井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2003/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 次に、小塩参考人にお伺いしたいんですが、公的年金、さらに具体的に言えば基礎年金、これに限定してもいいんですが、これはいわゆる憲法二十五条の生存権と関係があるとお考えですか。あるいは、関係があるとすれば、どの程度関係があるとお考えですか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 その場合に、生活保護との関係、基礎年金と生活保護とはどういうぐあいにとらえておられますか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 ちょっとその辺は理解が、私、違うと思うんですが、まあそれはよろしいです。 それでは、生活保護の水準と公的年金の水準、これは何を基準にしてそれぞれ決めていくんですか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 いや、しかし、財政支出をするわけですから、財政支出ということは税金なんですよね。その場合に、やはり支出基準というものは、物の考え方というのは普通あるんじゃないかと思うんです。これは政府の方で大変困っている問題の一つだと私は思うんです。だから、ちょっと参考までに、難しい問題だということはよく承知しているんですが、何かこう、すぱっと切り分けるようなそういう考え方がおありかと思ってお聞きしたんです。——いや、結構です。 以…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 保守新党の井上喜一でございます。 きょうは、国会と内閣との関係、国民主権と政治の基本機構のあり方全般についての問題の提起をしろということでございまして、いろいろなまとめ方があると思うのでありますけれども、私は、現行憲法あるいは関連の法律、そしてそれらの運用、こういうことにつきまして、私が日ごろ考えておりますことを取りまとめたということでございまして、いろいろな御意見があろうかと思いますので、また皆さん方の御意見もお伺…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 今、政党も、中選挙区時代に生まれてずっと生々発展してきた政党、これが基本になっているわけですよね。それが、選挙制度が変わって、今日の中で多少変わってきているということだと思うんですよね。 ですから、これは自民党の人に答えてもらった方がいいかと思いますけれども、やはりかつての派閥、派閥というのは、一つの選挙区から三人とか四人とか五人とか六人選んでいた、そういう結果として派閥が出てきたわけですよ。そういうものが今でも残っ…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 多分同じことを言っているんじゃないかと思います。つまり、政府が法案を提出する、そういう場合に、やはり議会で議論がされて最終的に可決されるんだけれども、そのときに賛成してくれるように、事前によく説明をして、直すところがあったら直して、与党が賛成するようにする、そういう意味で事前の協議制というのは必要じゃないかということを私は申し上げたわけです。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 いや、ちょっと、非常に事実の認識で違うところがあると思いますよ。 政府の中というのは、本来一つの組織だから、これは上下一体なんですよ。その政府の中が二元化しているとか、あるいは政府の下に国会がつくみたいな話、それはおおよそおかしいし、今現実にそういうことになっていないですよ。 ただ、今の政治あるいは行政も含めて、非常に技術的なことが多くなっている場合もありますよね。ですから、それぞれのエキスパートの協力を仰がぬといか…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 私は、政府委員制度が廃止になりましたが、あれは必ずしも廃止する必要もないと思うんですよね。要は、形式的な決定権だけじゃなしに、実質的な決定権を閣僚が持てばいいんですよ。それを政府委員で細かいことの説明をやらせたって、それは一向に構わないわけですよね。単に形だけ政府委員制度をなくしたらいいという話じゃないと思いますよ。なくしても、閣僚がだれかが書いてきたものを読んでおれば、それは閣僚の答弁でも、実際にはそうじゃありませ…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 それは、やはり私は、基本的に日本の国会議員はスタッフが足りないと思いますよ。選挙運動をやる、つまり選挙対策といいますか地元対策をやる人はそれなりに確保しているんですけれども、本格的な政策勉強をする、政策立案をしていくスタッフは少ないと思うんですよね。 ですから、ある一定の、今のようなことでもいいんです、資格を与えてやはりかなりの処遇をする、そういうことでもう少し大勢のスタッフを持つようになったら、私も個人的にはいいな…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 やはり、クエスチョンタイムというのは、質問に対する答弁ですよね。そういうのをする時間だと思うんですよね。 イギリスは最初、あれは十五分だったんでしょう。十五分で一週間二回やっていたのを一緒にして、週に一回で三十分でやったんですが、結構あれは見せるんですよ。なぜかといったら、やはり討論をするのが大体今だったらブレアと保守党の党首だとかというように二人、せいぜい三人ぐらいが討論をしないと、やはり議論は深まらないと思うんで…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 与党は全然質問をする時間はないんですよ。あれは皆野党の皆さん方だけが持っているんですよ。ですから、野党の中の話なんですよ。そんなだらだら長くやったってしようがないから、四十分の中で、では今回はどこの党とどこの党がやるとか、それは皆さん方の中で考えられたらいいことだと思うんですよね。だって、それをほかの党が言ったら、何だということになりますよ。議会というのは、やはり党と党の話し合いですからね。 たった四分しかないので、…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 これは両院合わせて、法制局、調査室やりますと、四百人以上になるんじゃないかと私は思うんですよね。ですから、調査室だって物すごく充実すると思うんですが、御承知のとおり、調査室は調査室によりまして違います。非常にきちっとした仕事をする、きちんと問題を整理する調査室もあれば、率直に言って、案外ずぼらなところもあるんですよ。 ですから、非常に差がありますから、それは皆さん方がやはりきちっと言わぬといかぬと思いますよ。これはお…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 まず、前者の、内閣総理大臣のリーダーシップですね。これは、制度的にはきっちりしておりまして、完全に内閣総理大臣がリーダーシップを発揮できる、そういう制度的な裏打ちがあるわけですからね。ですから、いかにやるかということですから、これは、政治の土壌でありますとか、今までの歴史的な経緯だとか、いろいろなものが絡み合って、何でもかんでも自由にできないようになっているわけでありますから、だから、そういうところをだんだん直してい…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 金子先生の質問をこういうぐあいに受けとめたんです。内閣総理大臣の権限がどんどん強くなっていったらどうなっていくかということなんですね。内閣総理大臣と各省大臣との関係がある種のバランスが保たれている場合は大した問題にならないんだけれども、ずうっと権限が集中してきた場合にどうなるかという、ここの問題じゃないかと思うんですよね。 この間、事務局の人と話をしておりましたら、イギリスのブレアなんかも、ブレアの人気で労働党が勝っ…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 今、事件が起こるたびに、その国に対する支援の法律をつくり、その法律に基づいていろいろなことが実施されてきているんですよね。それで、一般法といいますか、恒久法をつくれというような意見がありますよね。もちろん、だから何かある種の基準をつくって支援をすることができるということだと思うんですが、そういうときには、恐らく基本計画、今のイラクの支援法で言うところの基本計画相当部分については国会の承認が要るんじゃないかと私は思うん…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 私はどちらであってもいいと思いますが、両方、これはできるんじゃないんでしょうかね。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 私のペーパーの五ページの六の「議決方法」の三にそれは書いたのでありますけれども、憲法改正には国民投票がありますので、私は、議院が、これは衆議院だけでもいいしあるいは両院でもいいのですけれども、単純多数決でよろしいのではないかというふうに考えております。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 最近、決算につきましては割かしいろいろな議論が出まして、例えば決算委員会を決算行政監視委員会に変えたり、いろいろな権限を付与したりしてくるとか、あるいは予備的調査もできるようになってきたのでありますけれども、財政を含めましてどういうような制度がいいのか、これは財政、決算通しまして。確かに財政というのは余り変わっていないと思います。明治の憲法のころから余り変わっていないと思うので、最近のような経済状況の中、本当にどうい…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 予算制度につきましては、アメリカと日本とうんと違っているわけですね。日本の場合は、一応政府が予算案を出す、憲法上そういうような規定になっているわけでありますけれども、アメリカの場合は、予算を決めるのは、歳出の中身を決めるのは議会なんですね。大統領の予算教書というのは、あくまで予算を議会がつくるときの参考資料、参考意見を言っているわけでありまして、大統領が予算を編成するのじゃないんです。 だから、アメリカのGAOなんか…