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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2004/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(井上喜一君) 日米の防衛協力のために調整メカニズムがあるということは御承知のとおりだと思うんですね。それは周辺事態の場合にもありますし、武力攻撃予測事態のときにもこの調整メカニズムが作動するわけでありまして、そういう調整メカニズムを通しまして、御懸念のようなことが起こらないように措置をしていく、こういうことを申し上げているわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(井上喜一君) それは論理的には併存する場合もあり得るのでありますけれども、ただ、今申し上げましたように、調整メカニズムがあるわけですね。その調整メカニズムを通しまして、武力攻撃予測事態に備えてこの提供した物品等がそういう周辺事態の場合に利用されないようにそれはきちっと担保をしていく、図っていくと、こういうことであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(井上喜一君) 日米が防衛で協力します場合はいろんな問題が起こるわけですね。もう絶えずそれらにつきましては日米で協議をし、対応していくわけなんです。これは今度提出いたします、俗に米軍の行動の円滑化法案というのを出します。こういう中でも規定しておりますが、十分な意思疎通をいたしまして我々は日米が協力をしていくと、こういうことにするわけでありまして、このACSAに基づく物品とか役務を供与いたします場合も、そういう調整メカニズムの中…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(井上喜一君) 度々御答弁申し上げましたように、使えないということに、使えないようにすると、そういうように調整メカニズムを働かせると、調整メカニズムを通しましてそういうことをするということを言っているわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(井上喜一君) そういう御懸念を持つ向きもあるわけでありますけれども、何回も答弁をいたしておりますように、これ、調整メカニズムを通しましていろんな話をするわけです。したがいまして、ACSAに基づいていろいろな物品とか役務は供与されますけれども、それが周辺事態の方へ転用され利用されるということがないようにするということを申し上げているわけでありまして、これはやっぱり日米のお互いの信頼関係の中できちんと対処をしていかないといけない…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/10

159参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(井上喜一君) 要するに、いわゆるこの武力行使と一体化するという議論が、武力行使と一体化する場合には集団的自衛権の行使と絡まってくると、こういうことから各般の議論が行われてきたということでございまして、私は、これは公式には法制局長官の方からお答えいただいた方がいいと思うんだけれども、後方地域でのこれ支援でありまして、いろんな、様々の議論の中で、政治的な判断として弾薬は含めなかったというふうに理解をいたします。 憲法問題につきま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○井上国務大臣 国民保護法案要綱の中の緊急対処事態についての定義をお尋ねになったと思うんでありますが、国民保護法案の要綱上、緊急対処事態は、武力攻撃の手段に準ずる手段を用いて多数の人を殺傷する行為が発生した事態または当該行為が発生する明白な危険が切迫していると認められるに至った事態で、国家として緊急に対処することによりまして国民の生命、身体、財産を保護することが必要なものといたしまして、内閣総理大臣が認定をし、閣議決定されたものでござい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○井上国務大臣 事態の認定は内閣総理大臣が行いますので、具体的には内閣官房が中心になりまして総合的に検討いたしまして認定をする、こういうことですね。 要件といたしましては、今申し上げましたように、武力攻撃事態に準じた手段で多数の人が殺傷される、そういう事態が発生した、あるいは発生されるということと、もう一つは、国民の生命とか身体、財産を保護することが必要である、こういう認定をされる、そういう状況ですね。 それから、オウム真理教なんかの場…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○井上国務大臣 米軍の行動につきましては、まだ詳細発表しておりませんので、全体の御理解がいっていないと思うのでありますけれども、委員御承知のとおり、日米安保条約で米軍の駐留を認めておりまして、米軍に関することがこの日米のいわゆる地位協定の中に規定されているわけですね。 この地位協定の十六条におきましては、御承知のことだと思いますが、日本国において、日本国の法令を尊重し、及びこの協定の精神に反する活動を慎むことは、合衆国軍隊の構成員及び軍…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上国務大臣 今お話しになりましたように、日本あるいは日本周辺といいますのは、大変大きな地震が起こる地域だと言われておりますし、世界のマグニチュード六以上の地震の二〇%が日本周辺で起こっている、こういう状況のようでございまして、また、これに伴いまして津波も発生するという状況であります。 普通、災害の場合、あるいはもっと広く有事の場合は、何か基本法がありまして、そういう中から対策がずっと体系的に出てくるというのが本来でありますが、地震の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上国務大臣 御承知のとおり、この日本海溝とか千島海溝では大変大きな地震が特に最近多発をしていると言っていいと思うのでありまして、また大きな津波も時として押し寄せる、こういう状況だと思います。 今、中央防災会議の中でこの千島海溝、日本海溝につきましての専門調査会を設置しております。私もそこに出席して話を聞いておるんですけれども、どうも、地震といいますのは、ある種の架空の理論によって予測するんじゃないんですね。過去に起こったそういった地…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上国務大臣 確かに、ある法律に基づきまして、県なり市町村なり、あるいは関係のところが計画をつくる場合にも、これは余りばらばらじゃいけないわけでありまして、やはり基本的なところはきちっと押さえる。 ただしかし、今お話しのように、地盤の問題にしましても、そのほかの気象条件とかその他にしましても、これは違うわけでありますから、地方自治体ごとの差異は差異として、それが反映できるような計画にならないといけないと思うんですよね。ですから、最低限…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上国務大臣 今度の居住安定の支援制度につきましては、特に被災者の方というのは、住宅の再建について国がもっと積極的に支援をしてもらいたい、こういう気持ちが非常に強いわけですね。片や、やはり税金を個人資産に投入していいのか、こういう強固な意見もあることも事実でありまして、なかなかこの議論が収れんしないんですね。 そういうことで、財政政策の方も、なかなか、私有財産の最たるものであります住居につきまして、ストレートに、それじゃ再建のためにお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上国務大臣 お答え申し上げます。 私は農村の出身でありまして、子供のときには雪は結構降っていたんですね。それでスキーなんかも経験がありますけれども、最近、こういう温暖化の影響なんでしょうか、全く雪が降らなくなってしまいました。 今お話を聞いておりまして、雪は雪として、いいところもあるけれども、大変不便なところ、あるいは不利益をこうむるようなところも大変多くあるというようなことを痛感いたしました。 お話にありましたように、この雪害とい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上国務大臣 きっちりと読んでいただきたいと思うんです。私も記者会見で言っておりますけれども、全体を読めば何の疑いもない、一点の曇りもない、おわかりだと思うんですよ。それがわからないというのが私は本当にわからない。 住宅本体に対しては、皆さん方、それは住宅本体に助成せいという意見もありますよ。反対の意見もあるんですよ。なかなか意見が収れんしない、それが今までの経緯なんですよ。それはもう今までの経緯だし、今回もそうなんですよ。 しかし、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上国務大臣 自治体と国は違いますから。それは自治体は自治体です。我々、自治体のことは否定しませんよ。しかし、国は国としてのきちっとした議論の上に予算措置をするんですよ。私は、だからこういう周辺経費に対する助成は家を持ちやすくすることは間違いないですよ、けれども、建設費に対する助成とは違うということを言っているわけですよ。本体に対するそれとは違うということをはっきりと申し上げておるわけです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上国務大臣 私有財産の最たるものであります住宅に対する支援はできないということなんですよ。それはもうそれに尽きるんですよ。もう長い間の議論でそれはやってきたんです、そういう議論は。だけれども、本当の私有財産中の私有財産、これに対して、建設費については助成できない、こういうことなんですよ。それは意見の相違で反対の人もありますよ。わかりますよ。わかるけれども、そういう支援をしようということでは意見がまとまれない、そういうことなんですね。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/02

159衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○井上国務大臣 今の政策統括官の答弁のとおりであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上国務大臣 今、東北地方を例におとりになりまして、地震あるいは津波の深刻さといいますか、そういったお話があったんでございますけれども、総じて申しますと、どうも日本列島というのは地震の活動期、多発期に入ってきているんじゃないかな、そんな感じがいたすわけでございます。 地震は、何といってもなかなか予測が難しいということですね。一たん被害が出ますと、大変大きい。あるいは、時として津波を伴うということでありまして、そういたしますと、被害の方…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/02/26

159衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○井上国務大臣 災害は忘れたころにやってくるというようなことを言われますけれども、確かに、災害というのはだんだん時がたってまいりますと忘れてくるわけでございまして、そういう意味で、今政策統括官が申し上げましたように、防災計画をつくる段階から住民ができるだけ参加をするような形でつくっていくとか、それから、絶えず防災教育、防災の訓練が必要だろうと、こんなふうに思います。 それともう一つは、この津波の警報が出ましても、現実の問題として津波が来…