井上喜一
会議録に記録された「井上喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,457 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て6 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会29 件・29%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会22 件・22%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 行政改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 皆さん方の大変な努力があるとは思うんだけれども、それにしても、やはり日本の国際社会といいますか国連の中での評価というのは、これは私の個人的な見解でありますけれども、いろいろなことを言ったって、押しつければ金は出す、それから、国際社会の平和と安全なんかについての発言は大したことないと。これはやはり日本の国の憲法なりその国のありようでそういうぐあいになっているわけですよね。私はそんなところじゃないかと思うんですよ。ですか…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 ありがとうございました。 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 保守新党の井上喜一でございます。 きょうは、参考人、本当に御苦労さんでございます。 これまで、明治憲法と、それから昭和になりまして現行憲法、二つの憲法を我々は経験したんですね。いずれの憲法も、権力の移行という、それを経験しまして、それを背景につくられた憲法だと思うんですね。明治憲法の場合は、本当に熾烈な権力闘争の過程でこういうものが出てきたと思いますし、現行憲法も、その権力というのは占領軍でありましたから、どちらかと…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 これまで、憲法はつくったんだけれども、憲法の改正という経験はないわけですね。ですから、私は、どうも憲法の改正というのは非常に難しいんじゃないか、非常に大きな国際情勢の変化とか、あるいは権力の様相の何か変更とか、そういうことがなければなかなか難しいんじゃないかと思うので、結局、そこを埋めるのはやはり解釈ではないかと私は思うんですよ。 明治憲法だって、これはたしか、衆議院と貴族院、それぞれ三分の二以上の賛成がなければあれ…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○井上(喜)小委員 どうもありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)委員 保守新党の井上喜一でございます。 きょうは、参考人の皆様、御苦労さまでございます。私は、時間がありましたら、二つの御質問をしたいと思うんですが、まず最初の質問は、先制攻撃ということについてであります。 戦争といいますのは、大体、受けて立つ戦争ですね。自衛権を発動して行う戦争というのは、そういうものが普通だと思うんでありますけれども、しかし、かつてのように、プロペラの戦闘機だとか戦車だとか、小銃とか機関銃というような武器…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)委員 ありがとうございました。 それでは、引き続きまして、小尾参考人、お願いいたします。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)委員 次に、渡辺参考人、お願いします。同じ質問です。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。 次に、同じ質問でありますが、浜谷参考人、お願いいたします。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)委員 ありがとうございました。 また同じ質問でありますが、新倉参考人、お願いいたします。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)委員 藤井参考人にもお尋ねしますが、その前に浜谷参考人に、ちょっと御答弁に関連をいたしまして御質問したいんですが、専守防衛の範囲を多少広げていけばいいじゃないかという、確かにそういう議論があるわけですね。だから、参考人の御意見としては、どの程度まで広げるのか、御意見があればお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。 最後になりましたが、藤井参考人にも同じ私の質問です。同じ質問というのは、最初の質問につきまして、御意見があればお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)委員 ありがとうございました。 もう時間もありませんので、次は西元参考人だけにしか御質問できないと思うんですが、政府の方は武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案、これを出していますね。与党の方はその修正案を出した。これは御存じのとおりでありますが、この法律のほかに、もちろん民主党、それから自由党の方もそれぞれ出ています。私は一応、政府の案を中心にして御質問するのでありますが、この法律…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○井上(喜)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○井上(喜)委員 保守新党の井上喜一でございます。 この武力事態法の修正案を与党の代表者が出しておりますけれども、私どもは、この委員会審議を通じまして、武力攻撃事態法、これの大まかな問題についてはこの修正案でこたえている、カバーしている、そんなふうに考えております。 きょう、また官房長官の方から、「国民の保護のための法制について」という概要の説明がございました。これは内閣官房を中心にして、関係各省の意見をまとめ、地方公共団体その他関係機…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○井上(喜)委員 日本の主張をアメリカを通して三カ国の協議に反映させていくというようなことであろうと思うんでありますけれども。確かに日本とアメリカと共通の認識を持つ問題もあろうと思うんでありますけれども、例えばミサイルなんかも、テポドンなんかについて言いますとやはり若干アメリカと日本との認識の違いはあるんじゃないかと思うんですね。まして、拉致なんかの問題になりますと、大変違っているんじゃないかと思いますし、大体中国なんかは国連人権委員会…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○井上(喜)委員 ともかく、どんどん三カ国の間で話が進みまして、大きな枠組みができる、それはそんな簡単にはいく話だと思いませんが、そういう後になって参加をしましても、実質的にそういう枠組みを動かすことができないというような状況だろうと思うんですよね。 また、言葉をかえて言えば、平壌宣言なんかも実質的にどうも空文化しかねないような、そういうおそれだってなきにしもあらずだと私は思うんですよね。あるいはもう最悪の場合は、ほとんど決められてしま…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○井上(喜)委員 イラクの問題に移りたいと思うのでありますけれども、国連でいろいろな経緯があり、英米軍による武力行使があって、実質的に、軍事的には山を越したといいますか、大体、戦争は終結に近づきつつある、こう見ていいと思うんですね。それで、今、その後の復興支援なんかを含めて、どういう機構で統治をしていくかとか、そういう議論に移りつつあると私は思うのであります。 国連中心主義なんというようなことがよく言われるんだけれども、国連は、現実にあ…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○井上(喜)委員 防衛庁長官にお伺いしたいんですが、自衛隊をイラクに出すというようなことがあり得るんですか、どうですか。お考えをお聞かせいただきたいんですが。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○井上(喜)委員 検討するとすれば、どういう条件が満たされた場合に自衛隊の派遣というのはあり得るんですか。