井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2004/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上国務大臣 三宅島の現状の災害、これが現在進行形じゃないかという御意見でありますけれども、確かに、現在進行形のものもこれはあると思いますので、そういうようなお考えを持たれるというのもごく自然じゃないかと私は思います。 今、そういう中で、クリーンルームを家の中につくることに対する助成、これは確かに非常に微妙な問題でありまして、しかもそれをリースでやるということですから、確かに、一つのアイデアとして検討をしていかないといけないアイデアで…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上国務大臣 東海地震のような大変大きな地震になりますと、関係する部署も多いし、あるいは関係する住民も大変たくさんいるわけでありまして、そういう意味で、いろいろな意味におきます訓練といいますか、そういうのが必要になってくると思います。 計画をきちんとつくりまして、その計画に即して実際の訓練をするということでありますけれども、特に東海地震のような場合は、今申し上げましたように、非常に規模が大きい、関連するところが多いということであります…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上国務大臣 御指摘の点につきましては、かつての阪神・淡路大震災の経験を踏まえまして、一応制度的には整備をいたしているわけでございまして、大震災の場合には、関係閣僚が情報センターに参集をいたしまして、そこで調整をしながら、各それぞれの所管の事項につきましては所管の職員を督励して対応していく、こういうことでございます。 日本の災害、あるいは有事だとかテロ、それを含めました対応といいますのは、今御指摘のように、きちんとした基本法をつくりま…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上国務大臣 津波につきましては、今もお話しになりましたけれども、どうも、地震以上に時がたちますと忘れられてくるような傾向があるんじゃないかと思います。時の経過とともに記憶が薄れるということでありますけれども、しかし、地震の被害も大きいんですが、津波の被害もそれ以上に大きい場合がございますし、特に、東北地方は大変な経験がありますので、これらの地域につきまして津波対策というのは非常に重要なものというふうに考えるわけでございます。 住民の…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上国務大臣 この損害額につきましては、各被災の皆さん方の状況に応じて違うと思いますけれども、平均的な被害を想定いたしまして、関係の皆さん方と相談をいたしましたところ、二百万円はおおむね支給できる金額だというふうに理解をしております。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上国務大臣 震災対策は、よく言われますように、自助、それから共助、公助、これを適切に組み合わせることだというように言われております。 自助といいますのは、自分で保険に入るとか蓄えをするということでありましょうし、あるいは、共助について、住宅について言えば、兵庫県なんかが考えております一種の共済制度、被害者の方も保険に入る、自治体の方も掛金の一部を負担をするというようなそういうことですね。 あと、公助についてどういうような仕組みがいい…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上国務大臣 確かに、住宅の融資に対する利子補給でありますとか、あるいは減税ですね、こういったことも広い意味では個人の住宅に対する支援かもわかりませんけれども、いわゆる住宅本体の建築費に対する助成ということとは意味が違うわけでありまして、私が申し上げたのもそういうことでございます。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上国務大臣 この法律は政府提案でありまして、そういうことを考えているならばそういうような原案をつくるわけでありまして、私もそのように考えておりません。これにつきましては、この五年間ずうっと検討してまいりまして、今の私どもが提案する制度、これがぎりぎりのものである、こんなふうに考えるわけであります。 この見直し条項云々につきましては、これはどういうような審議になるかよくわかりませんけれども、私どもとしましては、今まで検討してまいりまし…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上国務大臣 今の調査は、津波の被災地であります岩手とか宮城県での調査でありまして、そういう意味では大変衝撃的な調査だと私は思います。 やはり、災害というのは、人の命でありますとか財産に大変影響があるものでありますし、津波というのはさらに被害が大きいわけですね。一挙に流されてしまうということでありますので、津波についてのこの認識をさらに深めていく必要がある、こんなふうに思います。 具体的にどうするのか。やはり、具体的には、防災計画の中…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上国務大臣 三宅島につきましては、松原委員の方から御質問がありましたけれども、その中で、三宅がまだ災害が続いているんだというようなことがございまして、私どもも、三宅島につきましては、まだ災害が続いている、こういう認識でございまして、したがいまして、この災害に関連する施策につきましてはそのような考え方で対応していきたい、こんなふうに考えるわけでございます。 したがいまして、住宅支援等につきましても、今、国会に提案しております法案が成立…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上国務大臣 学校なりあるいは社会福祉施設の耐震化工事という、これは単なる耐震化工事じゃなしに、建てかえのことを皆さん想定して言っておられると思うんでありますが、そうなりますとこれは大変なお金がかかりますし、また時間もかかるわけでありますので、やはり、小学校とか社会福祉施設の耐震化というのは、これは優先的に取り上げるべきでありますので、私は、どちらかといいますと、大きな建てかえじゃなしに、耐震化の工事、やはりそういうようなものをできる…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○井上国務大臣 確かに、市場の力なんといいますとわかりにくい言葉だと思うんですね。私も、時間があります限りこの専門調査会なんかに出まして議論を聞くんですけれども、地震の場合には、理論的に、この場所にこういう規模の地震が起きてこんな災害があるというのは余り出てこないんですよね。大体、過去にこういうような地震があったからこういう地震が起こるんじゃないかというのが、どうも基礎になりまして議論が進んでいるように思うんですよね。 ですから私は、そ…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○井上国務大臣 第百五十九回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 昨年は、北海道、東北地方で相次いだ地震、梅雨前線豪雨、台風などにより、全国各地において被害が発生したところであります。また、この冬には、北海道東部を中心に豪雪による被害が出ております。さらに、三宅島では今なお大量の火山ガスの放出が続いております。 これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますととも…
第157回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(井上喜一君) このたびの地震について御報告いたします。 この地震は、二十六日午前四時五十分ごろ、釧路沖を震源として発生したもので、震源の深さ約四十二キロメートル、規模はマグニチュード八・〇と推定されています。 この地震により、北海道太平洋沿岸部において、九町村で震度六弱、十市町村で震度五強を観測しております。また、現時点での調査によりますと、この地震による津波は、最大四メートル、七町村で三メートル以上を記録しております。 こ…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○井上国務大臣 災害の予測というのは元来難しいのでありますけれども、特に地震の予測というのは非常に難しいわけですね。それでも、かなり知見が集まってくるとか観測体制が整備されまして、東海地震なんかはかなりの精度をもちまして地震の予測ができるようになってきたわけでありますが、東京の直下型地震につきましては、東海地震ほどには知見がまだ集まっていない、こういうことでありますけれども、しかし、関東大震災がありましてからもう八十年も経過をするわけで…
第157回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(井上喜一君) 熊谷代表にお答え申し上げます。 質問は二点でございまして、十勝沖の地震、有事法制でございます。 この九月二十六日に、十勝沖を震源とする大変大きな地震がございました。まずもって、被災されました皆さん方に心からのお見舞いを申し上げる次第であります。 現在の被害状況につきまして、人的被害としましては、行方不明者が三名、負傷者が五百九十一名、住家被害としては、全壊七棟、半壊十五棟となっております。また、苫小牧で製油所の…
第157回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○井上国務大臣 このたび、防災担当大臣に就任いたしました井上喜一でございます。 防災担当大臣として、関係省庁と連携を図りつつ防災対策を推進し、災害に強い国づくりのため、職務に専念する覚悟でございます。 我が国の防災対策の一層の推進のため、米澤委員長を初め理事、委員各位の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 けさの地震につきまして御報告いたします。 本日午前四時五十分ごろに、釧路沖を震源とする大きな地震が発生いたしました…
第157回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○国務大臣(井上喜一君) 皆さん、おはようございます。 このたび、防災担当大臣に就任いたしました井上喜一でございます。 防災担当大臣として、関係省庁と連携を図りながら防災対策を推進して、災害に強い国づくりのため職務に専念する覚悟でございます。 我が国の防災対策の一層の推進のため、日笠委員長を始め、理事、委員各位の格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。 今、委員長からお話がありました今朝の地震につきまして御…
第156回 衆議院 憲法調査会 第9号
○井上(喜)委員 保守新党の井上喜一でございます。 私は、憲法とはどういうものかということについて申し上げたいと思うのでありますけれども、国内的、対内的には、基本的人権というのがどういうものなのかということを明らかにする、そしてそれを守っていく、担保していく統治機構等について明らかにするということ、それから対外的には、国際的な平和や安全にどの程度、どのようにかかわっていくのかということを明らかにすること、この二つの対内的、対外的な事項に…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号
○井上(喜)小委員 保守新党の井上喜一でございます。 きょうは、両参考人、本当に御苦労さんでございます。 まず、中村参考人からお聞かせいただきたいんですが、私は、憲法二十五条というのは、これはプログラム規定、それから努力義務規定、国にとってはそういうものだというふうに思います。したがいまして、具体的な国民の権利というのは個別法で中身は確定する、それによって請求権なりあるいは支配権が発生してくるんじゃないか、こんなふうに思うんですね。 最…