井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲士君 ありがとうございます。 今回の法案がアメリカが自衛隊に肩代わりをさせようとしているんではないかと、こういうようなお話をされているのをお聞きしたことがあるんですけれども、その点、いかがお考えでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲士君 ありがとうございます。 次に、松井公述人にお聞きをいたします。 集団的自衛権の概念というものが、帝国主義が海外の権益を守るための議論の中で出てきたという公述がございました。一方、与党などからは、これは小さな国が共同して大国の武力行使から自らを守るための権利なんだと、こういう議論もされているわけで、現実に国連憲章にこの権利が盛り込まれた経過やその後行使された経過から、この点、お話しいただきたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲士君 集団的自衛権というのは本質的に他国防衛だというのは、これは舌足らずの説明だというようなお話も公述人からあったわけでありますが、政府は自国防衛のための集団的自衛権だと今回の法案、こう言っているわけですけれども、国際法上で見たときに、こういう御主張についてはどうお考えでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲士君 ありがとうございます。 いわゆる集団的自衛権というのは自然権だという議論に対して、これは慣習法の権利の承諾にすぎないんだというお話もございました。一方で、国会の議論では、これは自然権なんだから行使できるようにするのは当然だという議論がかなり行われているわけですけれども、その点どういうふうに御覧になっているのか。 そして、こういう集団的自衛権の行使を広げるということが国連の集団的安全保障体制を強めることになるのか、どういう流…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲士君 ありがとうございます。 奥田公述人にお聞きいたしますけれども、この法案、廃案にするべきだと先ほどありましたけど、端的にどこが問題だとお考えでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲士君 最後、政治政党と皆さんのやるような市民の動きについては、その関係についてはどういうお考えをお持ちでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○井上哲士君 ありがとうございました。 今日は様々新しい論点もありますので、今後更にしっかり審議をしていきたいと思います。ありがとうございました。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 本日の議題である承認案件五件のうち、カザフスタン、ウクライナ、ウルグアイとの投資協定は日本の多国籍企業が海外で最大限利益を上げるための条件整備であり、カタールとの租税協定については日本の大企業優遇税制を国内外で更に拡大をするものだと、いずれも承認に反対であります。ルクセンブルクとの社保協定は必要な措置と認められますから、賛成であります。 その上で、今日は、安保関連法案によって可能としようとしてお…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○井上哲士君 政府の資料によりますと、この任務遂行型の武器使用について、言わば自己保存のための自然権的権利というべきものの枠を超えるものというふうに書かれて説明されておりますが、この枠を超えるとは、つまり任務遂行型の武器使用というのは自衛のための武器使用ではないと、こういうことでよろしいでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○井上哲士君 もう一回確認しますが、そういう自然権的権利というものの枠を超えるというふうに政府は説明しているわけでありますから、いわゆる自衛のための武器使用ではないと、こういう整理でよろしいですかということです。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○井上哲士君 明確なお答えがないんですが、私は、結局これは自衛を超えてしまうということだと思うんですね。そうしますと、これまでの自衛隊による武器使用の説明を一変させるものでありますし、その性格も大きく変わっていくということを大変危惧をしておりますし、どういう歯止めが掛かっていくのかという問題であります。 一方、この武器使用の拡大について、二〇一〇年の外務省調査月報に当時の在ケニア大使館の公使が書かれた国際平和活動に関する論文がありますが…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○井上哲士君 異なるものだという御答弁でありましたけれども、今回のしかし法律で拡大をしていっているということはもう明確なわけですね。私は、任務を守るためとして武器使用を拡大すれば何が起きるかということを、国連のPKOで実際に起きたことを踏まえてきちっと検証することが必要だと思います。 この論文では、シエラレオネの国連PKO派遣の際に当時の事務総長が、武装勢力に対する先制攻撃が自衛の名において許されるという立場を示したこと、それから二〇〇…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○井上哲士君 この国連自体は、任務を守るための武器使用というものと平和強制との境界が曖昧になって、平和維持活動が平和執行活動に転化しかねない懸念があるということを論文でも書いております。現実に自衛隊が活動範囲を広げて、そして現実に出ていったときにどういうことが起きていくのか、これちゃんと見なくちゃいけないと思うんですね。 今度の法案で国連非統括型の活動にも参加できるようになって、新たな活動も含めて可能とします。そうしますと、過去の事例を…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○井上哲士君 ISAFの活動では、武器使用の在り方が議論を呼びました。背景には、多国籍軍の活動によって無辜の市民が命が奪われたという中で、ISAFの司令官は武器使用に関する戦術指令を度々変更しているんですね。 例えば、二〇一一年三月のアメリカ議会の調査局の報告書を見ますと、〇九年の七月、マクリスタル米陸軍大将がISAF司令官に就任直後には、戦術指令を変えて、致命的な武器使用については慎重な制限の必要をよりはっきりと強調をしております。と…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○井上哲士君 ドイツのISAFのときの例を見ましても、私はこれは避けられないと思います。こういう点は更に私はしっかり議論もし明らかにしなくちゃいけないと思いますが、まだまだその点でいいますと、この安保関連法制、たくさんの問題点が山積みでありますけれども、一部には何か採決のようなことも出ておりますが、更に議論をしっかりしていくことが必要だということを最後強調しまして、質問を終わります。(発言する者あり)臨時国会でやりましょう。 終わります…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、日本とカザフスタン、ウクライナ、ウルグアイとの三つの投資協定及び日本とカタールとの租税協定に対する反対討論を行います。 三つの投資協定は、安倍政権が経済政策の柱とするいわゆる成長戦略に基づき、日本の多国籍企業が海外で最大限の利益を上げるための投資を促進するための協定であります。日本の経済界は、国内にあっては法人税の減税や労働法制の改悪を要望し、国外においては日本の多国籍企業が多額の収益を上げられ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 昨日の理事会で、我が党の仁比議員が示し、資料の確認と提出を求めた統合幕僚長の訪米時の会談記録について、防衛省において同一のものの存在は確認できなかったという報告がありました。同時に、この会談記録そのものは存在するということも認められました。 一方、新聞などでは、政府、防衛省幹部のコメントとして、一字一句同じものは存在しないとか、共産党が示した資料には誤字が含まれていたなどの報道がされております。…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○井上哲士君 防衛大臣、大臣。局長は昨日聞いているんだから、理事会で。大臣だ。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○井上哲士君 現に我々は明らかにしたわけであります。 今、同一のものはないと言いながら、どこが違うかは明らかにできないと。ほぼ同内容があるということを事実上認めていらっしゃるわけですね。 問題は、この統幕長の発言であります。会談記録を見れば、幾つもの重大な発言をしているわけでありますから、資料がないから出せないとおっしゃるのであれば、これは本人に聞く以外にありません。この間、国会招致を求めて理事会協議もしていただいておりますけれども、改…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○井上哲士君 非常に大きな変化をしております。 先日の衆議院の参考人質疑で、PKOに詳しい伊勢崎賢治東京外大の大学院教授は、この国連PKOが変化した結果、停戦が破れ戦闘状態になってもPKOは撤退しません、住民の保護のために武力行使しますと述べ、停戦が破れたら活動停止そして撤退という我が国PKO五原則と乖離している、もう既に現実が、こういう指摘をされております。 その下で今回法改正があるわけでありますが、今日もイラクでの人道復興支援との関…