申しま…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(井上孝君) おっしゃるとおりでございます。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(井上孝君) 先ほどから御指摘のように、道路交通需要に対する供給サイドであります道路の整備がたいへんおくれております。御承知のとおり昭和二十九年から私ども五カ年計画を立てて道路計画をやっておりますが、第一次以外はすべて三カ年で改訂をしております。その原因の一番大きいものは、予想以上に自動車台数がふえたということで道路整備事業を拡大改正しなければならない、供給を大きくしなければならないということで改訂を繰り返しております。第五次の…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(井上孝君) 交通安全施設整備緊急措置法によりまして指定道路をきめておりますが、これは二項目ございまして、第一の項目は自動車の交通量でございます。それから第二の項目は交通量にかかわらず、保育所幼稚園、小学校あるいは児童公園等に接近する道路でございまして、交通事故の多発するおそれのあるもの、この二つであります。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(井上孝君) 先生いまおっしゃいました七万三百八十九キロは、交通安全施設のただいま申し上げました基準で指定した道路で、一番初めに先生のおっしゃいました二九%の歩道設置率、これは指定道路に対する設置率ではございません。指定道路のうち市街部にある延長ということでございます。若干その点誤解がございますが、ただ御指摘のように、確かに今後指定道路がさらにふえれば、それに伴ってその指定道路のうち市街部の延長もふえてまいります。今後の指定の追…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○説明員(井上孝君) 今後ふえる道路についての歩道設置率というのは出しておりません。ただ二九%が昭和四十六年末に五四%になると申しますのは、いま指定道路のうち市街部に当たります二万五千数百キロ、この二万五千数百キロだけの歩道の設置率が二九から五四になる、こういうことでありまして、新しくできる道路、先生いま御指摘の市街化区域にできるもの、こういうものはおそらくはこの交通安全施設、既存の道路に対する歩道の設置という狭義の交通安全施設ではなく…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上説明員 お答えいたします。御承知のように、私ども道路整備は主として燃料税を特定財源にいただきまして、昭和二十九年から五カ年計画を立てて整備を進めております。その間自動車台数も非常なふえ方をいたしましたが、道路整備費もおかげさまで相当大きくなっております。私どもとしては、いま先生御指摘のように、自動車と道路整備との追っかけっこがずっと続いておりまして、一体どのくらい道路整備をしたら交通の需要に対応できるか、また安全な道路ができるのか…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上説明員 いまお答えしましたとおり、高速道路の敷地の中、閉鎖されたあの中では酒類の販売は許しておりません。しかし、インターチェンジから一たん出まして一般道路に入ったところにある飲食店につきましては、先ほどのお話のとおりでございまして、いまのところはまだ自由に売っております。禁止措置がとられておりません。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上説明員 お答えいたします。私ども、第二次の交通安全施設として、道路管理者分として七百五十億を予定いたしております。その結果、たとえば歩道につきまして——これは当分の間歩行者の安全をはかるというために歩道に重点を置いてまいります。七百五十億の中の八三%に当たります六百二十億円を歩道及び歩道橋の設置にさきまして、その結果約五千キロの歩道ができる、また千二百カ所の横断歩道橋をつくる、こういう計画でございます。また、そのほかに総合交通安全…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上説明員 交通安全の三カ年計画で、法律に基づきまして策定いたしました七百五十億という金額は、これは既存の道路に対して、歩道のないところに歩道をつけるとか、ガードレールのないところにガードレールをつけるとかいう既存の道路に対する手当ての金だけでございます。したがいまして、道路を新しくつくる、あるいは広げるというようないわゆる改築事業、これに伴って設置いたします安全施設事業も非常にたくさんございます。 なお、おことばでございますが、道路…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上説明員 お答えいたします。交差点におきます事故の多いことは確かに御指摘のとおりでございます。私どもとしましては、ただいま道路を新しくつくる場合あるいは改造する場合の基準になります道路構造令という政令がございます。これの改定作業を急ぎまして、大体成案を得て、近く改定の政令を出していただくということを考えておりますが、その中では御指摘の大交差点、私どものほうでは、一応四車線以上の道路が相互に交差するというようなところは、原則として立体…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○井上説明員 先生のおっしゃいますとおり、昭和三十三年というと相当古いことでありますが、自動車がこれほどふえないときの構造令がいまだに法律上は生きているわけでございます。先ほど申し上げましたように、改正の準備はすでに全部整っておりますが、法制局への説明とか、そういう事務的なものが実はいろいろな事情で昨年末来今日までまだ進んでおりません。これにつきまして、私どもなるべく早く各方面の説明を終わって改正を実現いたしたいと努力をいたしております…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(井上孝君) 交通事故は、御承知のように人と車と道路環境、三つが総合されて起こるわけであります。私ども建設省としては、道路環境のほうを担当しております。先生いまおっしゃいますように、道路の環境が不適当であったという事故がたいへん多いのであります。御承知のように昭和四十一年に発足いたしました交通安全施設の緊急措置法、昨年から第二次の三カ年計画に入っております。これで緊急に既存の道路に対しまして安全施設を整備していこうという考え方を…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(井上孝君) 第二次とおっしゃいましたか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(井上孝君) 五カ年計画ではなくて、私が申し上げましたのは交通安全施設の三カ年計画、これは道路整備計画の中でございますので、三カ年計画。これは公安委員会と一緒になりまして計画を立てておりますが、それが昭和四十一年から四十三年までが第一次でございます。引き続き法律改正によって延長になりまして、四十四年から四十六年までの三カ年計画になっております。道路整備の五カ年計画は、御承知かと思いますが、現在第五次の五カ年計画を遂行中でございま…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(井上孝君) 私どもは、実は五カ年計画を立てます前提といたしまして、昭和六十年までの長期計画を立てておりまして、その長期計画の中では、昭和六十年におきますわが国の経済力、国民所得、そういったものを勘案いたしまして、自動車台数は、昭和六十年に、乗用車、トラックを含めまして約三千五百万台になるという計画でございます。昭和六十五年時点の三千五百万台の自動車の交通需要、及び先ほど申し上げました交通安全というようなことを勘案しまして、六十…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(井上孝君) 道路は、実はあらゆる目的に、といいますか、目的を持っておりまして、まあ大きくは国土の普遍的な開発とか、産業立地の誘導とかいろいろな目的を持っております。当面、交通渋滞の緩和、それから交通事故の減少といったようなものを目的にいたしておりまして、先ほど申し上げましたように、六十年時点までには、たとえば高速自動車国道でございますと、法律で定められました七千六百キロの道路をつくる。国道は二次改築といいますか、バイパス等で渋…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(井上孝君) 先ほどちょっとことばが足りませんで恐縮でございましたが、都市につきましては、先生御指摘のように、災害時の避難道路、その他都市の再開発等に伴いましていろいろたいへんむずかしい問題がございます。いまだに率直に申し上げてはっきりした方向、こういうものがつかめない実情でございます。したがいまして、いろいろと個別の計画は立てておりますが、新しい都市計画法に基づきまして、建設省としては市街化区域、市街化調整区域というようなもの…
第63回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(井上孝君) 緊急対策も含めて、将来の構想も含めての問題だと思います。