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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2016/03/10

第190回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 オーストラリアの公開資料によりますと、先ほど紹介した電報の前に、ジュネーブのオーストラリア代表部で志を同じくする国々の特別会合が開かれたと、NATO諸国とともに日本も参加をしたということが報告をされております。 ですから、結局日本は、核兵器国、そして核の傘に依存する国々と共同して、今、核兵器の非人道性を告発し、そしてその禁止、廃絶をする条約の交渉開始を始める、その流れを阻むために共同して行動しているわけですね。私は、これは…

日本共産党2016/03/10

第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 今日は、お二人の公述人、貴重な御意見をありがとうございます。 まず、防衛予算に関係してお聞きいたします。 安保法制、私どもも戦争法と呼びましたが、この審議のさなかに、この法律によって軍拡になるのではないかと、こういうことに対して政府は、中期防の枠内でしかないんだからそうはならないということが答弁でありましたが、しかし、この間の防衛費の増額、とりわけ装備のところでいいますと、このペースをはるかに上…

日本共産党2016/03/10

第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 この安保法制のときに、専守防衛は変わらないんだというのが政府の答弁でありました。 一方、実際の訓練であるとか、それから装備はその枠をはるかに超えているのではないかということを私どもはただしました。例えば、米国のカリフォルニアで、五十キロ、七十キロという広大な砂漠で日米が日本から戦車を持っていって共同訓練をする、共同で侵略された国を守るというような訓練をしております。これなど明らかに専守防衛をはるかに超えていると思いますし、…

日本共産党2016/03/10

第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 装備についても。

日本共産党2016/03/10

第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 予算の土台は政治の在り方だと思います。 私どもは、昨年の戦争法が違憲であり、そして立憲主義を破壊するものだと。これを回復するために野党が力を合わせなくちゃいけないということで、我々は政府構想も明らかにしましたし、そしてこの間様々な、五党合意ということも行われたわけですが、与党からは野合だという批判も出ておりますが、この野合批判について小林先生の御意見をお伺いしたいと思います。

日本共産党2016/03/10

第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2016/03/10

第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 今日は、二人の公述人、ありがとうございます。 まずは逢見公述人にお聞きいたします。 先ほど、与党の方の質疑の中でも、内部留保が拡大をしながら賃金に回っていないということは政府も与党も問題と考えていると、こういう御発言がありました。 この改善のためには、職場における運動や交渉ということと同時に、やはり政治の問題があると思うんですね。先ほどありましたように、非正規の拡大であるとかということも、これが…

日本共産党2016/03/10

第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 労働法制でいろんな、この間、政府の法律提案もあるわけですが、その点で、言わば全体の底上げに逆行していると思われる点はどういう点でしょうか。

日本共産党2016/03/10

第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 先ほど、最低賃金の引上げのことに触れられました。大変重要だと思うんですけれども、政府は、年成長三%、それに合わせて全国平均一千円を目指すと、こういうふうに言われているわけですが、むしろ、最賃を引き上げることによって成長をつくっていくという考え、私は大事だと思っているんですが、そういう点でどうかということと、今の政府の目標というのは政労使の目標よりも遅い時期になってしまうと思うんですけれども、今の取組についてどのようにお考え…

日本共産党2016/03/10

第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 ありがとうございます。 次に、高橋公述人にお聞きいたします。 様々な努力を重ねていらっしゃることをお聞きいたしました。介護についてお聞きするんですけど、この間、要支援につきましては地方自治体の施策というふうに転換をしていく、それから、今、政府内では要介護一、二の部分についても、この介護保険の中でいうとかなり削減をしていくという、給付、動きが起きております。 このことは、かえって言わば要介護を悪化をさせてしまって、結果として…

日本共産党2016/03/10

第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 以上です。ありがとうございました。

日本共産党2016/01/27

第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 本法案によって、選挙権を有しているにもかかわらず、選挙人名簿に記載されないために選挙権を行使できなかった有権者が新たに行使できるようになると。憲法上の権利である選挙権を行使できるよう投票権を保障するものであり、賛成であります。 そこで、なぜこのような、選挙権がありながら投票をできないという事態が生まれているのかと。衆議院の質疑で我が党の議員が指摘していましたように、公職選挙法では、地方の場合は三…

日本共産党2016/01/27

第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○井上哲士君 例えば、選挙公報もネット掲載によってどこにいても見られるようにする工夫とか、これまでも様々やってきたわけでありまして、より本当に多くの皆さんがきちっと選挙権を行使できるような条件整備を、これは本当に党派を超えてやる必要があると思っております。 同様の問題が都道府県知事、道府県議の場合もありまして、道府県の選挙の選挙権を有する者で同一の都道府県内で転居をした場合に、転居先で三か月以上の住所を有しなくても例外的に当該都道府県の…

日本共産党2016/01/27

第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○井上哲士君 この中間報告では、住基台帳のネットワーク化によって、住所を移しても都道府県の区域内に住所を有し続けていることの確認が可能だということで改善を求めているわけですね。 こういうことを考えますと、先ほども指摘がありましたけど、国政選挙でも、特に衆議院比例選挙でのブロック内での転居であるとか参議院比例区での転居について、支持者を転居させるという不正防止の点からも特段問題はないわけですから、様々な工夫が私は考えられるんじゃないかと、…

日本共産党2016/01/27

第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○井上哲士君 いずれにしても、一旦帰国するということが必要になってくるということになるんだと思うんですね。できるだけやっぱり投票権が行使できるような方策が更に必要かなと思っております。 周知徹底の問題についても更にお聞きいたします。 先ほど、旧住所地の選管から転出をした有権者に対して投票所の入場券の送付などが九割以上で行われていると、こういう答弁がありました。この業務というのは、地方の選管としてはどういう位置付けになっているんでしょうか…

日本共産党2016/01/27

第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○井上哲士君 まさに周知徹底は非常に重要なことでありますし、特に今回、新たに選挙権を持つ今年の高校卒業生については、初めてのことでありまして、非常に大事だと思うんです。 総務省と文科省が協力して、「私たちが拓く日本の未来」という、言わば選挙のいろんな問題についての有権者教育のための冊子が作られて、既に全ての高校生に配付をされております。これは、基本はやっぱり有権者教育ということが中心なので、投票と選挙運動についてのQアンドAというのが参…

日本共産党2016/01/27

第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○井上哲士君 時間ですので、終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2016/01/19

第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 給与法案については賛成です。 十四日に防衛省が公表した、海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」艦内で上官から執拗な暴力を受けた自衛隊員が二〇一三年九月に艦内で拳銃で自殺未遂を図ったと、この問題についてお聞きをいたします。 最初の質問がこの自衛隊員のいじめ自殺問題になることは非常に残念に私は思っております。質問時間は極めて限られておりますので、既に衆議院で答弁した事実関係などは結構ですので、端的にお答え…

日本共産党2016/01/19

第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○井上哲士君 いや、家族は公表をしないように希望したことはないと会見で述べられている、これとの食い違いについて聞いています。

日本共産党2016/01/19

第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○井上哲士君 御家族は今の答弁聞いて一層不信を招かれると思うんですね。自分たちはそういうことを言っていないと言われているわけでありまして、事実関係を更に解明をしていきたいと思います。 これ、調査報告書については速やかに公表していただきたいと思いますが、それはいかがでしょうか。