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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/19

159参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(井上喜一君) この援護資金につきましては、資金の必要のある方がお借りをされるということでございまして、特に災害の起こった後の資金でありますから緊急に必要なお金だと、こんなふうに思いますが、しかし、やはり貸付金であります以上、これはもう当然返さないといけないわけでありまして、もう既にこの返済が始まっていると思いますし、まだ完納するまでには若干の期間があるんじゃないかと思うんですが、そういう中で、滞納といいますか、予定どおり、計…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/19

159参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(井上喜一君) まだ返済のこの終期が来ておりませんので、今お話しのようなことがありますと、あるいは県とか市の方から話があるかも分かりません。まとめて要望があるかも分かりませんけれども、しかし、国としては県に必要な資金を貸し付け、県は市町村に貸し付けているわけでありますから、これを今、ルールを変更して猶予しますなんというようなことは、私は到底言えないんじゃないかと思います。 したがいまして、ルールに従ってやっていただくということ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/19

159参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(井上喜一君) 法律に従ってこの資金の貸付けをし、回収をしていただくと、こういうことが私は原則だと思います。そういう中でできる配慮があればもちろんするということは一向差し支えないと思うんでありますけれども、法律の枠を超えてやるということは、法律でありますから、法律が変更されない限りは、それは運用にも限界があるんじゃないかと私は思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/19

159参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(井上喜一君) 耐震化なりあるいは災害時に利用できる施設の状況がどうなっているかということを把握することは、もう本当に防災対策上、これは基本のことでありますので、御提案の私は趣旨は大賛成でございます。 私は、今消防団の話が出ていましたけれども、消防団の方によく言うんでありますけれども、普通、消防団というのは操法訓練をやるんです。ポンプで水を出すというですね。そうじゃなしに、それも大事だけれども、避難の場所だとかそういうものにつ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/19

159参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(井上喜一君) つまりは、整備をする場合の整備水準といいますか、整備基準みたいなものを作って、それに合わせた整備をする必要があるんじゃないか、こういう御提言だと思います。 確かに、今対策が遅れているのは戦後すぐに建った建物ですね。こういう建物にいろんな問題があるということであります。戦後すぐに建った建物ということは、非常に大事な、地域社会では非常に重要な施設なんですね。だから、そういう施設の耐震化等が進んでいないということであ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/19

159参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(井上喜一君) 政府として京阪神に広域の防災拠点を作るというその構想を固めたのでありまして、今お話しのように、三か所を挙げております。 大阪の方は、臨海部とそれともう一つ今のお話にありました八尾空港周辺ですね、こういう具合になっていると。兵庫県は、神戸市を中心にしてその背後地を含むところに拠点を作ると。それからもう一か所は、大阪と京都と奈良県の県境ですね、あの地域に作るということでありまして、私は、感じとしてはやっぱりそういう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 災害につきましての国の政策といいますのは、ややもすれば、災害が起こった後の災害対策を中心に考えられがちだったと思うんでありますけれども、やはり基本は、風水害あるいは地震がありましても、被害が最小限度になるようなそういう備えといいますか、対策を立てるというのが基本だと思うんですね。 したがいまして、基盤を整備していく、河川を整備する、あるいは道路をよくしていく、あるいは治山事業に力を入れていく、こういうことがやはり基本にな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 今般法律案を出しておりますこの居住安定支援制度ですね。これはいろいろな意見がありますけれども、私は、個人の住宅につきましての公的な資金の給付というのは本当に画期的なものだというふうに考えております。 元来、私有財産制度のもとでは、私有財産といいますのは、取得なり維持管理をしたり処分というのはこれは自由であるわけでありますが、その私有財産の中でも、本当に典型的な私有財産たるものはやはり住宅だと思うんです。そういったことで、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 このたびの法律案に盛りました制度につきましては、先ほどの福井委員に対しまして御答弁申し上げましたように、私は高く評価をするものでございます。 これまで住宅につきましては、減税の制度なり、あるいは融資なりで住宅建設の支援をしてきたわけでございまして、直接的に公的なお金を住宅再建のために出すという、これはまさに画期的な制度でございます。この点につきまして、先ほど申し上げましたように、私は大方の評価を得られているものだと思うん…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 二、三点のお尋ねないしは説明があったと思うんでありますが、見舞金という考え方につきましては、我々はそれに賛成をいたしておりません。これは税金を使うわけでありますから、やはり一定の実績といいますか、根拠に基づいて支給をしていくというのが筋だと思います。これは死亡の弔慰金なんかとは性格が違うものだというふうに理解をいたします。 それから対象者ですね、これについてどうなのか。これは、全員に支給をするというのではなく、真に必要と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 一つは、半壊とか全壊なんかの定義を各種制度を統一すべきじゃないかというお話でありますけれども、それも一つの考え方だと思います。 ただ、地震保険なんかの場合は、やはり、どれだけの損害をカバーするかによりまして保険料率が変わってくるわけですから、それは、保険の目的とするところとの関連あるいは保険料率との関連で、これは何か特別のまた考えがあるんじゃないかと思いますし、例えば消防庁なんかの統計では、被害がどの程度軽減してきている…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 御質問の趣旨が十分にとらえ切れないんでありますけれども、私は、この制度といいますのは、金がかかるから一つの制度をつくりにくいというような側面も確かにありますけれども、制度そのものとして必要なのかどうかということがやはり基本だと思うんですね。 したがいまして、制度として必要なものにつきましては、これはやはり予算措置をしていくというのは当然のことだというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 私どもは、通常の災害につきましては、今のこの居住安定支援制度でもって対応できると思うんであります。 阪神・淡路大震災のようなああいう災害が起きましたときに、果たしてこういう制度で対応できるのかどうか。これは今にわかに答えられないんでありますけれども、例えばこの制度は、国と都道府県が拠出する基金で賄うわけです。しかも、今我々が理解しておりますのは、都道府県が負担いたしますのは、世帯数割と平等割というようなことで拠出するわけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 よくおわかりにならなかったんではないかと思うんでありますけれども、私が聞いております限りで御答弁させていただくんですけれども、やはり、富くじマーケットというのは一定の限度があるようですね。幾らだって売れるということではなしに、大体年間どれぐらいという規模があるわけでありまして、この宝くじの収益金を各自治体が財源にしていて、いろいろな事業をやっているわけでございます。そういったことで、余り各自治体間で不公平が出ないようにと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 居住のこの支援制度につきましては、俗に自助とか共助、公助と言われます。いずれもが必要で、要は、その組み合わせをどうするかということが問題だと言われているわけでありまして、このたび法律案として出しましたのは、その中で、いわゆる公助に当たる部分でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 密集地域につきましては、国の方でも一定の条件のもとに助成をしているわけですね。といいますのは、そこで火災が起こるような場合には、延焼していく、非常に被害が大きくなるというようなことから、そういったことに着目して、一定の条件をつけて助成をするというような制度がございます。 しかし、いわゆる住宅そのものにつきまして、住宅の建築費につきまして税金をつぎ込んでいくということについては、反対論がまだまだ根強いというふうに考えており…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 今、農地の災害復旧につきましてのお話がございました。 農業あるいは農家につきましては、これはもう明治以来、あるいはその前からかもわかりませんけれども、大変手厚いといいますか、ほかの分野以上の対策が講じられてきたということは、これは紛れもない事実なんです。 災害復旧の農地といいますのは、あくまでこれは生産手段の原状復帰をするということでございまして、農家といえども、住居をなくした場合に公的な支援はないわけでありまして、この…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 私は、この解体、整地は、今統括官が申し上げましたように、個人の家は個人でやるのが原則だと思います。 ただ、神戸のああいう大震災、何百ヘクタールという住宅に被害が出たわけですね。連檐した地域でやります場合、住宅も燃えたり倒壊したりするというようなことで、あわせて道路整備もやらないといけないというような場合は、まさに公共事業としてやるというのも私は一つの方法だろうと思います。 これはまさに、だから、神戸のああいうような大震災…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 まあいろいろな御意見もあろうと思いますし、ましてや細部につきましては、そういった御意見、あっても決しておかしくないと思います。 ただ、朝日新聞のあのアンケート調査、私もよく読みました。私も選挙区が兵庫県ですから注意を持って読みましたが、私と話している知事さんが賛成だと言っているのに、バツが書いてあるわけですね。だから、どういうような調査をしてどういう集計をしたのか私はよくわからない、これは。しかし、ああいう報道であったと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)2004/03/18

159衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○井上国務大臣 国は、今回の制度で、二百万円を限度にして支給をするという最大限のこれは努力をしているわけです。努力の結果が今回の制度の実現に結びついたということであります。 私は、都道府県がそれぞれの地方の実情に基づいていろいろなことがやられる場合もあるんじゃないかと思うんですけれども、しかし、私どもが提出しております基本的なこの問題、これについては十分議論をしていただきたい、そんなふうに考えます。