井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2003/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 外務省、来ておられますね。外務省としてどういうようなことを考えておられるといいますか、準備をしておられるのか。新聞紙上では邦人の避難なんかの記事が出ますけれども、それなんかを含めまして、今どんなことを考え、どんな検討をしておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 今、国内の最大の問題といいますのは、やはり経済の問題だと思います。デフレをいかに克服するかということですね。各種世論調査を見ましても、やはり経済対策を希望する声が一番強いと思うんですね。政府もいろいろな対策を講じられておりまして、今予算案の審議中でありますけれども、一日も早く予算案を成立させるとか、あるいは税制改正その他の関連法律を早く成立させるとか等々必要だと思うのでありまして、そういうことをやるということになって…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 規制緩和でありますけれども、きょうの新聞なんかによりますと、何か規制緩和の特区について発表があったようでありますけれども、果たしてああいうようなことで規制緩和の突破口になるのかどうか。その辺、どういうぐあいに考えておられるのか、目ぼしいような規制緩和があればちょっとお知らせいただきたいんです。
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 次に、平沼大臣に国務大臣としてお伺いをいたしたいのでありますけれども、今私が申し上げましたように、さらに追加的なデフレ対策が必要じゃないかということが巷間言われているわけであります。これは財政政策だけではなしに、金融とかもろもろのものを含んだものだと私は思うのでありますけれども、さらに今の時点で追加的な経済対策、デフレ対策が必要かどうか、もし必要であるとすれば、どんなことが考えられるか、あるいは考えるべきなのか、所見…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 次に、中小企業の金融対策に関連した質問をさせていただきたいと思います。 中小企業対策の大きな柱が中小企業に対する金融の円滑化ということであることは言をまたないのでありまして、経済産業省の予算の中におきましても、本予算あるいは補正予算を通じましてこうした関連の経費が多く計上されているわけであります。それでもなおかつ、中小企業に対する金融の円滑化をさらに求める声が強いわけですね。 そこで、私は、経済産業省内部、恐らく中小…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○井上(喜)分科員 では、終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○井上(喜)委員 まず、天皇制でありますが、現行憲法の天皇についての規定というのは明治憲法と全く違うわけですね。明治憲法の場合は天皇が元首である、これはもう明らかになっておりますけれども、現行憲法の第一条というのは違う。しかも、この規定というのは大変よくできていると思うのでありまして、歴史的な天皇制、あるいは国民が天皇に持っております感情といいますか考えというようなものを集約して書いているような感じが私はいたします。恐らく、外国の受けと…
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○井上(喜)委員 安全保障の問題、それから国際協力でありますけれども、私、ちょっと席を外しておりましたけれども、赤松議員と同じような意見が多かったんじゃないかと思うんです。 安全保障の規定を整備するというのは、国家としては当たり前のことだと思います。特に、憲法というのは国の基本法でありますから、国民の生命財産を守るために安全保障の体制を整備する必要がある、これはもう言をまたないわけでありまして、そのための根拠法を、根拠規定を憲法の中に置…
第156回 衆議院 憲法調査会 第2号
○井上(喜)委員 地方自治につきましての憲法の規定は四条あるわけでありますけれども、私は、地方自治につきましては、この四条で十分だろう、こんなふうに思います。といいますのは、今の自治体の組織一つにしましても、非常に大きな転換期といいますか変革期にあると思います。そういったことで、余り地方自治体の組織をこういったところで特定をしていく、あるいは権限を特定していくというのはいかがなものか、こういうことであります。 例えば一つは、私は、今、都…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○井上(喜)委員 保守新党の井上喜一でございます。 きょうは、公述人の皆さん方に有益なお話を伺いまして、本当にありがとうございました。順次御質問をさせていただきたいと思います。 まず富田公述人でありますが、公述人のおっしゃいますこと、私もおおむね賛成でございます。 そこで、お伺いしたいのは、一番最後のところ、今後の課題ということで三点挙げてございます。財政構造改革を加速するとか、あるいは財政の持続可能性を回復するとか、国による信用保証を…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○井上(喜)委員 次に、草野公述人にお尋ねいたします。 最後に、要望、要請というんですか、六点ばかりありましたが、その一番最初の雇用の創出についてであります。 幾つかの主要なカテゴリーについて、もっと雇用を創出していったらといったようなお話があったのでありますが、もう少し具体的に、どういうことをするのか、あるいは、そのことによってどれぐらいの雇用が生まれるのかというようなことをお聞かせいただきたいんです。
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○井上(喜)委員 続いて、加藤公述人であります。 市町村合併についてお話しをいただきました。 私は、どうも今、市町村合併について、上から物を言うと、例えば財政の効率化とか言うものでありますから、なかなかこれは進まないのでありますが、現実に合併をしますと、いいことはいっぱいあるわけですよね。合併することによっていいことがいっぱい出てくると思うのでありまして、そういう進め方をした方が私はいいのではないかと思うのでありますが、こういうのを阻ん…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○井上(喜)委員 最後に、松本公述人に伺いたいのでありますが、医療のサービスを株式会社が提供することについては問題があるというような御意見だったんですが、大都市で開設するようになるんだというふうな話であったと思うんですが、例えば過疎の村で、余り大規模じゃなしに、株式会社が医療サービスをするということについてはいかがお考えですか。
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○井上(喜)委員 終わります。
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(喜)委員 保守新党の井上喜一でございます。 まず、伊藤公述人からお伺いしたいのでありますけれども、今の日本の経済の深刻な現状ですね、こういう現状から、デフレの克服というのが最大の課題だ、こういう御意見でありまして、そのためには政策をパッケージにしてやっていかないといけない、これはそのとおりだと思うのでありますが、その中で、私は二点お伺いしたいのです。 円安誘導策について触れておられましたが、御発言は、適切な方策により円安が誘導で…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(喜)委員 そうしますと、インフレターゲットにつきましてもお触れになっておりましたけれども、これにつきましても同じように、要するに、パッケージであればおのずからそういう結果が生まれる、こういう御趣旨でございますか。
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(喜)委員 次に、正村公述人にお伺いしたいのであります。 環境とか教育とか、それからあと福祉ですね、こういったことに重点を置いていく、この御趣旨は全く賛成でありますけれども、公述人が最初におっしゃいました、経済と財政の問題を言われましたけれども、こういう三分野を重点化することによって、それは大事なのでありますけれども、果たして経済の再生がこれでできるのかどうか。もっと別途何か必要なのではないかと思うのでありますが、この点いかがです…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(喜)委員 ありがとうございました。 続きまして、長谷川公述人にお伺いしたいのでございますけれども、お話を聞いておりますと、農業を含めて経済社会には原理原則のようなものがあり、それは全世界的に通用するようなものじゃなくてはいけないので、そういう尺度に照らしてすべてを競争さすというんですか、自由化をさせていく、グローバルなものにしていく、こういうようなお考えだったと思うのであります。 特にそこで農業について触れられていたのであります…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(喜)委員 保守新党の井上喜一でございます。 きょうは、公述人の皆さん方、お忙しいところをお出ましいただきまして、貴重な御意見をお聞かせいただきまして本当にありがとうございました。 それでは、順次お伺いしたいと思うのでありますが、まず水野公述人からであります。 平成十五年度の税制改正というのは幾つかのねらいがありますけれども、一番大きなねらいは、いかにデフレを脱却するか、いかに日本の経済を再生させるかというところに視点があったと思…