井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2003/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○井上(喜)委員 あと、外務大臣に御要望を申し上げるのでありますけれども。 これも新聞報道でありますけれども、中東の方へ何か行かれるというようなことを見るわけであります。 私は、イラクの問題が終わりますと、あと、シリアはある程度関係するかもわかりませんけれども、次はやはりイスラエルの問題だと思うんですね、パレスチナ問題だと思うのでありまして、ですから、ああいう地域をよく調べて、またこれはイラクとも非常に関係することだと私は思いますので、…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 憲法は成文法、実定法でありますけれども、それが成立いたしましたときは現実と合っていたと思うのでありますけれども、時の経過とともに現実と離れていく、政治的にもあるいは行政的にも離れていくと思うのであります。離れ方がわずかな場合は解釈なんかで一応補っていけるんだけれども、解釈でカバーできないぐらい遊離をしてきた場合に、一体そこはどういう調整の仕方があるのか。 民事的な問題につきましては、判例なんかの積み上げでこれはある程…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 ですから、今、基本的人権なんかでいえば環境権なんかの問題があると思うんでありますが、あと、例えば安全保障の問題なんかについて、攻撃を受けた、国家の存立にかかわるようなことが出てきた場合に、どうも今の憲法では対応できないというようになっていた場合に、どういうふうな対応があるのか、そういうことですよ。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 ちょっと時間がありませんので、二つの問題を両参考人にお伺いしたいんです。 憲法の改正手続の幾つかのタイプが出ておりますけれども、一番うまく改正ができている、つまり一番うまく機能している制度というのはどういう制度なのか、どこの国のどの制度なのかということが一つです。 それからもう一つ、事項によって改正手続を変えるということですね。しかじかの事項についてはこういうような手続、そうでないしかじかのことについてはまた別の要件…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第3号
○井上(喜)小委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第4号
○井上(喜)委員 今、イラク問題、北朝鮮問題がありまして、我が国の安全保障をどう考えていくのか、現行憲法あるいは日本が加入しております条約、これについてどのように考え、どのような運用をしていくのか、こんなことじゃないかと私は思いました。憲法をどうつくっていくかというのはそれとして、別に問題がありますけれども、現行の憲法、条約を前提とすれば、このイラク問題、北朝鮮問題を前提にいたしまして、どのように日本が安全保障問題を考えていくべきか、こ…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 保守新党の井上喜一でございます。 きょうは、参考人、御苦労さまでございます。まず、菅野参考人にお伺いしたいんであります。 私は、憲法上の権利であろうと何の権利であろうと、やはり歴史的な背景がありましてそういった権利というものが固まってきている、こう思うんであります。とりわけ労働基本権あるいは労働関係の権利につきましては、やはり労使関係の積み上げというのがその権利の中身になっていると思うんですね。抽象的にこういう権利が…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 次に、藤井参考人にお伺いをいたします。 男女共同参画社会ということ、もう随分長くこういったことが人口に膾炙をしてきたかなと思うんでありますが、最近、私はますますこの男女共同参画社会なるものがわからなくなってきております。いろいろな意見があるんですね。国会議員の中でも、参議院議員でありますけれども、かつてよくテレビに出ておられましたが、最近はどういうわけだかテレビに出ておられない人の御意見なんかは、要するに、この社会は…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 よくわからないんでありますが。 こういう点はいかがでしょうか。今、私は、公の場所、つまり社会的な活動の分野で優秀な女性の方がいっぱいいますから、そういう人がお互いに、男と一緒に働いていくことはいいことだと思うのでありますが、家庭というのはプライベートの社会ですね。にもかかわらず、最近の公権力は、ああせいこうせいと言うわけですよね。確かに、虐待とか殺人とかいう刑事犯が行われるのは別でありますが、かかあ天下であろうと亭主…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 わかりました。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 保守新党の井上喜一でございます。 きょうは、参考人、本当に御苦労さまでございます。 私は、昭和四十年代でありますから、今から三十年余り前に亀田郷を訪れまして、役場にもお伺いしましたし、有名な土地改良区の方にも伺って、話を伺いました。ともかく、田んぼに入れば腰までつかるというような田んぼだったそうでありますけれども、立派に乾田化をして立派な農地ができ上がっておりまして、私自身は、こういうところはずっとやはり農地として残…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 次に、首長の多選の問題についてお伺いしたいんです。 きょうは合併の話のようだったんでありますけれども、大体、全国どこでも同じような問題があるんだと思うんでありますが、この多選の問題、私、これは知事さんと市町村長さんを一応別に考える必要があると思うんです。 知事というのは、新潟県もそうだと思うんですが、殿様ですよ。それは、大きな予算を持って、自分のブレーンを抱えて、しかも県会議員なんというのは、あれは知事のコントロール…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 どうもありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 保守新党の井上喜一でございます。 きょう参考人のお話を聞いておりまして、やはり部外から見ましてもそうかな、そう感じておられるのかなというようなことを感じました。調査そのものが目的になっているみたいな話ですが、これは今の役所なんか見ましても多分にそういうところがありまして、例えば法律をつくるというような場合も、ろくな法律事項もないのに法律をつくる、つまり法律をつくること自身が目的化しているんですよね。だから、そういうよ…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 保守新党の井上喜一でございます。 きょうは、園部参考人、本当にありがとうございました。 よく、天皇は元首であるかないかというようなことが議論されまして、きょうもそんな質問が出たのでありますが、私は、元首的権限を行使しているのは総理大臣じゃないかと思うんですね。天皇というのはその上にありまして、この憲法で定められた権能を行う、あるいはそれ以外に、天皇の地位としてふさわしい行為ですね、これは、まさに日本の象徴としていろい…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 終わります。
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 井上喜一でございますが、私は、まず最初に、イラクの関連のことにつきまして質問をさせていただきたいと思います。 イラク情勢が大変緊迫をいたしておりまして、どういうぐあいに動いていくのか予断を許さないのでありますけれども、しかし、国としては、万一のことに備えて、いろいろな検討をしたり、あるいは準備をする、こういうことは当然必要なことだと思います。 もとより、イラクの武装解除をさせる、大量殺りく兵器をなくさせるということを…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 金融庁から伊藤副大臣がお見えになっておりますので、お伺いしたいのでありますけれども、世界の金融資本の市場、特に株式市場とかあるいは為替市場ですね。どういうような影響が出てくるか、ちょっとお聞かせいただきたいんです。
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 次に、今の御答弁と関係するのでありますけれども、日本の経済に及ぼす影響、これも世界経済同様にあると思うのでありまして、特にコメントすることがあったらお聞かせいただきたいのでありますけれども、そういうことを前提にいたしまして、どういうような準備をしておられるのか、どんな対策を考えるとすれば考えておられるのか、それをまず経済産業大臣、それから金融庁副大臣、それぞれの分野でお聞かせいただきたいんです。