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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2015/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 ちゃんと質問に答えていただきたいんです。 マスコミは、この文書を見て統幕長に、御自身の発言なので間違いだったらすぐに分かるでしょうと、そういう認識なのか、間違いだったのかと、こう聞いているんです。これ、当然聞くことだと思うんですね。これを大臣は聞かれたのか、どういう返事があったのかと、それをお答えいただきたいと思います。

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 つまり、聞いていないということですか。河野さん自身の訪米報告なのに、これは見た瞬間あなたは間違いと思ったんですかと聞いているんですか、聞いていないんですか、その事実をお答えください。

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 いや、先ほどの質疑の中で、中身も含めて確認をしたというような答弁があったと思いますが、ちょっと違うんじゃないですか。

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 これは本人の報告なのに、訪米録なのに、これについて間違いと思うのかどうか、その一番基本的なことさえ聞いていないとすれば、まともに調査している姿勢でないということを言わざるを得ません。 そして、週明けにもう明らかにするということが先ほどございました。一方で、先ほど来の答弁を聞いておりますと大変気になるのは、外交上の問題があると、先ほどの答弁で、この中身等につきましても非常に他国との関係等もありますので、その点につきましてもし…

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 いや、この報告録の中身が正しいかどうかとか、それはそういうこともあるかもしれません。しかし、今問題になっているのはこの存否なんです。これは日本の自衛隊の中の文書なんですね。これがあるかどうかというのは外国との相談は関係ないでしょう。 存否のためになぜそういうことが必要なんですか。外国と了解がなければ認めることができないと、そういうことですか。

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 外交文書がそういうものだと、そうおっしゃいました。しかし、これはアメリカとの関係ではなくて、日本の自衛隊が作った文書なんです。報告文書なんですね。その存否について聞いているんですよ。中身がいろんな間違いがあったかもしれないということを皆さんがチェックするのはあるでしょう。しかし、存否についてはこれは日本の判断でやるべきものなんじゃないですか。 もう一回どうですか。

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 いや、公表については慎重な取扱いが要るかもしれません。しかし、これは既に私ども入手をし、これは本当に重大な中身ですよ。国会と国民をないがしろにしている。これを明らかにすべきだと私たち出しました。ですから、この存否については、日本の判断、日本の文書なんですからそれは明らかにできるはずだと思うんですね。 昨日の統幕長の記者会見ではこう言っているんですよ。この文書が我々から流出したことが確認できないとアメリカとの交渉もできません…

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 つまり、交渉の結果、アメリカが公表したら困ると、こう言ったら、現実にあっても存在を認めないと、こういうことですか。

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 これまで政府は、例えば核密約などアメリカの公文書館で出されたそのものを突き付けても認めようとしませんでした。先日のあの特殊部隊の沖縄のヘリ訓練、ヘリ墜落事故でも、既にマスコミで報道されている部隊名もアメリカが公表していないからということで答弁をしないと。 本当にこういう事実を明らかにすることすら一つ一つアメリカの許可なしにできないと。どこの国の政府なんだと、こういう話ですよ。私は、そういう改めて姿、そして今度の法案自身がそ…

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 重大問題だとして、国会をないがしろにする、今現にこういう質疑やっているわけですよ。この法案の審議の最中に出てきた、そして国会をないがしろにするものとして問題になったと。これ真っ先に確認しなくちゃいけないんじゃないんですか。それ確認していないんですか。

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 これも昨日の会見で河野統幕長は、そういう認識があったのかとマスコミに聞かれまして、私が行きましたときは安全保障法制の成立を公約としておりました自民党が圧勝されましたので、その認識でいえば、次の通常国会で与党は成立を目指していかれるだろうなという認識はあったと思いますと、こういうふうに言われました。そして、成立するという確信に基づいた認識はあったのでしょうかと聞かれまして、成立可能性が高いなと認識を持ったのは確かだと思います…

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 本当に私は、危機意識というんでしょうか、それが足りないと思うんですね。 私たちは、この前にも自衛隊の統幕が作っていた文書を明らかにいたしました。あの中で、八月に法案が成立をし、来年二月は施行ということが書かれていた。これは、五月二十六日に法案が本会議にかかった日に会議で行われていた。しかし、はるかその前に、まだ組閣もされない前から自衛隊の幹部はこういう発言をし、そこで夏までと言って、それがまさに統幕文書の中でそうなっている…

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 それは前に出した統幕文書の話で、あなたたちはそうやって言い訳をしました。しかし、そのうんと前、まだ総選挙後に組閣をする前から、そして施政方針演説もする前からもう夏までに終了すると考えていると、こういうことを制服のトップが米軍に行って言うと、これは大問題だと考えないんですかということを聞いているんですよ。

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 公表しなかったら何を言ってもいいということですか。そういうことになるじゃないですか。もう一回答えてください。 〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 本当にひどいものですよ。 もう一個、昨日の会見に関わって聞きますが、この訪米記録では、ジブチは海賊対処の拠点ではあるが、今後の幅広い活動のためジブチの利用を拡大させたいと考えていると統幕長は発言をしております。 この文書の存否は別として、このジブチの海賊対処の拠点の拡大というのは政府の方針ですか。

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 つまり、あれですか、ジブチを活動拠点として更に拡大をするというのは政府の方針であると、こういうことで改めて確認してよろしいですね。今年の予算でそのための研究費が付いております。それについての結論も含めて答弁してください。

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 今、重大な答弁だったと思うんですが、南スーダンPKOについても活用しているということでありました。南スーダンPKOの輸送にもこのジブチの基地を使っているんですか。その具体的な実績を明らかにしてください。

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 具体的に年月日を明らかにしてください。

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 つまり、海賊対処の拠点だと言いながら、実際にはもう使われているんです。そして、先ほど大綱でと言われましたけれども、大綱の後に予算に研究費が計上されました。 私、今年の四月に外交防衛委員会で中谷大臣に聞いたんですよ。そうしたら、大臣、こう答えられましたよ。「ジブチの自衛隊拠点の強化や活用を特に念頭に置いて検討しているというわけではございません。」と。全然違うじゃないですか。大臣がこの答弁をする四か月前に、河野さんはアメリカに…

日本共産党2015/09/04

第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○井上哲士君 活用の検討と強化は違うんです。 そして、四月には明確に、ジブチの強化、活用を特に念頭に置いて検討しているわけでないと大臣が答弁している。その四か月前に拡大ということをアメリカに行って言い、そして、先ほどありましたように、実際にはもう輸送に活用されているんですね。 私は、こういう形で自衛隊の海外活動の強化が先取りのように進んでいる、極めて重大な問題だと思いますし、この問題も含めてしっかり事実関係を明らかにするために、河野統幕…