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自由民主党内閣府特命担当大臣(防災)参議院衆議院
総発言数
2,457
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
2002/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会29 件・29%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 行政改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,457 20 を表示
保守党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○井上(喜)小委員 保守党の井上喜一でございます。きょうは、参考人、本当に御苦労さんでございます。 十分という限られた時間でありますので、私は、まずお聞きをしたいことを三点言いますので、時間の範囲内で所見をいただきたいと思うんです。 私は、お話を伺っておりまして、イギリスなんかが代表例でありますけれども、共同体の中で生まれてきたルール、ここまでは絶対できる、主張できる、あるいはここは少し受忍せぬといかぬとかそういうようなこと、あるいは、…

保守党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○井上(喜)小委員 どうもありがとうございました。

保守党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○井上(喜)小委員 井上喜一でございます。 きょう、参考人、お忙しいところ本当に御苦労さまでございます。簡潔に質問をいたしたいと思うのであります。 法律解釈、これは憲法解釈を含めてでありますけれども、私は、司法が判断する場合、大変重要なものだと思います。今、内閣法制局が、いわゆる有権解釈と称しまして、憲法を初めいろいろな法律につきまして公定の解釈をいたしております。特に解釈が必要でないような法律もありますが、私は、要するに立法と司法は別…

保守党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○井上(喜)小委員 ただ、立法の趣旨はこうなんだ、こういう条文はこういうことで規定されたんだということは、立法府として当然言うべきじゃないかと思うんですが、いかがですか。

保守党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○井上(喜)小委員 解釈で百八十度違うような結果になる場合もあるわけです。現に、憲法九条、自衛権で、特に集団的自衛権の解釈につきまして大きく割れているわけですね。自衛権もある、集団的自衛権もあるんだけれども、その行使はできないんだというのが今の内閣法制局の解釈なんです。ところが、いやいや、それは解釈を変更すれば集団的自衛権だって行使ができるんだ、そういう政党もあるわけであります。これなんかは、解釈の問題とはいえ、日本の政治にあるいは国際…

保守党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○井上(喜)小委員 まさにそれでありまして、その固有の分野がどういう範囲まで入るのか、その辺のところをもう少し具体的にお話しいただけたらと思うのです。

保守党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○井上(喜)小委員 それから、憲法と条約の関係です。 日本国憲法は、九十八条、九十九条、あるいはその他の条文も関連したものはありますけれども、今のこの運用は、国内法では憲法を頂点にした法律体系を前提にしていると思うのですね。仮に、その国内法が、日本が批准をしております条約と矛盾することがありましても、国内法というものを前提にして今制度が組み立てられている、こういうことだと思うのであります。この点について、そうでない、いやいや国際法が優位…

保守党2002/05/23

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○井上(喜)小委員 ありがとうございました。 以上です。

保守党2002/05/22

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 きょうは、秋山参考人、お忙しいところお越しいただきまして、本当にありがとうございます。 今、台湾の国家安全局なるものの極秘文書が、台湾とか香港の方の新聞等に出て、この国会でも取り上げられて問題になっておるのでありますが、私は、そういう極秘文書なるものの真偽のほどとか、あるいは中に書かれておりますことの真偽は全くわからないのでありますが、それを判断する立場にありませんけれども、秋山参考人の…

保守党2002/05/22

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○井上(喜)委員 主として、この経費のことが問題になっているようでありまして、先日、柳澤官房長が国会で答弁されているんですけれども、これは、秋山参考人もつい最前言われましたけれども、研究費としては八千ドル弱ですね、七千数百ドルの研究費だということでありました。そのほか住居費だとか、研究室は貸与された、それからあと、研究活動の旅費のようなものまで支給されている、こういう答弁をされているんですが、大体、それぞれどれぐらいの経費だったんですか…

保守党2002/05/22

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○井上(喜)委員 そうしますと、大体アメリカの滞在費といいますのは向こう側の負担で、余り自己の負担なしにそれは生活できたように私も理解をいたします。 それから、中国と台湾の方に行かれておりますが、これも研究活動の一環として行かれたように理解をしたんですけれども、それでよろしいのかどうか。それと、向こうでは、もしよろしければ、どういう目的でどういう人と話をしに行かれたのか。これは、そこはちょっと言えないということだったらそれはそれでよろし…

保守党2002/05/22

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○井上(喜)委員 ちょっと時間が来たのでありますけれども、秋山参考人、大変なこの安全保障に造詣の深い方でありますので、一言感想をお伺いしたいんですが、日本の安全保障あるいは北東アジアの安全保障につきまして、台湾との関係について若干の言及がありましたけれども、どういうような今お考えなのか。若干検討するんだったらこの点だ、こういう方向で検討すべきじゃないかというような御意見があったら、ぜひお聞かせいただきたいと思うんです。

保守党2002/05/22

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号

○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。 それでは、これで終わります。

保守党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 社会保障制度を安定させていく、あるいは充実させていくということは、老後の生活設計で欠くことのできないものでありますし、最近のように、少子化が進行する、あるいは高齢化が一段と進行するような状況の中におきましては、国民生活にとって大変重要なものとなってきていると思います。私は、そのような観点から、きょう御質問をさせていただきたいと思うんです。 今回、これは三回目の審議だそうでありまして、ある…

保守党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○井上(喜)委員 そういたしますと、この法律原案の検討過程におきまして大臣御自身がお考えになっておりましたことは、基本的には今も同じ考えでありますということだと思うんです。だから、法律案は出したけれども、並行してこの改革案につきまして検討して方針を出すということで、当初お考えのその線に沿ってこれからこの法律改正を含めて改革を進めていく、このように理解をいたしたのであります。 そこで、せんだって厚生労働省の方から将来の人口推計が発表されま…

保守党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○井上(喜)委員 国民負担といいますのは、租税の負担と社会保険料の負担、これを合わせたものでありますが、そのうち、社会保険料の負担につきましても、今現在、社会保険料は、医療にしても年金にしても介護でもそうでありますけれども、現役世代にかなり負担がかかっているわけですね。そういうような仕組みになっているわけでありまして、少子高齢化社会になってまいりますと、そういうような制度がいつまで続くのか、大変問題になってくる。しかも、国民負担という大…

保守党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○井上(喜)委員 したがいまして、社会保険制度としてはある種の限界みたいなものがある、こういうお話だと思うのでありますけれども。しかし、そうはいいましても、国民負担というようなことからいいますと、これまた限度があることでありまして、そこの調整をどうしていくのかということで、したがいまして、社会保険料の方でうまくなかなか負担を願えないから、それでは税でいこうじゃないかというわけにもまいらぬわけですね。 とすれば、当然のこととして、自己負担…

保守党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○井上(喜)委員 医療保険の制度というのはそれぞれ経緯がありまして、やりやすいものから手をつけてきた、それが今日、このようないろんな制度があり、制度間の矛盾もある程度出てきているというような状況じゃないかと思うんですね。 しかし、ここまで各医療の制度が整ってきますと、これはやはり国民の側から見ますと、制度によっていろんなことが違うというのはおかしいと思うんですね。保険料が違うとか受けるサービスが違うというのはおかしいと思うので、やはり究…

保守党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○井上(喜)委員 独立型かあるいは現行制度を前提にしたある種の調整型か、その二つのうちの一つだろうということですが、大臣自身としては、それぞれ長短はありますよ、心情的にはどっちの方に傾いておられるのですか。

保守党2002/05/17

154衆議院 厚生労働委員会 第13号

○井上(喜)委員 今、高齢者医療制度とよく似た制度で介護の制度があるんですね。介護は、一応今は別の制度になっていますが、実は医療と介護の境界線というのは、あるようでないわけでありまして、私自身は、これはやはり一本化した方がいいんじゃないかというような感じがするんです。そして、やはり財源としては主として消費税を充てていく、そういうことがよろしいんじゃないかと私は思うんですけれども、これについて大臣、どういうお考えですか。