井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2002/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 保守党の井上喜一でございます。 きょうは、岩間参考人、本当に御苦労さまでございます。 まず、憲法九条のことから聞いていきたいと思うんです。 我が国の憲法といいますのは、危機管理についての規定が実質的にない憲法でありまして、国際社会の通念といいますか、常識というものから著しく逸脱した憲法だ、こんなふうに私は思っているんですね。その象徴的なものが憲法九条でありますが、これまでの参考人の御発言から、問題があるというお考えだ…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 ドイツ憲法といいますのは、国際法の優位を明確に書いているんですけれども、国連憲章は留保規定なしに全面的に受け入れている。つまり、国連憲章はドイツ憲法より上位のもの、こういう位置づけと見てよろしいんですか。つまり、例外なしに、特定の規定の留保なしに、そういうことになっているのかどうか、その点を伺いたいんです。
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 日本国憲法では、たしか憲法九十八条に、憲法と国際法との関係を書いておりまして、これにつきましては両説あるわけですね。憲法が優先するんだという考え方、それから、いや、そうじゃなしに国際法が優先するんだ、ですから、国内法で国際法に違反する場合は、たとえ憲法上は合憲であっても、国際法に違反する部分だけが修正されるんだ、こういう考え方、二つあると思うんです。 通説は、やはり憲法が上位だということではないかと私は理解するのであ…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 いや、別に抽象的なことではないんですよ。具体的な例を挙げますと、条約を結びますね、特に最近の例では、テロリストたちの資金を洗っていく、資金について一定の措置をとるというような条約を結んだ。要するに、批准したわけですね。そうしましたら、それに関連して法律改正をするわけですよ。国内でも、テロ資金を規制する法律にするわけであります。 大体、条約といいますのは、抽象論じゃなしに、個別具体的なことを国家に、国家の規制を求めるわ…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 いや、もう言いません。これはもちろん批准した条約ということなんですけれども、それはよろしいです。 それから、ドイツの徴兵制の問題であります。 徴兵をしく規定は、何年でしたか、憲法改正で入りましたね。入ったので、それで徴兵制はしけると思うんですが、ことしの二月二十日にまた、憲法裁判所ですか、徴兵制は合憲だという判決というんですか、そういう解釈というんですか、確定したと書いてあるんですが、どうしてちゃんと法律、憲法に書い…
第155回 衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号
○井上(喜)小委員 わかりました。 それじゃ、終わります。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 私は、最初に平沼大臣にお聞きをしたいと思うのです。 最近、日本の産業の空洞化ということが言われておりますし、とりわけ製造業につきましてそれが大変顕著に出てきていると言われております。一説には、製造業の四〇%ぐらいが既に外国へ出ているというようなことですね。あるいは、企業の設備投資にいたしましても、もう海外で投資をする方が日本国内の投資より多くなっているというようなことが言われているわけで…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○井上(喜)委員 税の問題につきましては、後で時間がありましたらまたお尋ねいたしたいと思います。 次は、模倣品被害についてお伺いしたいのでありますが、模倣品の被害というのは大変大きくなってきているということをこれまたつとに言われているところでありますが、どだい、模倣品を売るというのは商業道徳自身としても問題だと思うのでありますけれども、今やそれにとどまらず、日本の貿易なり日本の産業競争力にまで影響が出るほどに模倣品の被害が広まってきてい…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○井上(喜)委員 私、ちょうど一年ぐらい前に北京に参りまして、日本の中国進出の主要企業、二十二、三社だったと思うんですが、話をしたのですね。やはりこの模倣品の被害の問題が出まして、これを現場を押さえて摘発する、そういう話になったのでありますけれども、なかなか難しいと言うんですね、非常に難しいと。こういうことで、民間だけではこれはなかなか手に負えないということで、その場合は、やはり大使館とか、それから政府だとかその他、あるいはジェトロです…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○井上(喜)委員 模倣品問題の解決、今のお話のように、中国自身もこれは努力をしないといけないと思うのでありますけれども、模倣品被害というのは、日本だけではなしに、アメリカとかヨーロッパの企業も同じような状況下に今あると思うんですね。 そういったことで、中国自身に自主的な取り組みを要請する、これはもちろん必要でありますが、あわせて、先進国が協力をいたしまして中国の模倣品問題に対処していくということも絶対必要だと思うのでありまして、この点に…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○井上(喜)委員 模倣品の被害に関連をいたしまして、来月、官民合同の日本のミッションが中国に派遣をされるようでありますけれども、これは恐らく初めてじゃないかと思うんですね。やはり、中国のような国でありますから、上の方からきちっと言って下の方に徹底させていくということが必要だと思うのでありまして、大変意義のあることであると思いますが、平沼大臣の決意をお聞かせいただきたいと思います。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○井上(喜)委員 最後に、また一番最初の問題に戻るのでありますけれども、昨日の参考人の意見陳述を聞いておりますと、最近の日本の企業経営というのは、ますます長期の問題に取り組むことができなくなってきていると言うんですね。特に研究開発のような時間を要するものについてはそうだと言うんですね。半期ごとに決算を出してもう全部チェックされる、そして経営者が責任を追及されるというような時代になりますと、目先のことですぐに効果が上がるようなことはやって…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○井上(喜)委員 終わります。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。きょうは参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 大変時間が限られておりますので、私は丸島参考人と末吉参考人にお聞きをしたいと思うんです。丸島参考人には二問、末吉参考人には一問であります。さらに時間が余れば、丸島参考人にもう一問御質問させていただきたいと思います。 そこで、丸島参考人にお伺いしたいのは、いかに制度が完備されましても、知的財産権、私は主として産業用の特許権等を言っている…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上(喜)委員 いや、政策減税です。政策減税といいますのは、例えばその研究開発費だけを特別に見るということですね。政策減税です。焦点を絞って減税をするということです。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上(喜)委員 若干時間があるようでありますので、丸島参考人にもう一問お願いしたいんですが、産業の空洞化、とりわけ製造業の空洞化というのが最近言われておりますが、さらに最近では研究開発の空洞化が、ちょっと述べておられましたけれども、大変進行しつつあるというふうに思うんですね。 この間も財務省の主税局の人たちと話をしますと、今度、研究開発での四分野、ITとかライフサイエンスだとかゲノムだとか環境、これらについて、どういうような研究開発の…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。きょうは、石破防衛庁長官にお伺いしたいと思うんであります。 歴代防衛庁長官それぞれ、防衛問題に造詣の深い方だったと思うんでありますけれども、石破新長官はとりわけ本問題については造詣の深い方と承知をいたしております。しかも、専門的にわたる事項につきましても大変お詳しいし、かつまた今の答弁を聞いておりましても大変詰めて考えておられる、そういう方だと思います。ということで、私は極めて初歩的な質問…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○井上(喜)委員 我が国の安全保障につきましての憲法上の表現というのは、第九条にまずまず尽きていると見ていいと思うんですね。第九条のこの考え方というのは決して悪い考え方ではないので、国際紛争を武力で解決しないと言うんですから、非常に立派な考え方だと思うんでありますけれども、この規定だけでは必ずしも十分でない、不十分なところが私はあると思うんですね。 今の内閣の方針もわかります。また、閣僚として内閣の方針に従わないといけない、これもわかり…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○井上(喜)委員 安全保障につきまして、幾つか、何といいますか、おかしいところといいますか、常識的には問題があるんではないかと思われるところが多々あるのでありますけれども、例えば自衛隊の根拠ですね、これは憲法上にあるのかないのか、よくわからない。自衛隊というのは軍隊じゃないらしいんですね。これは何なんだ、これはどう理解したらいいのか、非常に私は不思議だと思うんでありますけれども。 この自衛隊の憲法上の位置づけにつきましては、もちろん自衛…