井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2004/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(井上喜一君) 国民の意識がどう動くかは別にいたしまして、私有財産制度を前提にする、そういった場合に、個人住宅でありますとか個人住宅用の土地、宅地につきましては、私はこれに対する助成というのは最後まで問題として残る部分だろうと、こんなふうに思います。したがって、遠い将来のところはいざ知らず、私有財産制度というものを前提にする限りにおきましては、この考え方を変えるというのは非常に難しいことじゃないのかなと、こんなふうに思います。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(井上喜一君) 三宅島の皆さんが三宅村の方へお帰りになるのは、少なくとも生活上安全だということがもう大前提だと思うんですね。これにつきましては、科学的なそういう一つの数値もあろうと思いますし、あるいは三宅島の皆さん方あるいは東京都、まあまあこれぐらいだったらいいんじゃないかというような、そういうような大方のコンセンサスが得られるような状況、安全な状況の中で私は帰島が始まるんじゃないかと思うんです。 帰島の場合は、今問題になって…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(井上喜一君) この生活再建は単に住宅のことだけで解決できる、そういうようなことじゃないと思うんですね。住宅も大切でありますし、そのほかもろもろの対策が必要でありまして、全体として被災者の生活が再建できるようなそういうことをやっていくということだと思います。 何でもかんでも国でやれるというような状況ではないと思います。それは、国は国としてやるべきことはやりますけれども、自ら努力をしてやっていただきたいことにつきましては、是非そ…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(井上喜一君) 本修正案につきましては、政府といたしましては反対であります。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(井上喜一君) 本委員会におかれましては、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案につきまして、熱心な御審議をいただき、ただいま全会一致で議決されましたことを深く感謝申し上げます。 ただいま議決になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいる所存であります。 本法案の審議を終わるに際し、委員長始め委員各位の御指導、御協力に対しまして深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(井上喜一君) ただいま議題となりました被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 現行の被災者生活再建支援法は、阪神・淡路大震災後、被災者の自立した生活再建を公的に支援する制度の創設が求められる中、住宅が全壊した世帯の家財道具調達等に対し最大百万円を支援するものとして、議員立法により制定され、平成十年十一月に施行されたものであります。その際、住宅の再建に係る支援について…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(井上喜一君) 御質問は二問あったかと思いますけれども、第一問につきましては、確かに防災でありますとか有事法制というのはいろんなところに今関係をいたしていると思います。どの委員会に出席をするかということは委員会の理事会の方で御決定になることでございまして、その御指示に従って対応いたしたいと、こんなふうに思います。 確かに、いろんな面といいますか多面的なところがありまして、議論する角度によりまして、一つの委員会だけではなしにある…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(井上喜一君) 議会運営といいますのは議会の方でお決めになることでございまして、それに従いまして私どもは対応していきたいと、そんなふうに考えております。
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(井上喜一君) 退席してよろしいですね。
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(井上喜一君) 御承知のとおり、平成十六年度の予算は、大変厳しい財源の中にありまして重点的に必要な予算を配分をしていくと、こういうことでございまして、防災関係につきましても、中央防災会議というのがあります、その中央防災会議で平成十六年度にどういう分野に重点を置いて予算を編成すべきかということを御議論をいただきまして、その御議論を基に予算を編成したわけでございます。 中はもう既に御案内のとおりだと思いますけれども、公共施設の耐震…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(井上喜一君) 首都機能の移転につきましては様々な角度から検討が行われておりまして、その一つとして、東京一極集中じゃなしに、そういった東京が持ちますいろんな機能を分散をしていこうと、そういう視点から検討しようというような視点もあったことは確かでございます。 しかし、一応の中間報告でもって特別委員会は今設置されていないんじゃないかと思いますけれども、これからどう取り扱われるか我々注目をしていきたいと思いますが、ただ、現実の姿を見…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(井上喜一君) 東京のこの一極集中をどういう具合にしていくかということですね。これは様々な立場から議論があろうと思うんでありますけれども、私が所管いたしますのは防災ということでありまして、こういう日本の非常に大きな政治上の課題を私がこうだと言うような立場にはございませんので、私としましては、やはり東京が持ちます防災上の問題、それに対して適切に対応するような対策を取っていかないといけないと、それが私どもに与えられました課題だとい…
第159回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(井上喜一君) 確かに、御指摘のように、この防災の対策といいますのは事前の対策と事後の対策がありますけれども、これまではどちらかといいますと事後の対策に大変重点を置きましてやってきたと思うんです。災害復旧なんかもうその典型的なものだと思います。 しかし、考えてみますと、事前に、できればやっぱり事前の対策をもっと重視しまして対応していく方が、賢明な対策といいますか、対策としては非常にいい対策じゃないかと思うんでありますが、もちろ…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(井上喜一君) 昨年、武力攻撃事態法が国会で審議されましたときに、武力攻撃事態に対する対応ももちろん大事でありますけれども、同時にテロ、大規模テロに対する対策、非常に現実的で大事じゃないかと、こういう御指摘がございました。それを受けまして、このたび国民保護法制の中で大規模テロに対応するような規定を設けまして、過般、閣議決定をいたしまして国会の方に提出をした次第でございます。 そういう中で、私は法律の方の担当でございますが、十分…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(井上喜一君) 三宅島の噴火がありましてもう既にこれ三年半が経過をいたしておりまして、三宅島の方々、被災者の皆さん方は大変御苦労をいただいていると、そんなふうに考えております。 いろいろな考えがあるかも分かりませんけれども、やはり一番大切にすべきなのは被災に遭われた方々のお気持ちだと考えております。私が承知いたします限りは、大部分の方が三宅島に帰りまして生活をしたいというお気持ちだと伺っておりまして、私どもとしましては極力それ…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(井上喜一君) それぞれの政策には政策目的というのがありまして、そういう目的に即して国費を投入していくことが適当かどうかという判断で、よしと、是となる場合に国費が投入されるということだと思います。 明治あるいは明治以降、以前からもうそうだと思いますけれども、農業政策につきまして特別の配慮をしながらいろんな政策が実施をされてきたということはそのとおりであります。圃場整備なんかにつきましても、大きな区画を造っていく、あるいは農道を…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(井上喜一君) この中央防災会議で言っておりますこと、正に我々はそれを考えまして今回のこの制度を作ったということでございます。正に住宅を支援をしていくということが大変大事だということを言っておりまして、我々は、やっぱり極力その趣旨に合いますような努力をして今回の制度を作らせていただいたと思っています。 よく、財務省との折衝で、何かこう、財務省が問題なんだとかけしからぬのだということが往々にして言われるんでありますけれども、この…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(井上喜一君) 住宅の再建につきましてはいろんなお考えがありまして、今の御意見のように建築費本体に支援をすべきではないかという意見がございますし、何回も何回もこういう意見はお聞きをいたしておりまして、それはそれとして理解をするわけでありますけれども、私は、この住宅を造っていくということ、これは非常に大事なことなんですよね。それをどういう方法でやっていくかということでありますけれども、自助、自分で努力をしていくということもこれは…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(井上喜一君) 私も兵庫県の出身でありますので、知事さんとか、あるいは神戸市も私の選挙区に入っておりまして、市長さんともよくお話しするんですけれども、まだ阪神・淡路大震災に伴ういろんな問題が残っていることも十分承知をいたしております。例えば、高齢者のケアの問題なんか典型的にそうだと思うんでありまして、あと産業の復興の問題等々、たくさんありますけれども、こういった問題につきましても遺憾のないように我々は対応していかないといけない…
第159回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(井上喜一君) これは兵庫県なりあるいは神戸市が、だれに公営住宅を賃貸をする、どういう条件でする、その契約不履行の場合にはどうするかというようなことを理解の上でこういう制度が運用されていると思うんでありまして、まあそれぞれ自治体ごとに事情はあるかも分かりませんけれども、十分な話合いの上でこういった制度が運用されているんだろうと我々は考えているわけでございます。