井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○井上哲士君 終わります。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 北朝鮮の核問題を中心に質問をいたします。 報道によりますと、北朝鮮の池在竜駐中国大使が七月の二十八日に北京の北朝鮮大使館で記者会見を行っております。この中で、一方的に核を凍結、放棄することを話し合う対話には全く関心がないと述べ、六か国協議には当面応じない考えを強調したとされておりますけれども、外務省としては、こういう発言があったということは把握されているでしょうか。事実関係はいかがでしょうか。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 今、北朝鮮の発言が御紹介ありました。 これまで、三回の核実験を通じて、北朝鮮は核保有国であることの既成事実化を図ろうとしてまいりました。その最大の理論付けが、核兵器は抑止力という核抑止力論なわけであります。北朝鮮は、この論理で核兵器保有を言わば居直っているわけですね。この池大使の発言はその表れなわけで、断じて認められないと思いますけれども、外務大臣の見解を伺いたいと思います。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 今、日朝平壌宣言、六者会合共同声明、そして一連の国連安保理決議にも明らかに違反していると、こういうお話でありました。この六か国協議をめぐっては、七月の三十一日に日米韓三か国の次席代表者会議が東京で開かれたと聞いております。 会合では最近の北朝鮮情勢に関する意見交換が行われたようでありますけれども、どういうような問題が話し合われて、また確認をされたのか、いかがでしょうか。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 この北朝鮮の核問題は、まさに六か国協議を軸としながら、やはり国際的な圧力、国際的な世論で包囲をしていくということが何よりも大事だと思います。 その点で、先ほども少しありましたが、八月六日、マレーシアのクアラルンプールでASEAN地域フォーラムの閣僚会合が開催をされております。岸田大臣、それから城内副大臣も出席をされておりますが、この閣僚会合では北朝鮮問題をめぐって各国から核・ミサイル開発について懸念が示されたと聞いておりま…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 我が国の立場をしっかり表明するのは当然だというお話がありました。具体的には、岸田大臣はこの閣僚会合でどういう立場を表明されたのか、伺いたいと思います。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 そういう各国からも懸念が表明され、そして日本からも今のような立場が表明をされたわけですが、その結果、この閣僚会合では議長国であるマレーシアから議長声明が発出をされております。この議長声明では、北朝鮮問題、どういう内容が確認をされたんでしょうか、御説明いただきたいと思います。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 今ありましたように、紛争を平和的に処理する必要性、そして国連安保理決議の完全履行、北朝鮮を始め関係国に六者会合共同声明の遵守を求めるという大変重要な中身だと思いますが、大臣のこの議長声明についての受け止めはいかがなものでしょうか。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 この議長声明にありますように、この問題は、北朝鮮の問題解決は、国際社会の包囲、とりわけ六か国協議の枠組みの中で平和的、外交的に解決する努力、これが何よりも必要だと思っております。 一方、今、安保特では安全保障関連法案を審議をしているわけでありますが、専ら軍事的対応を強調するということが、むしろ日本の側から緊張を高めていく、こういうことにもなるという指摘もされているわけでありますが、こういう軍事対軍事の悪循環に陥っていくこと…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○井上哲士君 私は、とりわけ北東アジア地域の平和ということを考えた場合に、日本に足りないのは軍事力ではなくて平和的な外交力だと思っております。ここに本当に徹して解決をしていく、このことが必要だということを重ねて述べまして、質問を終わりたいと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 沖縄本島東側海上での米軍ヘリの墜落事故について、一昨日の安保特に続いて質問をいたします。 防衛省によりますと、この訓練は在沖縄米陸軍部隊によるもので、陸上自衛隊中央即応集団特殊作戦群が参加をして、二〇〇九年度より続けているということでありました。日本が参加したこの訓練、具体的な実施の年度と時期についてまず明らかにしてください。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○井上哲士君 おとついの答弁では、墜落事故の際には米陸軍特殊部隊が特殊作戦能力を自衛隊に実演をしていたということでありました。 この在沖縄、それから本土、米本土、それぞれからこの訓練に参加をしていた米軍の特殊部隊、部隊名はどういうことでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○井上哲士君 この訓練自身は、在沖縄米陸軍部隊でありますから、ヘリは本土から来たという以上は、在沖縄の特殊部隊ということになると思うんですが、そうしますとトリイ通信施設のグリーンベレーということになるんじゃないんですか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○井上哲士君 沖縄にある陸軍の特殊部隊というのは限られるんですからね。それすらも明らかにしないというのはひどいですよ、こういう事故が起きているのに。 過去の訓練、全てこのアメリカの一六〇特殊作戦航空連隊が参加をしていたということでよろしいですか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○井上哲士君 まさに秘密主義なんですね。 自衛隊の参加は、今回、八月の一日から十五日の十五日間、防衛省の資料によりますと実施場所は沖縄県内の米軍施設・区域とされておりますが、事故のあった洋上の訓練以外にも、つまり施設を使った地上訓練も行っていたということでよろしいですか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○井上哲士君 いや、防衛省の資料に米軍施設・区域とされているんですね。今回の事故があったのは水域ですから、つまり施設を使った訓練をやっているんですねと確認しているだけなんですから、それは答えてください。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○井上哲士君 結局、墜落事故でもう明らかにせざるを得なくなった、そのことのみしか明らかにしない。これは本当に、沖縄県民の皆さんそして国民にとっても、こういう秘密裏で行われているということは私重大だと思うんですね。 二〇〇九年度以降自衛隊が参加をしてきたということでありますが、今回の訓練につきますと、日本が依頼をしたのか、それとも向こうから要請があったのか、その経緯、そして、それは二〇〇九年度以降もどういう経緯だったのか、大臣、お願いをい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○井上哲士君 過去の。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○井上哲士君 いずれも日本側から要請をしたということでありますが、在日米軍の十三日付けの発表文書では、米特別作戦部隊は、特殊作戦能力等を自衛隊員に対してデモンストレーションをする一環として洋上演習を行っていましたと米側は発表しております。 これ、どういう意味なんでしょうか。元々行われていた訓練に自衛隊が参加したのではなくて、自衛隊へのデモンストレーションを目的とする、そういう演習だったという意味なんでしょうか。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第23号
○井上哲士君 そうすると、日本側の要請に基づいて行われたということではなくて、元々やられていた訓練であると、こういう理解でよろしいんですかね。