井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2002/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 今、世界の政治を見ておりますと、どういうような危機が起こるかというようなことは、もうよく御存じのことだと思うんですよ。危機は起こらないんだという前提で国会議員が議論を進めるというのは、非常に私は短絡的で危険だと思うんですよ。 自然災害もあると思います。自然災害だっていろいろな災害があると思いますし、あるいは人為的な災害もあると思うし、あるいは外国からの侵略というような事態もありましょうから、おおよそそういった危機につ…
第154回 衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○井上(喜)小委員 希望としてはよくわかるんですよ。平和な社会、国際的にも平和な関係がずっと続いていくことはだれしもこれは希望することでありまして、しかし、そういう危機管理に対する体制を整えるというのは、それとは別のことなんであります。私は、何か憲法に書いておけばそれで国が守れるんだったらこんなに簡単なことはないと思うんでありますが、現実の社会はそうじゃないと思うんですね。
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○井上(喜)委員 保守党の井上喜一でございます。 私は、外務省の調査報告書が三月四日に出ておりますので、大体それをもとにして質問をいたしていきたい、こんなふうに考えております。 私は、報告書の中で、多少感覚が違うものもあるのでありますけれども、議院内閣制のもとにおきましては、現職議員というのは、政策について発言をしていく、あるいはその政策を実行していく仕方について発言していく、これは当然のことだと思いますし、また、地元のことについてもい…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○井上(喜)委員 私は、こういう関係ができ上がりますまでには長い時間があり、まあいろいろな経緯があったと思うのでありますが、もう少し具体的にお聞きをできればよかったと思うんですが、例えば、威圧感をぐっと与えるようなそういう言動、あるいは後で何か報復があるんじゃないかとか等々、そんなようなことに関連したことというのは外務省との関係ではなかったんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○井上(喜)委員 鈴木証人は長い間、北方領土の問題に関与されてきたし、その返還運動についても率先してやってこられたと私は思うのであります。 そこで、この北方四島支援関係の予算、これについてどの程度の関与をされてきたのか、ここ数年間でいいです、五、六年間でよろしいんですが、そのこと。特に、北海道開発庁長官なんかもされましたし、あと官房副長官なんかもされましたので、その時期、この四島支援の予算の編成あるいは実施につきましてどのような関与をさ…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○井上(喜)委員 あと、業者間の話し合いにつきましてはもう既に質問が出ましたので、私は、それについて重ねて質問はいたしません。 そこで、これは国際機関らしいんですが、北方支援の委員会というのがあるようなんでありますが、ここの委員会の審議を見ましても、あってなきがごときといいますか、本当に、権限はある、調整権限なりチェックをする権限はあるようでありますが、その機能を発揮されていないというような状況なんですね。こういう、つまりしたがいまして…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○井上(喜)委員 私は、この本件、大変大きく取り上げられているのでありますけれども、そういう議論を聞いておりますと、外務省というのは本当に信頼して日本の外交を任せておけるのかというような感じを受けるんですが、鈴木証人、長い間の外務省とのお仕事の関係の中に、感想をひとつお聞かせください。
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○井上(喜)委員 本問題、これは税金と関係がありますから、国民の皆さん方の関心が非常に高いわけですね。またその分、鈴木証人に対する厳しい見方になっていると思うんですね。 たびたび反省ということを言っておられますけれども、もしこの際、さらにつけ足して反省の弁があれば、お聞かせください。
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○井上(喜)委員 終わります。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(喜)分科員 保守党の井上喜一でございます。 京都の議定書につきましては、今国会に条約なりあるいは関係法律が提案されるという状況になりまして、そういう意味では、そういうのに合わせました質問をするのが私はよろしいんじゃないかと思っていたんですが、たまたま環境大臣が大木大臣にかわられまして、ちょうど京都議定書を署名されたときの大臣でありますので、この際、幾つか明らかにしておくことが将来の議論のためにもよろしいんじゃないか。そういう意味…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(喜)分科員 我が国の省エネというのは非常に進んでいるということを言われておるんでありまして、よく言われますのは、鉄鋼とかセメントなんかの省エネ技術というのは非常に進んでいる、こういう話なんですね。確かに、セメントなんかを見ますと非常に進んでいるわけでありますし、今、鉄鋼なんかも新しい技術を入れまして進んでいる。つまり、日本の技術というのは、他の先進国に比べまして非常に進んでいるということでありますから、そういう意味では、将来、削…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(喜)分科員 産業部門にこれから削減の余地がある場合とない場合というのは、国全体としての削減結果に大きな影響を及ぼすと思うんですね。日本は、そういう意味では、産業分野にこれ以上CO2を削減していく余地が相対的に少ないと思うんですよね。だから、日本の目標というのは、そういう意味では非常に厳しいものがあるんじゃないかと私は思うんであります。 そこで、CO2削減のコスト、これはどのぐらい見ておられるのか、しかも、このコストをほかの国と比…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(喜)分科員 余りごまかすようなことじゃなしに、はっきりと言ってほしいんですよ。ちゃんとこういうのはもうレポートも出ているんですからね。それは、包み隠さず言って、どうするかということを考えるべきだと思うんですよ。ああでもない、こうでもないなんというような議論をしてはぐらかすようなことはやめてほしいですよ。 これは、日本政府も参加しているんじゃないんですか。このIPCC第三次評価報告書で、各国が削減目標を達成するためのコスト試算とい…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(喜)分科員 だから、これが事実と違うのかどうかということを聞いているんですよ。そんなことは、記載されていることはわかっているわけですよ。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(喜)分科員 だから、日本のコストというのはEUとかアメリカに比べて、では低いというんですか。どうですか、その辺。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(喜)分科員 当たり前でしょう。これは一人当たり見ても、CO2の排出量とか、GDP当たり見たって日本は低いんですよ。さらにこれを削減していくというのは絶対コストがかかるわけですよ。そういう事実を認めないといかぬと思いますよ。それを何かごまかしてやるというのは絶対いかぬですよ。 次に、CO2をこれからカットしていく場合の成長率、仮に六%カットとしまして、成長率とか雇用に対する影響。この間アメリカがこれを言っていたのを見ますと、アメリ…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(喜)分科員 では、プラスの効果は幾らと見込んでいるんですか。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(喜)分科員 そういう日本の経済に対する中期的で、短中期でいいと思いますけれども、影響すら考慮しないで、そんな法律なんか出せるんですか、一体。条約の批准なんかが求められるんですか。そんないいかげんなことでいいんですか。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(喜)分科員 私、今申し上げましたのは、プラスの影響、経済成長にプラスだということですから私は申し上げたんですよ。プラスであるかマイナスであるかのことは言えるわけですよ。 これはもう御承知だと思うんですけれども、スタンフォード・エネルギーモデリングフォーラムという、アメリカのシンクタンクですかね、これが〇・一から一・八八、いずれもマイナスの影響と言っているんですよ。中をとって大体一%ぐらいということですね。マイナス一%ぐらい。それ…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○井上(喜)分科員 目標とするところはどんな目標でもいいんですよ。しかし、今想定されるところはどうなのかと聞いているんですよ。それでプラスなのかマイナスなのか、そこを聞いているんですよ。