井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2003/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会 第1号
○井上(喜)委員 保守新党の井上喜一でございます。 最近の国際情勢あるいは国際協力との関連において、日本国憲法のどういうところが問題なのかというようなことについて、意見を述べてみたいと思います。 中東のイラクの問題でありますとか、あるいは北朝鮮の問題が現実の問題として要請されてまいりまして、今さらながら、我が国の憲法制定当時の状況と今日の状況、この彼我の差というのは非常に大きいということを痛感するものでございます。 私は、憲法制定当時、…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 保守新党の井上喜一でございます。 平成十四年度の補正予算は、中小企業とかあるいは雇用とかあるいは治安、それらに対します言ってみればセーフティーネットというのですか、それに関連した予算が多額に計上されている予算で、そういう特徴があると思いますし、また、大変厳しい財源事情の中でこういったところに資源を配分していったということ、これはそれなりに評価ができるものだというふうに考える次第であります。 そこで、補正予算に関連いたし…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 私は、よく実態を把握されまして、役所間でキャッチボールをするんじゃなしに、やはり経済産業省としてこれに取り組んでいただきたいんです。我々だったらこう考える、だからこうすべきだというようなことをぜひ出していただきたいと要望しておきたいと思います。 その次に、雇用対策でありまして、このたびの補正予算におきましても、雇用の方、かなりの予算が計上されております。 確かに雇用情勢は厳しいですね。失業者が三百三十八万人もある、五・…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 総理、この問題は、単に地方分権を進めるということではなしに、雇用問題を実態に即しまして有効に進めていくという、これは私は絶対に必要なことだと思うんですが、総理、どのようにお考えになりますか。
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 私はどうも、この雇用の現実の対応はやはり現地に任せていくという方がスムーズに進むし、有効だ、そんなことを考えておりまして、ぜひとも検討をこれからもしていただきたい、こんなふうに思います。 次に、治安関係ですね。 最近、治安が非常に悪くなってきたということが言われております。どうも、犯罪件数が非常に多くなるとか、あるいは中国人などの外国人の犯罪が多くなるとか、凶悪化を傾向としているとか、いろいろなことが言われるわけであり…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 もう一つは、捜査の方法等々、つまり、今のこの体制で、やり方で、こういう犯罪の抑止ができるのかということでありまして、やはり根本的に現行制度を見直していく、例えばおとり捜査なんというようなことをよく言われたりしますが、そういうことについてのお考え、これはもう国家公安委員長だけで結構でございます、時間の関係で、お答えいただきたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 これは総理にお伺いしたいのでありますけれども、犯罪が起こると、ともかく一生懸命やって何とか犯罪を抑えるようにする、これは当然だと思うのでありますけれども、どうも制度として限界があるようなものもあると思うんですよね。確かにおとり捜査の難しいところもあろうと思うのでありますけれども、これは犯罪先進国の例なんかをよく研究して、日本としてもそのやり方について根本的に検討をしていかなくてはいけないと思うんですが、総理はどういうぐ…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 ちょっとこれは予算と関係ないんですが、昨日、産経新聞に、ソ連の抑留者で病気になった者が、途中、帰されて日本にたどり着くまでにかなりの人が亡くなったという記事が出ておりますけれども、こういう話を聞くんですね。 シベリア等から帰った人が遺骨を持って帰っている。自分の知り合いといいますか、あるいは亡くなった人の遺骨を持ち帰ってきまして、そのまま放置をされている。あるいは、それをあるところに安置をしまして、無縁のお寺を建てたり…
第156回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 ありがとうございました。終わります。
第155回 衆議院 憲法調査会 第4号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 私は、これからの憲法調査会の調査の進め方といいますか、調査の中で重点を置いてきちっと整理をしていくべき事項について意見を述べたいと思います。もう本調査会も三年を経過しようといたしておりまして、具体的にこれはまとめの段階に入るべきだと思います。そういうことを前提に申し上げたいと思うのであります。 まず、基本的人権の保障に関することでありますけれども、現行憲法の基本的人権につきましては、特に…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 私は、平成十五年度の予算案の編成に関連をして質問をいたしたいと思うんです。 先般、本年度の補正予算をするということで、その作業が進んでおりますけれども、いよいよ年末を控えまして、来年度の予算案を決めるという時期になってきたのでありますけれども、最近のように大変難しい経済状況の中でありますから、経済見通しをきっちりと立てまして、それに応じました予算編成をしていくということが例年以上に大切な…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 いずれにいたしましても、的確に予想をしていただきまして、予算編成に落ち度のないようにしていただきたいと思います。 次に、税のことでありますけれども、減税を先行しまして、多年度税収中立ということが言われておりますね。減税するだけではなしに、後、景気が持ち直せば増税も考えていくということでありまして、言ってみれば、今の経済情勢からいって常識的なお考えじゃないかと私は思うのでありますけれども、大体どれぐらいの期間で減税と増収…
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 五年ぐらいとなると、多少期間が短くありませんか。減税をして経済に元気をつけようということでありまして、ある程度それが軌道に乗ってくれば増税ということでありますので、そういうようなことを考えますと、五年間というのは少し短いんじゃないかというように思うんですが、その点いかがでございますか。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 減税の規模でありますけれども、総理は一兆円を超すということを言われているんですね。自民党の山崎幹事長は一兆五千億だというような話をしておられるんでありますけれども、総理、これはもうちょっと踏み込んで、本当には大体どれぐらい、まあ、大体二兆円に近くいくのか、今のところの心境をひとつお聞かせいただきたいんです。
第155回 衆議院 予算委員会 第3号
○井上(喜)委員 ちょっと中途半端な時間になりましたので、あとの質問をいたしますと時間がオーバーするようでありますので、ここら辺で終わります。
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 苅谷先生、本当に御苦労さまでございます。 私は、ちょっと違った質問をするかもわかりませんけれども、お許しいただきたいと思うんです。 憲法第二十六条には、すべての国民は、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利がある、こう書かれているわけですね。これは、国の立場からいえば、教育を受けさせる義務があるということですね。今、現実には、義務教育を六年、三年、あと高等学校、大学ですね。これは、国公立もあれば私立も全課程を通し…
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 そういたしますと、義務教育でありますから、例えば、小学校でありますと一年生から六年生まで、中学生は一年から三年まで、一年一年、一つずつ上がっていく、こういうことになりますね。そういう義務教育の中身、一年ごとに進級していく、いかせる、これについては絶対必要だとお考えですか。
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 そうしますと、人それぞれ、学生それぞれ能力差がありますから、学力差が同じ学年でも相当出てくるわけですね。小学生のときにはそんなに出なくても、中学生になるとますますその格差が大きくなってくると思うんですが、一方、学生の方から見ますと、わからないことを教えられても全く理解もできないし、おもしろくないわけですね。そういった問題をどうやって解決すべきだとお考えですか。
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 私は、勉強したくないのは勉強しなくてもいいじゃないかと。だから、例えば小学校一年生に入りまして、もう二年生とか三年生に行きたくない、中学一年に入っても、進学したくないというなら、それでいいじゃないかというような感じを私は持っているんですが、今先生のお話では、フランスなんかでは進級しないでいいような制度があるけれども、これを日本に導入することについてはいささか問題があるんじゃないか、こういうお話ですから、それはそれとし…