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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2016/01/19

第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○井上哲士君 速やかに公表していただきたいと思います。 私、一昨年には「たちかぜ」乗務員の自殺に関する海自の隠蔽問題を取り上げました。お手元に資料もありますが、同じことが繰り返されているんですね。「たちかぜ」事件では、いじめが自殺につながる可能性を認識していたことを示す証拠となる乗務員へのアンケートが存在しているにもかかわらず、情報公開請求にも破棄したと虚偽の回答をした。その後、組織的に隠蔽したことが大問題になって、関与した三十四人が処…

日本共産党2016/01/19

第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○井上哲士君 この「たちかぜ」事件の際の情報公開請求に対して、破棄したとうそをついて組織的に隠蔽したことについて、情報公開・個人情報保護審査会答申は、防衛省全体に、組織全体として不都合な事実を隠蔽しようとする傾向があったと厳しい批判をしておりますが、今の答弁からはこの指摘に真摯に向き合っているとは到底思えません。 最後、家族が提訴する大きな問題は、自衛隊が今回の自殺未遂の原因を上官によるいじめと認めていないということであります。そして、…

日本共産党2016/01/19

第190回 参議院 外交防衛委員会 第1号

○井上哲士君 時間ですので終わりますが、今回提訴された家族は、暴行した上官と軽い処分への強い怒り、自衛隊の隠蔽体質を改め、暴力のない組織になってほしいという思いを広く訴えたいということで会見で語っておられます。この思いを正面から受け止めるべきだということを申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2016/01/07

第190回 参議院 本会議 第2号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 質問に先立ち、昨日、北朝鮮が行ったとする、水爆だとする核実験を厳しく糾弾します。この暴挙は、地域と世界の平和と安定に対する重大な逆行であり、国連安保理決議、六か国協議の共同声明、日朝平壌宣言にも違反しており、断じて許されません。国際社会が一致して、政治的、外交的努力を強め、北朝鮮に核兵器を放棄させるための実効ある措置をとることを強く求めます。 日本共産党を代表して、安倍総理に質問します。 今年は…

日本共産党2015/12/10

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 外交、内政課題が山積みの中で、野党としては臨時国会を求めてまいりました。政府が開かないという下で、国会議員の四分の一以上、参議院では六党会派の連名で憲法五十三条に基づいて召集の要求をしたわけでありますけれども、外交等を理由に開かれていないということはもう極めて遺憾だと言わざるを得ません。一方で、しかし、この懸案事項についてしっかり国会でただすということは私どもの責務でありますから閉中審査を求めた…

日本共産党2015/12/10

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 この協議に出席した石兼局長にお聞きいたします。 協議の後の局長の記者団に対する発言で、今おおむね外務大臣がおっしゃったようなことでありますが、北朝鮮が非核化に向けた意味のある対話に応じるよう日米韓が協力していくことを確認したというふうに述べられております。 具体的に、この協議では今後の対北朝鮮政策にどういうような意見が交わされたのかと、アメリカ側、韓国側からはどのような認識が示されたんでしょうか。

日本共産党2015/12/10

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 先ほどの概要でもありましたが、この会合では中国やロシアと一層協力するということも確認をしたとのことであります。これ、五月に行われた日米韓のやはり協議でも、中国、ロシアを含む五者の団結について確認されたとされております。 一方、ロシア、中国は会合には参加をしていないわけですね。両国とは今外交上の様々な懸案の課題もあるわけでありますが、この中国、ロシアとは具体的にどういう個別的な協議などが行われ、その中でどういう対応を両国がし…

日本共産党2015/12/10

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 北朝鮮の核問題に対応していく上で何よりも大事なことは、いかにこの問題を対話による解決のレールに乗せることだと思います。先ほど来、意味のある対話ということが強調されておりますが、このレールに乗せていくという上で、今の中国そしてロシアを含む国際社会が一致して実効ある制裁にしていくということが大事だと思うんですね。 その場合、こうした制裁が、制裁のための制裁ではなくて、北朝鮮を対話のテーブルに着けると、この目的をはっきり据えたこ…

日本共産党2015/12/10

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 繰り返しますが、やっぱり対話のテーブルに着けるという目的をしっかり据えるということを改めて強調をしたいと思います。 今回の日米韓の協議に先立って九月末に外相会談が日米韓で行われておりますが、その際に、北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射や核実験は明白な安保理決議違反であり、国際社会の断固たる対応を招くとの認識を共有し、北朝鮮に挑発行為の自制、安保理決議や六者会合共同声明の遵守を強く求めていくことを確認したと、こうされておりま…

日本共産党2015/12/10

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 この安保理決議の遵守、北朝鮮に求めていくという確認でありますが、一方、二〇〇六年の国連の安保理決議一七一八号はこういうふうに言っております。「朝鮮半島の検証可能な非核化を達成し、かつ、朝鮮半島及び北東アジア地域の平和と安定を維持するため、中国、北朝鮮、日本、大韓民国、ロシア連邦及びアメリカ合衆国によって二〇〇五年九月十九日に採択された共同声明を迅速に実施するために、外交努力を強化し、緊張を悪化させるおそれのあるいかなる行動…

日本共産党2015/12/10

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 表現のことを言われましたが、最後には当然遵守すべきだと、こういうお話でありました。 ところが、海外メディアの報道によりますと、アメリカ海軍の制服組トップのリチャードソン作戦部長が十月十六日にソウルで行った記者会見では、北朝鮮の脅威に対抗するため日米韓は合同で軍事演習を行う必要があると述べて、日米韓の合同軍事演習は北朝鮮に対する抑止力をより強固なものにすると強調しております。こういう主張は、この決議の、緊張を悪化させるおそれ…

日本共産党2015/12/10

第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○井上哲士君 時間なので終わりますが、同列云々という問題ではなくて、やはりこの決議自身は、全てのこの加盟国に対し緊張を悪化させるいかなる行動も差し控えると、こういうふうに述べているわけですね。 今、外交努力が何よりも必要だと言われました。そのとおりだと思いますが、その一方で、こうした軍事対軍事の悪循環に陥るということは、これはやはりこの決議には反するものだというふうに考えます。そのことを強調しまして、質問を終わります。

日本共産党2015/09/18

第189回 参議院 本会議 第43号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 私は、会派を代表して、山崎正昭議長不信任決議案に賛成の討論を行います。 まず、昨日、与党によって行われた強行採決に対し、満身の怒りを込めて糾弾をするものであります。 この採決なるものに正当性があるでしょうか。あの委員会室においても、何が採決されたのかも、誰が賛成し、反対したのかも不明であります。直後に、野党六党会派の国会対策委員長で議長に面会し、議事録に基づいて議院運営委員会で精査すべきこと、採…

日本共産党2015/09/17

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 私は、会派を代表して、鴻池祥肇特別委員長の不信任動議に賛成の討論を行います。 参議院は衆議院の下部組織でなければ官邸の下請でもない、あの礒崎補佐官の参考人招致の際に鴻池委員長が言われたこの言葉に私たちは共感を覚えました。そして、その後、政府や与党、時には叱責するその姿にも私どもは共感も覚えました。しかし、残念ながら、この間の、とりわけここ数日の異常極まりないこの委員会の事態を見るときに、残念なが…

日本共産党2015/09/17

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 今日は、四人の公述人の方、本当にありがとうございます。 昨日の中央公聴会も大変すばらしい公述をたくさんいただきました。今日も含めて、この声をしっかり審議に生かすことが我々の責務でありまして、にもかかわらず、この後に締めくくり総括をして質疑を終局しようなどという動きは断じて許されないということを改めて私からも申し上げたいと思います。 その上で、広渡公述人にまずお聞きいたします。 今回、非常に国民的…

日本共産党2015/09/17

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○井上哲士君 ありがとうございます。 重い言葉を受け止めたいと思います。 水上公述人にお聞きしますが、国会の議論の中でも、後方支援について、先制攻撃などの違法な軍事行動に対して日本が行うのではないかという懸念の声があるわけですが、国際法上これを担保するものが法案の中にあるのかどうか、この点、いかがでしょうか。

日本共産党2015/09/17

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○井上哲士君 ありがとうございます。 引き続きですけど、先ほど、九十五条の二ですか、フルスペックの集団的自衛権行使につながるじゃないかという御指摘がありました。私たちも大変重大な条文だと思っております。 日本共産党提出の資料の中で、自衛隊はやる気満々だと、こういう御紹介ありましたが、少し具体的に、どういうことか御説明いただけるでしょうか。

日本共産党2015/09/17

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○井上哲士君 ありがとうございました。 次に、伊藤公述人、そして水上公述人にそれぞれ聞くんですけれども、必要最小限度の実力行使に関連して、伊藤公述人の公述からは、あくまでも相手国からの攻撃を排除するだけである、他国領域での反撃などは米軍が実施するんだと、こういうお話がありました。 一方、今回の存立危機事態は他国に対する攻撃を排除するわけですから、これは勢い他国の領土、領海に行って排除するということにならざるを得ないんじゃないか、それをで…

日本共産党2015/09/17

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○井上哲士君 ありがとうございました。

日本共産党2015/09/15

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 今日は、六人の公述人の皆さん、本当に貴重なお話をありがとうございます。 まず、濱田公述人にお聞きをいたします。 砂川判決が集団的自衛権を容認したものでないにもかかわらず、そのように言われている今の在り方に批判のお話もありました。 この砂川判決自身は、実は当時、マッカーサー駐日大使が日本政府に働きかけて、いわゆる高裁を飛ばす跳躍上告が行われたこと、また、当時の田中最高裁長官が裁判の見通しなどをマッ…