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自由民主党参議院
総発言数
2,310
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,310 20 を表示
建設省道路局企画課長1970/04/02

63参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(井上孝君) 私どもの担当しております道路をつくるという側から申し上げますと、いなかならばいざ知らず、東京都内で新しい道路をつくったり広げたりというのは、これは実はたいへんな時間とお金を要する問題でございます。したがいまして、緊急にこの道路をつくれとおっしゃられましても、なかなかうまくまいりません。この辺は、実は警察庁御当局とも道交法その他いろんなことを通じて交通規制とか、常時お打ち合わせをいたします。たとえば裏に道路が回る。そ…

建設省道路局企画課長1970/04/02

63参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(井上孝君) 実は私、道路局でございますので、そういうものを担当いたしておりませんので正確なお答えはできませんが、避難用地ということばは実は私耳にいたしておりませんが、一方私どものほうの都市局で、避難用地の目的を含めたような公園の普及を非常な勢いで最近やりまして、予算も、四十五年度予算は、まあ金額がもともと小さいせいもございますが、たいへん大幅に伸ばしております。そういう点で、すぐにはお役に立つかどうかわかりませんが、逐次改善を…

建設省道路局企画課長1970/04/02

63参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(井上孝君) 先生御指摘のとおりの実は従来の道路局の姿勢であったことは事実でございます。自動車が普及したことと、それからわが国は自動車が満足に走れる道路がきわめて少なかったということで、私ども過去何回か五カ年計画をやってまいりましたが、御指摘のように早く自動車の通れる道路をなるべく延長をかせごうという思想が根底にあったことは否定できないところでございます。しかし御指摘のようなこともございますし、それからやはり人と車の分離というの…

建設省道路局企画課長1970/04/02

63参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(井上孝君) 地方自治体がみずからの費用でつくることは拒みません。それからなお、すでにできました道路、たとえば横浜−上麻生線にいたしましても、交通事故の実態等を調べまして、必要あれば例の交通安全三カ年計画、できたばかりの道路でございましても歩道の設置を国庫補助で取り上げる、中学校と小学校のあたりの横断歩道橋も国庫補助で取り上げるという道が開かれております。

建設省道路局企画課長1970/04/02

63参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(井上孝君) 道路標識につきましては、一番初めに先生御指摘の都電廃止に伴う地点標識でございますか、これは昨年の十一月に、道路標識令という共同省令が出ました、総理府と私どもとで。それを改正いたしまして、もう都内でもあちこちにそろそろできてまいりました。昔の都電の停留所の標識によく似たような形で新しい標識を逐次つける。もちろんまだ不十分でございますが、どんどんこれから増していく。標識令の中にこれを取り入れまして、地点標識として取り入…

建設省道路局企画課長1970/04/02

63参議院 地方行政委員会 第11号

○説明員(井上孝君) 御指摘のとおり三カ年計画の交通安全施設の中に相当量含まれております。ちょっと照明だけの数字が手元にございませんので、数字的なことを申し上げるわけにまいりませんで恐縮でございますが、ただ道路照明を幹線道路、たとえば国道一号線の東京−横浜間は大体完備をいたしております。その他交通量に応じまして、また交通の実態に応じまして照明をどんどんつけていくという前向きの方針はとっております。ただ問題は、照明をつける設置費も相当かか…

建設省道路局企画課長1970/03/31

63衆議院 商工委員会 第13号

○井上説明員 お答えいたします。 この二、三年来、御指摘のように海上コンテナが非常にふえまして、道路輸送に大きな問題を起こしておることは事実でございます。私どもといたしましては、特にコンテナが集中いたします南京湾、大阪湾にいわゆる湾岸道路という大規模か道路を計画いたしましてすでに着工いたしておれますので、これの整備を進めるということをまず第一に考えております。 それから次に、今後新しくつくる国道等の整備でございますが、これの基準になって…

建設省道路局企画課長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井上説明員 お答えいたします。 ただいま安全調査室長が申し上げたとおりの数字でございますが、実は市街部の道路といいましても、歩道の全く設置できない狭い住宅街の道路も指定道路の中に——たとえば、横断歩道橋が必要であるという場合にはそれを指定いたしております。しかし、私どもとしては、いま御答弁ございましたように、歩道の設置できるような道路には極力歩道を設置する、場合によっては沿道の家を全部切りましてでも設置いたしたいと思っておりますが、膨…

建設省道路局企画課長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○井上説明員 お答えいたします。 十兆三千五百億の中身につきましては、ただいま作業中でございまして、まだはっきりしたお返事を申し上げる段階ではございません。ただし、交通安全施設につきましては、先ほど来の緊急三カ年計画がございます。この三カ年計画は、緊急措置法に基づくものでございまして、既存の道路に交通安全施設だけを応急的につくるというものだけが勘定されておりまして、これが三カ年、四十六年までで道路分七百五十億でございます。しかしながら、…

建設省道路局企画課長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○井上説明員 昭和四十三年度は、北海道で直轄で四億五千万円、それから補助で三億二千百万円、これは北海道だけでございます。

建設省道路局企画課長1970/03/10

63参議院 運輸委員会 第4号

○説明員(井上孝君) 歩道につきましてお答えをいたします。 御承知のように、交通安全施設整備につきましては緊急措置法がございまして、三カ年計画を立てて整備を進めております。ただいまの三カ年計画は四十四年から四十六年でございます。おっしゃいますように、歩道の設置に最重点を置きまして、ほとんどの費用を歩道設置にかけるという計画でございます。三カ年で大体歩道を五千キロ、横断歩道橋を千二百カ所の計画でございます。

建設省道路局企画課長1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(井上孝君) お答えいたします。 ただいま御指摘の道路は、私どものほうで東京湾環状道路と申しております。先生御承知のように、全線で百六十キロ、これは実は昭和三十七年から建設省で本格的に調査をいたしまして、現在までに約一億円の調査費を投入いたしております。特に昭和四十二年ごろから、先ほど来お話の出ております千葉県、あるいは東京湾周辺の埋め立てが進行いたしまして、いろいろな企業の立地が非常に盛んになり、また東京湾におきましては、海上…

建設省道路局企画課長1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(井上孝君) 東京湾環状道路で、実は特に千葉県、神奈川県側で当初から御熱心でございましたのは、おっしゃいます東京湾湾口の架橋でございます。これは三十七年から調査をいたしておりますが、調査をいたしました結果、非常に海が深いということ。それから、昔あそこは東京川という川が陥没以前に流れておりまして、特にその川筋−いまは海底でございます川筋に橋脚を建てて橋を渡すということが、非常な技術的な難問をかかえております。現在に至るまで、あちら…

建設省道路局企画課長1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(井上孝君) 先ほど申し上げましたように、私どもは環状どまん中の川崎−木更津間の横断道路を考えておりまして、まあ八の字と申しますか、現在一番急がされておりますのは、先ほど申し上げましたように、東京−千葉に至ります埋め立て地の進捗に応じて、その埋め立て地の利用のための環状部分の道路、したがいまして、現在工事を進め、あるいは計画を固めつつございますのは環状部分でございます。しかしながら、将来の木更津付近の発展等を考えますと、船橋、千…

建設省道路局企画課長1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(井上孝君) ただいまの段階では、道路を単独で調査をいたしております。鉄道を乗せるということはまだ鉄道側と打ち合わせにも入っておりません。私どもは承知いたしておりません。川崎——木更津間の横断道路として計画を立てておりますが、先ほど申し上げましたように、技術的に可能であるとはいいながら非常にむずかしい仕事でございます。たとえばあの間に堤防の築堤でまいりますと、築堤の沈下の問題がございます。また、大きくは東京湾の水質の汚濁という問…

建設省道路局企画課長1969/06/24

61参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(井上孝君) 港湾局から御返事があると思いますが、おっしゃるとおり、この湾岸道路につきましては運輸省の港湾局あるいは東京都庁の港湾局、千葉県と十分打ち合わせをして計画を進めております。 〔理事熊谷太三郎君退席、委員長着席〕

建設省道路局企画課長1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上説明員 この路線は大分県の主要地方道大分−臼杵線という県道でございます。この転落しました地点は未改良道路でございまして、幅が三メートル六十ぐらい、未改良道路でございます。県当局に照会いたしましたところ、この地点は今年度県の単独事業で改良する予定だそうでございます。 なお、この路線はずっと大分寄りに本年度から国庫補助の改良事業を行なう予定でございます。 以上でございます。

建設省道路局企画課長1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上説明員 角度は実はまだ調べておりません。後ほど調べて御報告いたしたいと思います。

建設省道路局企画課長1969/04/24

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○井上説明員 道路管理者は大分県知事でございます。さっそく指示いたしまして原因の追及をさせます。

東京大学教授1968/05/15

58参議院 建設委員会 第19号

○参考人(井上孝君) 井上でございます。 私は、戦後、戦災復興事業を手始めといたしまして、長い間、都市計画に携わってまいりました。今回、都市計画法改正のことを伺いまして、これは新しい都市計画の基礎を定めることである、という強い印象を受けておるわけでございます。わが国の都市計画には、さまざまな問題が山積いたしております。その解決は、国民生活にとって、いずれも焦眉の急と思われるものであります。で長い間、この都市計画法をどうするかというこの宿…