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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2002/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
保守党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○井上(喜)委員 次に、二条二項です。この三番目に、「診療報酬の体系の見直し」ということも挙げられているんです。これは一般論としてよく言われているんですね、いろいろな問題があると。これは特に医師、診療側からもそういう話が出てきているんでありますけれども、もう少し具体的に、見直しの対象となるような項目といいますか事項を挙げていただきたい。そして、その見直しの方向性、どういう方向で見直すのか、お答えをいただきたいんです。

保守党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○井上(喜)委員 診療報酬の中身というのは本当によくわからないもののようでありますので、十分なる検討をお願いいたしたい、こんなふうに思います。 あと、もう時間がありませんので、一つだけお伺いしたいんです。 これは附則第二条第六項であります。ここには苦情の処理体制の整備だとか、あるいは情報の収集、分析等の体制の整備だとか、これはいずれも大事でありまして、いずれこういう案ができますと、それ自身について検討されると思います。 そこで、私はここ…

保守党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。終わります。

保守党2002/05/14

154衆議院 環境委員会 第12号

○井上(喜)委員 地球温暖化対策、いよいよこれは本格的に取り組まないといけない時期に来たわけでございます。割かし楽観的に、この京都議定書の目標をクリアできるというようなお考えもあるようでありますけれども、私は、ヨーロッパの諸国、石炭を天然ガスに切りかえることによって発電をすれば、かなりのところまで京都の目標を達成できるような国と違いまして、日本の場合はなかなか難しい。したがいまして、国民的にこれは全体としてやはり取り組んでいかないといけ…

保守党2002/05/14

154衆議院 環境委員会 第12号

○井上(喜)委員 いろいろな技術はあるんだけれども、その効果がどれぐらいかということ、トータルとしてどうなのかとか、あるいはコストが引き合うかどうか、こういうことだと思うのでありまして、簡単であれば、それはそんなに大きな問題にする必要もないかと思うのでありますが、私は、なかなかそういうぐあいにいかないんじゃないかというような感じなんです。 最後に森嶌参考人に、森嶌参考人は原子力発電につきましてどんなお考えなのか、お聞かせいただきたいと思…

保守党2002/05/14

154衆議院 環境委員会 第12号

○井上(喜)委員 終わります。

保守党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○井上(喜)小委員 寺島参考人、本当に御苦労さまでございます。保守党の井上喜一でございます。 日本がなかなか意見を言わない、あるいは独自の意見を言わないということ、私もつくづくそういう感じがいたすわけであります。確かに、アジア太平洋地域を考えますと、日本はアメリカと、あるいは中国、やはり日米中というのはこの地域の平和や安全やあるいは経済で大変深いかかわりを持ち、この三国関係がうまくいかないとこの地域はよくならないと私は思うんですよ。にも…

保守党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○井上(喜)小委員 先生の、パラダイムを変える、それはそのような議論をしないといけないわけでありますけれども、いつどんなときにだっていろいろなことを言っていいというようなことでもないわけでありまして、やはりある時点であることを主張する、こういうことが大事だと思うんですね。 そこで、例えば安全保障の問題とかあるいは経済の問題とか、いろいろな問題があると思うんでありますけれども、今、寺島参考人の御意見では、どういうような状況に日本がなった場…

保守党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○井上(喜)小委員 もう時間が余りないのでありますけれども、今、この憲法調査会で憲法のいろいろな点を議論しておりますけれども、参考人に現行憲法の改正について、御意見があればお聞かせいただきたいんです。

保守党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○井上(喜)小委員 具体的にどういう点が問題とお考えですか。

保守党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○井上(喜)小委員 九条ですね。なるほど。 どうもありがとうございました。終わります。

保守党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第3号

○井上(喜)小委員 私は、きょうは、寺島参考人のお話を聞いていまして、多少参考人が書きました資料を読んだことがあるんですが、具体的によくわかってきたところもあると思うのですね。 ただ、外交政策というのは、やはり一貫性みたいなものが必要でありますので、これを転換していくというのはよほどタイミングを考えて、またその転換の中身もよく吟味したものじゃないといかぬ、私はそんな感じを持っているのですけれども、きょうの寺島参考人も大体同じようなお考え…

保守党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第3号

○井上(喜)小委員 保守党の井上喜一でございます。 きょうは、参考人、本当にありがとうございます。 時間が限られておりますので、私は、最初に三問質問をさせていただきたいと思いますので、それを申し上げますが、多少極端な意見を申し上げたいと思うんです。それの方が議論がはっきりすると思います。 一つは、地方への財源移譲ということであります。 今、財源を見ますと、東京都は実に相対的には潤沢で、したがって、東京都民の負担は軽い。それから、サービス…

保守党2002/05/09

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第3号

○井上(喜)小委員 どうも、時間ですので、終わります。

保守党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 まず、質問に入ります前に、ニュースで大きく取り上げております、日本の瀋陽総領事館に、北朝鮮とおぼしきといいますか、北朝鮮の人が館内から中国警察によって連れ去られるということでございますけれども、これに対しまして、事情を照会するのは当然でありますけれども、これは主権国家としてきちっとやはり抗議をして、だれも納得できるような結末をつけていかないといけないと思うんですよね。 明確なそういう意思…

保守党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○井上(喜)委員 中国の警官が日本の領事館内に、館内といいますか館内の敷地の中に入ったということ、これは事実として確認されているんだと思うんですよね。したがって、やはりそういう事実をもとにして、断固としてこれは抗議すべきはすべきだと思うのでありまして、あいまいな態度で相手方の、先方の意向をうかがうということはおかしいと思うのでありまして、この措置につきましてはきっちりとやっていただきたい、こんなふうに思います。 時間が余りありませんので…

保守党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○井上(喜)委員 次の点、武力攻撃事態というような概念がここに出てきておりますけれども、わかりやすく言うと、そういう武力攻撃が予測される段階、あるいはそのおそれの段階に入った状況、現実に武力攻撃がある、こんな段階にこの武力攻撃事態というのを分類されています。分類されているといいますか、そういう概念が包摂されて武力攻撃事態という言葉が使われていると思うのであります。 これは総理の答弁にありましたが、武力攻撃を受けた場合に、我が国が武力を行…

保守党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○井上(喜)委員 今の御答弁で私なりに理解をいたしますと、必ずしも、向こうから撃ち込まれる、そういう事態の前の段階におきましても我が国は反撃できるというように理解をいたしたいと思います。 さて、その次に、この武力攻撃事態につきまして、対処基本方針というのをつくるようになっているんですね。その対処基本方針についての中身でありますけれども、三つの項目が分かれておりまして、一つが「武力攻撃事態の認定」ですね。これは私は何となしわかります。まだ…

保守党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○井上(喜)委員 つまり、日米の共同作戦のようなことも必要に応じてその中に入り得る、こういう御答弁だと思うのでありますが、例えば、大きなテロが発生した、それは武力攻撃の事態と、事態といいますか武力攻撃そのものと認定する、判断しまして措置をとりますね。しかも、そのテロ自身が、第三国ないしはその支配下にありますある種の機関と密接に関係がある、そういうところの指示によって動いているというような場合に、どうも日本独自で、つまり日本からいいますと…

保守党2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○井上(喜)委員 それは条約上はそうでありますが、そういうことをこの対処基本方針の中に書くのかどうかということです。非常にこれは大事なことだと思います。