井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2003/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(喜)委員 加藤公述人と侘美公述人、いずれも、金融政策ではデフレ対策にはもう限界があるんだ、そういうお話は共通していたように思うのでありますけれども、そこで、これは侘美公述人にお伺いしたい、どちらでも結構なんです、まだ質問をされたことがありませんので、侘美公述人にお伺いしたいと思うのであります。 片や国債の依存度というのは、平成十五年度予算でもう四四%になっているんですね。平成十六年度、来年度になりますと、恐らくこれは五〇%を超え…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(喜)委員 最後に、山下公述人にお伺いしたいのであります。 確かに、観光といいますのは、GDPを伸ばす上にも、あるいは雇用という点から見ましても、非常に大きな効果があるわけですね。そういう総論的なことは皆さん共通しているのでありますが、さて、さあ具体的にそれではどうするんだということになりますと、なかなか具体の有効なのが出てこない、こういうことなんですね。 それで私、けさもある人からお聞きしたのでありますけれども、飛行場があったり…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 保守新党の井上喜一でございます。 鳥居参考人、岡村参考人、きょうは本当に御苦労さまでございます。 教育の大切さというのは、これはだれしも言うことでありますし、また、だれしもこれに関与をする、本人あるいは子供が関与するということで、皆一家言を持っている分野だと思うのであります。しかし私は、この現状を見ますと、やはり法律、憲法を含めた制度の見直しは、朝令暮改は余りよくないと思うんでありますが、節目節目にきちっと行っていか…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 ありがとうございました。 それと、この「能力に応じて」ということですね。 私は、教育というのは、鳥居参考人のこの四つの項目で説明をされておりますが、とりわけ教育というのはやはり人間形成ですね。やはり、みんなと一緒にやっていく、そういう場合の規律だとか、そういうのを含めた人間形成というのが私は非常に大事だと思うし、四番目の自分で生きていく力、こういうのを会得させるということも非常に大事だと思うのであります。 学科の勉強…
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 ありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 保守新党の井上喜一でございます。きょうは、増田参考人、本当に御苦労さまでございます。 私は、統治機構のあり方ということでありますから、そういったことに関連して御質問をいたしたいと思うんです。まず私の考え方を先に申し上げますので、そういう考え方につきまして御意見を賜りたいと思うんです。 私は、都道府県制というのはもう廃止をして、新しい統治機構をつくる時期に来ていると思うんです。若干の時間はかかりましても、もうその時期に…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 私は、確かに警察とか教育委員会というのは、ちょっとこれは何か別に考えなければいけないのではないか、どういう組織がいいのかまだ具体的によくわかりませんけれども、そう思うのでありますが、どうも知事部局の仕事というのは先ほど申し上げたようなことなんです。 そこで、知事さんのお考えで、どうしても県に残した方がいいと思われる事項を、これは幾つかずうっと列挙していただけませんか。どういう事項かということですね。もちろん具体的に、…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(喜)委員 保守新党の井上喜一でございます。金融とか財政関係について御質問をいたします。 本年度の施政方針演説は、経済の再生ということが第一番に取り上げられております。日本経済を再生させるためにあらゆる政策手段を総動員する必要がある、政府は日銀と一体となってデフレ克服に取り組むということですね。財務大臣の演説も、デフレの克服が最重要課題、最優先課題、こういうことになっております。経済演説は、もう当然のこととして最優先課題がデフレの…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(喜)委員 次に、日銀総裁にお伺いしたいのでありますが、かねがね総裁は、いわゆるインフレターゲット論などについては大変慎重な御意見を持っておられるというぐあいに承知をしておりますが、簡潔に、簡単に、一遍日銀の立場を御説明いただきたいんです。
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(喜)委員 また引き続いて速水総裁にお伺いしたいのでありますが、総裁は、デフレの克服には金融だけではだめなので、財政出動でありますとか規制緩和とかそのほかの手段を動員しなきゃだめなんだ、こういうこともおっしゃっているんですね。 そこで、どういうような財政出動、どういうような規制緩和、余り抽象論じゃなしに具体的に、わかるように、ひとつ御所見をお伺いいたしたいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(喜)委員 日銀は今金融緩和を大変積極的に進めておられまして、資金供給というのは大変潤沢ですね。ですから、長短金利ともに非常に低水準といいますか、低い水準で推移しているんですが、しかし、なかなか金融機関の方から企業の方へ金が回らないということですね。あるいは、総裁が強調されますように、いずれは物価の方にも影響してくるというようなことでありますけれども、さっぱりそういうふうな効果も見られない。 そういうことだと思うんですが、こういう…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(喜)委員 今、日銀総裁も若干お触れになりましたけれども、私は、どうも金融機関から企業への貸し付けが伸びないというのは、金融機関の自己資本の充実ということにこれは問題があるんじゃないかと思うんですよね。 今金融機関は、自己資本を大きくするためにいろいろな努力をしているようでありますけれども、私は、公的資金をもう少し弾力的に投入していく、そういうような運用をしていった方がいいんじゃないか。非常にかた苦しいことを言いますから、かえって…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(喜)委員 総理、今までずっとこの議論をお聞きになったと思うんですが、竹中大臣は、日本銀行に対して、金融のことについては任せているんだといいますか、努力をしてもらいたいと思っているというような発言があったわけですね。日本銀行は日本銀行で、自分たちは一生懸命やっているんだ、しかし政府の方にもやってもらいたいことがあるんだというような御答弁だったと思うのでありますが、金融政策、通貨とか金融の調節というのはやはり経済政策の重要な一環であ…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(喜)委員 次は、中小企業対策についてお伺いするのでありますけれども、まず金融ですね。 金融については、中小企業庁が実態調査をやっております。これが私、一番よく中小企業金融の実態を把握しているんじゃないかと思うんですよね。私自身もそんな感じを持つんです。 今、中小企業の資金需要というのは、全国的に見ますと、設備投資については、新しく設備投資をしようというような、そういう資金需要は非常に低調だということなんですよね。それから、運転資…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(喜)委員 もう一つは、産業の再生といいますか、企業の再生でありますけれども、産業再生機構が設立をするようになりまして、いよいよ産業再生の仕事が、もちろん法律が要りますが、スタートしようとしているわけですね。私は、大企業はそんなに大きな問題なしにできると思うんですが、問題は中小企業なんですよね。 中小企業の方も、今、経済産業省によりますと、各都道府県に中小企業再生支援協議会なんかをつくって対応するということでありますが、何せ中小企…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(喜)委員 次は、ミサイル防衛について御質問いたします。 ちょっと時間がなくなってきましたので、最初、防衛庁長官にお聞きをして、それから総理と思ったんですが、これは総理にお聞きしたいんです。 日米が、弾道ミサイル防衛システムについて、平成十一年からこれは研究をしてきているんですね。それなりの成果が上がってきているし、またこれからも続く、続ける、こうなっているわけですね。 これはあくまで、ミサイルで攻撃を受けた場合に防御的なものとし…
第156回 衆議院 予算委員会 第7号
○井上(喜)委員 そういう手続はそういうことでありますが、総理のお考えとして、やはりそういうことはきちっとするという、総理のお考えとして私はやはりそういうことを今言うことが適切ではないかと思うんですね。手続は後でとればいいと思うんです。 これについて、総理はどのようにお考えですか。
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 私は、保守新党の井上喜一でございますが、森本参考人に三点ばかりお伺いをいたします。 第一は、森本参考人のこのメモの一番にあることで、有事・非常事態・緊急事態の場合におけるしかじかの対応等々原則的事項を憲法で書く、こういうことが書いてあるのです。 私は、全体を仮に危機管理という言葉であらわすとしますと、すべての状態ですね、非常事態とか緊急事態とか有事、この緊急事態について、憲法で明らかにしないといけないと思いますのは、…