井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 終わります。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 参考人がいろいろな地方自治につきましての経験をされた方と伺っておるんですけれども、私は、地方行政という中で、明治以降今日に至るまで、県の役割といいますか、これ抜きにしては地方行政というのは語れないと思うんですね。 今、国があり、県があり、市町村がある、原則はこれですね。あと、若干の特例はあります。そうなっておりますが、私は、自治体の本当に自治能力を高めていく、そのためには、都道府県制を廃止する必要があるんじゃないか。…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 もとより、確かにいろいろな調整機能を果たしているんですが、県が介在することによりまして、ある場合には抑えつけるあるいはゆがめるとか、ある場合には都道府県が非常に自治体の力を引き出していくというようなこともできるわけです。確かに、そういう多様な機能は持っていると思うんだけれども、私は、基礎的自治体の方で、今都道府県が持っております権限とか財源を受けて、市民に対する行政を行うようになる程度の規模にしておく必要があると思う…
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 自立計画をつくられているということでありますけれども、ワークシェアリングの話が出てくるんですけれども、具体的にどういう分野を市民と共同であるいは市民に任せるということになっているんですか。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 それはまだ検討段階なんですか、既にもう実施をされているんですか。もし実施をされているとすれば、どういう行政分野でされているんですか。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 現下の雇用情勢にかんがみ、大変示唆に富むお話だったと思うのですが、大体何人ぐらいの市役所職員の削減、金額としてはどれぐらいの削減効果が出てくるのですか。
第155回 衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 きょうが最後の質問の日でありますけれども、私もずうっと質問を聞いておりまして、大体ダブった質問が多いので、今さら質問もいかがかと思うのでありますけれども、国民に対してわかりやすく答弁をしていただくというような、そういうことで質問いたしたいと思います。 今般の原子力発電所におきます不正記録等のこういった一連の事案というのは、安全上直ちに問題になるものはなかったかもしれませんけれども、国民の…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○井上(喜)委員 原子力安全・保安院の中間報告というのがありますけれども、それを読みますと、電力会社において企業倫理規定の機能の浸透が十分でなかったというようなことが書いてありまして、いろいろな問題がある、こう思うわけであります。大臣の方も、十月一日付で電力会社に対しまして、企業倫理の再建とか企業風土の改善を文書で求めているのでありますけれども、こういったことを今後ともしっかりとひとつ進めていただきたい、こんなふうに思います。これは御答…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○井上(喜)委員 今般の法改正では、国の原子力安全への関与を強化するというぐあいに受けとめられるのでありますけれども、これは換言すれば規制強化と受けとめていいのじゃないかと思うんですが、いかがですか。 また、今の原子力安全・保安院の体制でこのような国の関与の強化に十分対応できると考えているのか、あるいは、今後の原子力安全・保安院がどのように体制を強化するのか、説明をしていただきたい。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○井上(喜)委員 国民の信頼回復というのは大変大事なことでありますが、法律を改正してその法律のとおりにやっておればいい、こういうものでもないと思うんですね。十分な理解のための努力というのが必要だと思うのでありますけれども、これにつきましてはどんなことをしようとされておるのか、御答弁を願います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○井上(喜)委員 次に、維持基準なるものにつきましてお伺いをいたします。 この維持基準につきましてはいろいろな議論がありまして、これまで新品と同様であることを求めてきた安全についての要求基準を引き下げようとしているのじゃないかとか、あるいはトラブル隠しを正当化するものではないかなどの批判があります。また一方で、これまで維持基準を整備してこなかったのは行政の怠慢ではないかという批判もありますが、今般の法律改正で導入されようとしております維…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○井上(喜)委員 原子力安全基盤機構という独立行政法人が今回設立されるようになりますけれども、この際、どうしてこれが設立されて、それが今回の不正問題の再発防止にどのように役立つのか、これをわかりやすく説明していただきたいんです。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○井上(喜)委員 最後に、安全規制を行います人材の確保について御質問をいたします。 原子力安全規制を的確に実施していくためには、原子力についての専門的知識と高い倫理観が求められることは言うまでもないと思います。先般の参考人の供述からも、これは指摘されていたところでございます。 特に、独立行政法人につきましては、今回の再発防止対策のことも考えますと、即戦力となる検査員を相当数確保しなければならないと思うんですが、中立性とか倫理観あるいは専…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○井上(喜)委員 終わります。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 独立行政法人の法案、四十六本がかかっておりますが、いよいよきょう、締めくくり総括が行われて採決の運びになっておりますけれども、私は、これまで当委員会におきましていろいろな議論がなされまして、そういった議論を聞いておりまして、私なりの感想を申し上げ、これに対して石原大臣のお考えをいただければ、こんなふうに思います。 独立行政法人といいますのは、昨年、特殊法人の改革の基本法が成立をいたしまし…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○井上(喜)委員 この独立行政法人四十六の中にも、中身の業務を見ますと、行政官庁がやっております仕事に非常に近い業務をやる独立行政法人もあれば、民間がやるのに割合近い仕事をしている独立行政法人もあるわけですね。 例えば、国立競技場なんかは、私は、ああいうのを運営するのは民間であるとかあるいは公益法人でもできるんじゃないかなというような感じは持つのでありますが、一応この法律ではそういうものも独立行政法人が受け継ぐことになっております。これ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○井上(喜)委員 何か御意見がありましたら、どうぞ。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○井上(喜)委員 本委員会の審議で、独立行政法人の業務運営の効率化ということが随分議論されたと思います。 確かに、効率化というのは、組織のスリム化を図っていくとか、あるいは経費を節約していくということも効率化につながる場合もあると思うのでありますけれども、独立行政法人というのは、先ほども申し上げましたように、いろいろな業務を所管しておりまして、やはり十分に研究すべき、例えば試験研究機関なんかはそうだと思うのでありますけれども、効率化の名…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○井上(喜)委員 終わります。