井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 桜内参考人、時間軸で資源配分が行われる、こういう言葉を使っておられるんですけれども、確かに今、金を借り入れて金を使う世代と、それを負担する世代、これは違うわけですよね。そこにやはり何らかの関連を持たさないといけないということで、これは同じ世代に住んでいないわけですから一〇〇%はできないんだけれども、一、二の示唆がありますが、最低限どういうことをすべきなのか、あるいは何年先ぐらいまでのことはすべきなのか。例えば二十年な…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 ありがとうございました。 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○井上(喜)委員 私は、まず、憲法裁判所のことから申し上げたいのであります。 原則的に今の憲法の司法の制度は、私は、これでいいんじゃないかと思うのでありますけれども、ただ問題は、一つは統治行為について、これが憲法解釈と関連してくるような場合は、私は憲法裁判所で判断すべきじゃないかと。私が憲法裁判所と言いますのは、国会において、そういう高度に政治的な問題については国会の中の憲法裁判所が判断するのが適当だ、こんなふうに思います。 それからあ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○井上(喜)議員 育児休業制度の世界各国の状況ということでありますが、日本は御承知のとおり一年なんですよね。ヨーロッパ大陸の方は日本より長くて、何かドイツとフランスが三年間、スウェーデンが十八カ月と聞いているんですが、アメリカ、イギリスはずっと短くて、アメリカの場合は病気休暇とか家族介護なんかを含めまして一年につき十二週間ですか、それからイギリスが四週間ということになっておりますから、日本としてはまあまあ中ぐらいの休暇制度になっているの…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○井上(喜)議員 いずれも大変大切な点の御指摘だと思います。きょうの午前中も、この基本法の修正につきましての意見がございました。案外簡単なところもあるんじゃないかとか、あるいは繰り返し規定をしているところもあるじゃないかというような御意見だったんですね。 この少子化対策基本法といいますのは、たくさん基本法がありますけれども、私は、大変これは難しい基本法だと思うんですよね。一つの理屈だけでずっと通すような基本法じゃないものですから、規定し…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○井上(喜)議員 このゆとり教育というのは、ここのゆとりある教育と若干違うと思うのでありますけれども、そもそもこのゆとり教育というのは、がちがちの受験のための勉強あるいはそういった教育、そういったことが背景にありまして、もう少し社会性を持った教育ということを考えていいんじゃないかというところから出発したんじゃないかと私は思うのでありますけれども、今の御指摘のように、いささか行き過ぎた面もありまして、余り勉強しないとか、あるいはそのことで…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 保守新党の井上喜一でございます。きょうは参考人、御苦労さまでございます。 この知る権利、それからプライバシーの権利、どうも判例の積み重ねでありますとか、あるいは法律ないし条例なんかの積み重ねでできてきた権利のようにも思うのでありますけれども、今学界で通説、通説でよろしいのでありますけれども、知る権利とかプライバシーの権利をもう少し法律的にきちっとこれは説明してほしいんですよね。今参考人のお話を聞きまして、よくわからな…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 どうも今の御説明をお聞きしますと、知る権利及びプライバシーの権利というのは、その中身についてはまだきちっとしたものがない、あるいは権利の性格につきましても、今定説として何か言えるような状況じゃない、こんなふうに理解をいたしました。 次に、何人かの方が問題にされましたけれども、この曽我さんの記事ですね。私きょう、これは朝日新聞東京版でありますが、持ってまいりましたけれども、これは三十四ページに書いてあるんですね。極めて…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 これは、新聞記事によりますと、曽我さんの文書は朝日新聞社に届いているようですけれども、どういう文書になっているのかわからないんですよ。そういうことすら報道しないわけで、私は、この問題、かなり大きな問題を抱えていると思います。 そこで、このプライバシーの権利につきまして、この権利の侵害に対して、外国で刑事罰を加えるような、そういう立法例というのはあるんですか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 保守新党の井上喜一でございます。 両参考人、きょうは本当に御苦労さんでございます。私、ちょっと途中退席しておりましたので、お伺いすることが若干ダブることがあるかと思いますが、そのときには簡単なお答えで結構でございます。よろしくお願いします。 三点お伺いしたいんです。 第一点は、統治行為について司法がどこまで判断できるのかという問題ですね。我々が学生のころは、宮沢先生の理論といいますか、憲法についてのお考えなんかでは、…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 私、内閣法制局で非常に特異なのは、内閣法制局の人は無謬だと思っているんですよね、間違いをしない、過ちをしないと。これが内閣法制局の非常に大きな特徴じゃないかと私は思うんですよ。 人間はだれだって間違いはするものだし、役所だってそうなんですよね。役所の場合は、いろいろな法律改正だとか制度だとか予算とかで徐々に徐々にそれは変えていくわけでありますが、内閣法制局の場合は、それは確かにわかるんだけれども、やはり間違っていると…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 どうもありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○井上(喜)委員 一昨年の九月十一日のニューヨークのテロ事件以降、安全保障という問題について、国際的な関心はもとより、日本におきましても安全保障論議が活発に交わされ、大変関心が高くなってきていると思うんです。あと、アフガンの戦争でありますとかイラクでの米英軍の武力行使だとか、あるいは北朝鮮の核開発あるいはミサイルの開発、配置のようなこと、こういったことについて、安全保障上、やはりきちっとした対応をしないといけないというような関心が強まっ…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○井上(喜)委員 かなり、状況に応じて、弾力的といいますか、幅広く解釈されるような余地があるように思うんですね。 特に、武器の体系というのがその当時と今日と非常に変わってきておりまして、即時に対応しないと攻撃を受けてしまうというような場合だってあり得るわけです。 それは御答弁も何回かありましたので、私、これは確認しておきたいんですけれども、じっと待っていて自分の土俵の中で守るんだ、こういう意味ではない。つまり、攻撃がもう目前に迫ったよう…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○井上(喜)委員 先週、参考人質疑がありまして、六人の方が来られまして意見を述べられたんですが、私はそのときに、先制攻撃ということにつきましてどういうふうなお考えですか、こういうように聞きますと、先制攻撃をするしないの賛否はありますけれども、理論的には一応認められるというのが大部分のお考えだったように思うんですね。 ただ、その中で、やはり日本の場合は専守防衛というものをもう少し考え直すといいますか再検討して、今の時代に合うような対応の方…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○井上(喜)委員 新しい事態に対応できる安全保障の体制をしっかりと検討していただいて、きちっとしたものをつくっていただきたい、こういったことを希望いたしまして、終わります。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○井上(喜)委員 井上喜一でございます。 私、五分しか時間がないものですから、質問もできませんので、要望だけ申し上げたいと思うものです。 いわゆるこの有事法制というのは、昨年の通常国会におくればせながら提案されまして、自来、臨時国会あるいは今日のこの通常国会、ずっと審議をされてきまして、大体論点は尽くされたような感じを私は持っているわけであります。 有事法制でありますから、有事になろうとなるまいと、そういったことをきちっとしておくという…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号
○井上(喜)委員 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 保守新党の井上喜一でございます。 参考人の皆さん、きょうは本当に御苦労さんでございます。私は佐藤参考人にお伺いしたいんです。国連につきましての質問であります。 国連発足以来、半世紀強たちまして、国連とは大体こういうものだ、こういうことができるとかできないとか、そういったことがはっきりしてきていると思うんですよね。私は、国連に対して幻想も持たないし、また、現実に機能しているそれ以下に見る必要もない、こんなふうに思ってい…