井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2002/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○井上(喜)委員 時間が限られておりますので、まとめて質問をさせていただくんですが、私が不思議に思いますもののその次は、集団的自衛権という概念なんですね。 日本の憲法というのは、自衛権はあるけれども集団的自衛権は認めていないというような解釈のようですね。しかも、その集団的自衛権と認定できるかどうかというのは、同盟国と武力行使が一体化すれば集団的自衛権の行使になるけれども、そうでなければいいということで、例えば基地の提供だけだったらいいと…
第155回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第2号
○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第155回 衆議院 憲法調査会 第2号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 憲法調査会が設置をされまして約二年半、いろいろな議論がされてまいりまして、私個人としては、この憲法についての議論が相当深まってきたというふうに思います。あと二年半ぐらいありますけれども、この二年半は、これまでの議論を土台にいたしまして、さらに意見を集約するような方向で議論をしていくべきだ、そんなふうに考えます。したがいまして、これまでの議論を中間報告としてまとめていくのは当然のことであり…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 今国会は、臨時国会でありますけれども、外交問題あるいは経済問題、大変重要な問題が山積している国会だと思います。私の質問時間は何か十九分ということでありますので、質問の重複を避けまして、具体的な質問をしたいと思いますので、具体的なお答えをいただきたいと思います。 まず、雇用の問題でありますが、最近の雇用失業情勢というのは、一言で言えば、まことに厳しいということだと思います。完全失業率が五・…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 スローガンだけじゃなしに、現実にきちっとした有効な対応ができることを、私は雇用政策というのはこれからやはり政治の一大中心になっていくと思うんですね。ですから、対応をお願いいたしたいと思います。 次は、中小企業対策なんですが、今、政府全体の経済の見通しというのは、持ち直しが見られてきている、こういうような見解だと私は思うのでありますけれども、これも大体輸出に関連して多少景気が持ち直してきた、こういう判断だと思うんです。輸…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 次に、不良債権の処理に関連した問題でありますが、不良債権の処理については先ほど来いろいろな議論がございました。いろいろな議論がある。あとはまとめて決断するという、今これが残っているわけですね。しかし、私が思うに、よく考えて、上の制度、緻密な制度をきちっとつくるということと、それがドラスチックであればあるほど、そういう手続をきちっと踏んで、やはり関係者の了解を取りつけるということが必要じゃないかと私は思うんでありますが、…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 それじゃ、しっかりとお願いをいたします。 次は、日本銀行総裁に二問お伺いいたします。 一問目。これまで金融機関というのは不良債権処理をずっと進めてきたわけですよね。にもかかわらずこの不良債権というのは一向に減少しない、こういうことなんですね。前の北側委員の御指摘もありましたけれども、計画的にはこれは処理をしてきているんだけれども、新しくデフレ不況によってこの不良債権がふえてきているわけですよ。したがって、不良債権の処理…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 どうですかね、まだ考えようが大いにあると私は思うんですが。 一案を出してみますと、日銀は今までいろいろなことをしてこられたと思うし、一歩踏み込んだようなことも最近されようとしておりますよね。例えば、金融機関が持っております株式を買うなんというのはそうだと思うんですが、これを、より直接金融に重点を置いた、いわゆるETFというものを買い入れるということ、これは株式指数型上場投資信託というらしいんですけれども、どうせ株式を買…
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 これで終わりますが、総理は所信表明演説の中で、デフレ対策には政府、日銀一体になって取り組まぬといかぬということを言われたんですが、今の日銀総裁の御発言についての総理の所見をお伺いします。
第155回 衆議院 予算委員会 第2号
○井上(喜)委員 終わります。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○井上(喜)委員 いろいろな意見が今開陳されたところでありますし、会議録におきましてそれぞれのところが記録されておりますので、それらの点については繰り返す必要はないと思います。私は、どちらかといいますと、議事運営につきまして、私の感じたことを申し上げたいと思います。 まず、地方公聴会、この札幌の地方公聴会なんかを見ておりますと、あそこに出てこられました意見陳述人というのは、広い意味で北海道の人たちの意見を代表しているのかということについ…
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○井上(喜)委員 島委員その他の二、三人の方から既に発言がありましたので、重複いたしますけれども、私の考え方を述べさせていただきたいと思います。 憲法改正が議論されるようになりましたのは、現実と憲法との乖離があるということだと思うんです。日本の社会あるいは国際社会と乖離がある、それを埋めていく、こういう視点からの論議だと思うんであります。いろいろな乖離がありますが、現行憲法からいいますと、憲法九条を除きましては、議論をすれば、いずれ同じ…
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 六人の方、きょうは本当に御苦労さんでございます。時間も限られておりますので、簡潔に御質問をいたしますので、要領よくお答えをいただきたいと思うんです。 まず、稲津陳述人でありますけれども、日本の天皇を元首にする、制度として立憲君主制にするというふうなことを言われたと思うのでありますが、今の憲法は、天皇は、限られた国事行為、それも内閣の助言と承認によって行う、こういうことで、いわゆる国政に関…
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○井上(喜)委員 ありがとうございました。 次に、石塚陳述者、私は、あなたの言う食料自給率を高めていくということには賛成でありますけれども、どうも、ここのこの要約にありますように、自給をしていくということにつきましては、私は、賛成ができないといいますか、これは事実上不可能だと思うんですね。 御承知のとおり、今、日本の農用地の面積は四百七、八十万ヘクタールでしょう。終戦当時も大体こういう面積とそう違わなかったと思うんでありますが、当時の人…
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○井上(喜)委員 はい。わかりました。 そういう二毛作、三毛作ができるところは全部やりましても、私は戦争直後の水準を保つことは非常に難しいと思うんです。まあ、これは議論しません。これは、よく勉強していただいたらいいと思います。 それから次に、田中陳述者にお伺いしたいんですが、私は、戦争がすぐに開始される改正には反対だと言われたんで、そこをお聞きしようと思ったんですが、訂正がありましたから、それはそれで結構でございます。何か歯どめがあれば…
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○井上(喜)委員 次に、結城先生、法学部の先生ということをお伺いいたしましたので、私は改めて、法とは何かということを考えさせられたんです。法というのは、国内政治に直に関与していく、あるいは国際政治に関与していく、ある場合は強制力を伴ってやるとか、あるいは強制力がなくても事実上実行させていくような、そういう状況にあるルールが法じゃないかと思うんですね。 今の憲法九条を考えてみますと、陳述者の御意見ですと、戦力は自衛隊を含めて持てないんだ、…
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○井上(喜)委員 わかりました。 私が言うのはこういうことなんです。理念としてはわかりますよ、九条の理念は。そういう理念は法なのかということを私は質問しているわけですよ。それは、努力目標であって、現実の問題としては、そういうことで国際社会の平和と安全が、あるいは日本の安全保障ができない、こういうことになるんじゃないんですか、法というのはそういうものでやっていいんですかという今の質問なんですよ。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○井上(喜)委員 次に、馬杉陳述者にお伺いしますが、この日本の安全保障につきまして、国際的な平和と安全が必要である、それはお認めになりますか、どうですか。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○井上(喜)委員 日本の平和と安全を守るために、その前提としてとあるいは言った方がいいかもわかりませんけれども、国際社会の平和と安全は必要であるというぐあいにお考えですか。
第154回 衆議院 憲法調査会 第5号
○井上(喜)委員 そうしますと、そういう国際社会の平和と安全に対して日本が努力をしていくということは、私は当然なことだと思うんですね。したがって、そういう中に日本の平和と安全を守るということも入っていると思いますよ。日本の安全保障をやりながら、あるいは国際社会の平和と安全を守るために、日本としてできることをやっていくということは必要じゃないかと思うんですが、その点についてのお考えはいかがですか。