井上孝
会議録に記録された「井上孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,310 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政機構及び行政監察に関する調査会79 件・79%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝君) 仮換地予定地指定のための土地区画整理審議会が開催されましたのが昭和二十二年八月の八日で自後二十三年十二月二十五日まで五回にわたってこの指定についての審議をいたしております。以上であります。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝君) 清算金の徴収、交付につきましては、本換地のときに、これを示し、その額を徴収するということになっております。換地の指定が二回ございまして、先ほどお話がございました仮換地を指定するという場合と、そのあとでいわゆる本換地の指定ということをいたします。本換地の指定のときに、評価委員の意見を聞いて算定さわました評価額をつけて権利者に通知いたしますのをもって正式の評価とするというふうに法律で定められております。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝君) この問題につきましては、法律では、この清算金は、元の土地と、それから換地されたあとの土地との評価の差額ということに、先ほど申し上げましたように、そういう規定になっております。ほかの諸都市につきましては、当初、この最後に受ける評価の額を、できるだけ初めに持っておった土地の代価に見合うように、減歩率というものをかけまして、見合うような値段で配置する、これを換地設計と申しておりますが、その操作をいたしております。青森県の…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝君) この点につきましては、建設省におきまして戦後続いてこの区画整理の指導をしてきたわけでございますので、その点につきましては、この経過を私どもはずっと見守ってきたわけでございます。 それから、今回縦覧にあたりまして、初めて地元の権利者から正式の意見書が出て、しかも、先ほど委員長のお言葉にもありましたが、その縦覧の場所で混乱もある、こういうことを聞きましたので、私どもからも現地に係官を派遣いたしまして、県当局者と相談をい…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝君) 清算金の交付、徴収は、当然この権利者が受けるべき地積に対して、それ以上に地積を持っておった場合、あるいはその評価がそれ以上になった場合に、その分の差額を出すわけでございますので、一つの権利者の持っております土地の面積によりまして、額の開きが出てくることもあるわけでございます。したがいまして、ただいま七百万と申しておりますのは、その土地の総額が七百万でございまして、算定の坪当たりの評価がそれほど過当なものではない、土…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝君) 権利者は、土地所有者と借地人の両方でございます。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(井上孝君) 借地人は千百二十八名と先ほど申し上げました。
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(井上孝君) それでは六十七号から七十七号までの間の件につきましてちよつと申上げておきます。只今専門員のお方から御説明がございましたので、詳細に亘つての説明は省かせて頂きたいと思います。当局におかれましても大体将来は改めるというような御答弁でもありまするので、特に申上げるほどのこともないと存じます。 六十七号につきましては、只今専門員もおつしやいましたように、この船の査定、これは日産汽船会社の持つております日産丸の抵当権設定登記…
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(井上孝君) 只今当局から御説明がありましたように、全国一律に通達を出されまして、そうしてそれがそのときの時価にマツチしておる限りにおいては、大体問題は起らなくなるのではなかろうかと考えております。ただ時価が変動しました場合、その後又適切な措置が講ぜられることが必要であるということと、中央から指示はありましたが、果して出先が同じように改訂をやつたかどうかという実際上の問題につきましては、なおこれからの検査の対象になる、こう考えて…
第15回 参議院 決算委員会 第19号
○説明員(井上孝君) 七十八号から百三号までの法務府関係の不正行為についてでありますが、この表を御覧頂きましてもわかりますように、大体こういう不正事実の起つておりまするところが、比較的区検察庁或いは支部といつたような下級の官庁に比較的多く起つておる状態でありますので、多少こうした出先の小さな官庁に対する監督、監査といつたようなものについて、十分に手が尽されていない面があるのではないかというふうに考えております。なおこれはこういう不正事実…