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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2002/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
保守党2002/07/04

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第5号

○井上(喜)小委員 終わります。

保守党2002/07/04

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○井上(喜)小委員 保守党の井上喜一でございます。 きょうは、参考人、御苦労さんでございます。 憲法は国の基本法でありますから、普遍的な諸規定を含むことはもちろんでありますけれども、同時に、その国独自のもの、あるいはその民族独自のそういったものを含まないといけない。つまり、その国のにおいがするものじゃないといけないということ、それは当然のことだと思います。 天皇制はまさにそういう意味で日本独自の制度だと私は思いますが、現行憲法は、明治憲…

保守党2002/07/04

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○井上(喜)小委員 今日の憲法、教育基本法とこれは一体のものになっておりますね。教育基本法にもそのことがきちっと書いてあるのでありますが、ちょうど明治憲法、これは教育勅語と一体のものであった、同じだと思うのでありますけれども、現行の教育基本法につきましてちょっとお話が出ておりましたけれども、これについての所見をお伺いしたいと思います。

保守党2002/07/04

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○井上(喜)小委員 憲法九条の問題ですが、九条の規定ぶりというのは、理念として、あるいは向かうべき目標としては非常に立派な中身になっておりますが、なかなか現実的に機能しない、そういう側面があるわけですね。 参考人は、九条の改正につきましてはどんな御意見をお持ちですか。

保守党2002/07/04

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○井上(喜)小委員 終わります。

保守党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 意見陳述者の皆さん、きょうは本当にありがとうございます。 時間に限りがありますので、私は、まず最初に四人の意見陳述者の方に同じ質問をいたしますので、お答えいただきたいのです。その四人は、村井、遠藤、佐久間、山本の各陳述者の皆さんでございます。その後、横田陳述者に対しましては別の質問をいたしたいと思います。 有事というのは、通常は起こらないことでありますけれども、一たん起こればこれは本当に…

保守党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○井上(喜)委員 ありがとうございました。 それでは、横田陳述者、自由党の案があるのですが、私は詳しく検討したわけではありませんで、ざっと目を通した印象でありますが、幅広いいろいろなことが書いてあります。 事有事、今の政府の提案いたしました法律案では武力攻撃事態ということでありますが、そういう事態の認識とか、その事態に対処する場合の手続等については、基本的に余り大きな差はないと私は思っています。 ただ、一点非常に大きな違いがありますのは…

保守党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 きょうは、意見陳述者の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 この佐世保という地域は、自衛隊の基地もありますし、米軍もいる、あるいはこの近くを各国の船が通る、あるいは不審船なんかも恐らく出没している地域じゃないかと私は思うのでありまして、この地域に住まれる皆さん方は、日本の他の地域の人とは若干違った感覚でもって有事のことを考えておられるんじゃないか、そんな思いでこちらに出席をさせていただ…

保守党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。 この有事の事態というのは、本当に最後の最後の事態なんですね。いろいろな努力をしても、なおかつどうしようもなくなってこの有事の事態に至ると思うのでありますが、私は、そういう意味で、やはり有事こそまさに最優先をして、国も自治体も国民もみんな協力して、同じ方向で対処しなきゃいけないと思うんですね。そうしなければ有効な対応はできないと思うのであります。 しかし、基本的人権が制約されるなら有事なん…

保守党2002/06/28

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第16号

○井上(喜)委員 ありがとうございました。 次に、茅野先生にお伺いしたいのでありますけれども、有事の事態になったときに国民の権利や義務にどういう影響が出てくるんだ、そういうことを個別具体的にはっきりしなければ有事の法律としては不十分じゃないかというようなお話があったように思うのでありますけれども、有事というのは、どういう事態が起こるかわからないんですよね。こういう事態というふうにはっきりしておれば、それはいいのでありますけれども、いろい…

保守党2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 六月の一日の朝刊でありますけれども、「福田長官「核持てる」 非核三原則転換も」なんというような見出しがありまして、中の記事を見ますと、外国からの反発も必至だというようなことで、いかにも現実味を帯びたような記事の中身になっていたんでありますが、私自身はどうも、こういうような状況の中でそういう核政策の転換なんかがあり得るはずがないし、官房長官という内閣の要職におられる方がそういう発言をするは…

保守党2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○井上(喜)委員 我が国は、非核三原則、つくらないし、持たないし、持ち込ませないということでありまして、これが我が国の基本的な政策であります。しかし、我が周辺諸国の状況はといいますと、これは核を持っている大国があるわけですよね。我々はそういうことをやはり十分に認識しないといけないと思うんでありますけれども、特に、核大国と言われるソ連、中国、あるいは核開発を進めております北朝鮮ですね、核の配備状況でありますとか核の開発状況、どんな状況にな…

保守党2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○井上(喜)委員 我が国は、非核三原則ということで核を持たないわけでありますし、我が国の周辺諸国には、今のお話にありましたような状況でありまして、そういうことを念頭に置いた上で、我が国の安全保障の体制を整備していく必要があろうと思うのであります。 今国会に有事三法が出ておりますけれども、これも大変おくれにおくれてやっと出てきたというような状況であるのであります。そういう点では我が国の安全保障の体制も、もっともっとやはり整備をしていくとい…

保守党2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○井上(喜)委員 我が国の非核三原則、これは国内政策でありますが、やはり、世界に向かって、核の拡散防止でありますとか、あるいは核の削減、廃絶、こういうことを働きかけていく必要があると思うのであります。そのために具体的にどういうような取り組みをされていくのか、これについても総理の見解をお伺いいたします。

保守党2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○井上(喜)委員 いま一つはっきりしませんが、時間の関係もありますので次に進みたいと思うのです。 防衛庁長官、これは質問として出しておらなかったのでありますけれども、非常に常識的なことなのでお伺いしたいのでありますけれども、防衛庁のいわゆるリスト、外部の人が情報の、内部資料の請求をしてきて、その請求者、どんな資料を請求したとか、そういう請求者の何か今までの経歴みたいなものを記載したリストが漏れたとかいうような話がありますが、そのときに、…

保守党2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○井上(喜)委員 終わります。

保守党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号

○井上(喜)小委員 保守党の井上喜一でございます。 田久保参考人、本当に御苦労さまでございます。本来でありますと、参考人に対しましては憲法との関連を質問するというのが本質だと思うんでありますけれども、いろいろな資料を拝見させていただきますと、憲法、特に安全保障面につきまして私どもと全く見解は同じでありますので、特に質問をすることはないと思っております。 そこでお伺いをいたしたいのは、台湾問題なんですね。 日本にとりまして、アメリカ、中国…

保守党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号

○井上(喜)小委員 クリントン政権の時代に、アメリカ政府は一時、沖縄を中心に展開しているアメリカの部隊を少し後ろへ戻すといいますか後ろの方へ移すことを検討したわけですね。これは、当時政権の中枢にいた人がそういうことを言っておりますからそうだと思うんでありますけれども、それがアフガンの問題が出てきまして、どうもそれはまずいぞということで今のような状況に戻ったということでありまして、当分の間、やはり沖縄の基地の重要性というのは変わらないと思…

保守党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号

○井上(喜)小委員 あと、中国の指導部がこの秋かわるということが報道されておりまして、総書記になるのは、江沢民にかわって胡錦濤ということが言われておりますね。 胡錦濤という人は大変聡明な人だという前評判が非常に高いわけですよね。アメリカのブッシュ政権にいる人の話を聞きましても、あるいはその前の話を聞きましても、江沢民でも話をするときは全部メモを見て話をするというんですね。ところが、中国政府の中でメモを見ないで話をできるのは胡錦濤だけだと…

保守党2002/06/06

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第4号

○井上(喜)小委員 終わります。