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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2016/04/01

第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 前の基準削減に当たって、開票作業には何よりも正確さが求められておって、コスト削減を目標に選管をあおるということは選挙の公正さが確保できなくなると私ども指摘をしてきました。高松の選管や仙台選管の不正事件のように、指摘したとおりの問題が生じたわけですね。 今、四・五時間以内に基準を上げたと言われました。それまでに終えたのが四四%程度と言われたわけでありますが、これも半数以下なわけでありますから、これでも私は実態に即しているとは…

日本共産党2016/04/01

第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 前回の改正後の二〇一四年一月に都道府県の選挙管理委員会連合会が要望を出されております。国会議員の選挙等の執行経費の基準については、実情に即して基準額等改められたいとしております。理由をこう述べているんですね。改正された選挙経費基準法では単価が大幅に引き下げられたが、特に市町村交付金について一部の経費は実態と乖離しており、大きな影響が生じていると、執行経費の過度な引締めは、選挙の管理、執行に支障を及ぼすおそれがあるので、実情…

日本共産党2016/04/01

第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 自治体もなかなかリストラ等で大変で、やりたくても時間も人員もいないというのが実態だと思うんですが、例えばこのモデルとなるようなシステム構築など、総務省が責任を持って開発するべきかと考えますが、この点はいかがでしょうか。

日本共産党2016/04/01

第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 せっかく法改正するわけでありますから、きちっと進むように総務省として必要な責任を持って進めていただきたいと思います。 以上、終わります。

日本共産党2016/04/01

第190回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○井上哲士君 私は、日本共産党を代表して、国会議員選挙の執行経費及び公職選挙法改正案には反対、衆議院提出の公選法案には賛成の討論を行います。 政府提出二法案に反対の理由は、これまでの選挙執行経費基準の大幅削減が国政選挙における投票所数の削減や閉鎖時間の繰上げに拍車を掛け、開票作業でのミスや不正を発生させてきたにもかかわらず、基準額の僅かな増額にとどまり、大幅削減をされた基準を抜本的に改善するものになっていないからであります。 投票所の数…

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 まず、お手元に配付しました京都新聞の一昨日、三月三十日付けの記事に関してお聞きいたします。(資料提示) この記事では、一面のトップで、南スーダンPKOに派遣をされた陸上自衛隊の宿営地に二〇一三年十二月に着弾した銃弾を陸上自衛隊の福知山駐屯地で展示していると大きく報道をしております。展示された銃弾の写真も掲載をされているわけでありますが、日本隊宿営地に着弾した五・四五ミリ小銃弾、平成二十五年十二月…

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 つまり、現地の隊長は知っていたということですね。そして、福知山の駐屯地も当然把握をした上でこれをやっていたと。 本省は知っていたんですか。

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 私は、こういう宿営地に着弾をしていたということがそういう扱いをされていた、そして、それを隊員の教育のために持ち帰って展示をする、この感覚、どれを見ても極めて異常だと思うんですね。 しかも、この記事をめぐって様々な報道がありますが、現地ではもう十二月の十五日から大統領派と副大統領派の武力衝突が始まっておりました。この記事では、統合幕僚監部の報道官室の説明として、同日、つまり十六日の午前一時過ぎに首都ジュバにある宿営地で複数の…

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 今朝の朝日では、同じ報道官室のコメントが出ておりますけど、南スーダンでは銃声が聞こえることが多く、自衛隊員の安全が脅かされる事態ではないと認識していると、だから公表しなかったと言っているんですよ。もう一個の記事は、隊員の安全上の問題から公表しなかったと。今朝は安全上問題がないから公表しなかったと、全く正反対のことを言っているんですね。 これ、どうなっているんですか。

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 統幕の報道官という広報上の重要なところが、こういう宿営地で銃砲を聞いたとかという安全に関わる重大な問題で公表の基準が全く違っていた、そして言うことも違っている、大臣が言われたこととも違うと。そして、そもそもこういう着弾したと思われる銃弾を拾って、それを持ち帰った方がいいだろうと許可をしたと。一体どうなっているのかということになるんですね。 衆議院の質疑で、この間防衛省から提出された二つの内部文書が議論になりました。陸上自衛…

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 私は、宿営地に銃弾が落ちていたと、今いろんな判断があったと言われましたけど、それ自身が問われると思うんですね。 大臣は、そういう判断を現地でしたこと、そして、これを後進の教育のために持ち帰るということをしたことは正しかったと、それとも間違えたと、どっちなんですか、どうお考えですか。

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 私は、そういう事態が起きながら深刻でないなどとその場で判断をした、そして報告もしなかった、そのことが深刻だと思いますよ。 この間、ジュバを中心とした地域は平穏が保たれていると大臣繰り返し答弁されまして、常時現場に派遣されている要員から治安状況や安全状況の報告を受けていると繰り返し答弁されてきました。しかし、その報告自体がまともに行われていなかったということなんですよ。そして、この報道官も、事態について、先ほどありましたよう…

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 なぜ全体として適切と言えるのか、全く今の説明聞いて分からないわけですね。 これ、深刻と思わなかったという判断をした、そのこと自体が深刻でありますし、そして、その後の一連のことを見ても本当に深刻な事態ですよ。これで現地で本当に安全が守られるのか、こういうPKOに新しい任務を付して、一体、隊員の安全も、そしてまた、今度は場合によっては現地の人を殺傷するということもあり得るわけでありますから、極めて重大なことが起きていると私は思…

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 その上で、思いやり予算の問題について聞きます。 昨年十一月の財政制度等審議会の建議でも、先ほどもありましたように、厳しい財政状況の下、財政健全化を進める中で、在日米軍駐留経費負担についても聖域視することなく見直しを行い、その縮減を図る必要があると指摘をしておりますが、にもかかわらず、実際に合意された特別協定では、五年間の経費の総額が百三十三億円も増えて年平均千八百九十三億円となりました。 なぜこういうような結果になったんで…

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 実際にどれだけ払うかが問題でありますから、五年間では百三十三億円増えるんですね。 〔委員長退席、理事塚田一郎君着席〕 そして、ピーク時から減っていると言われましたが、これ財政審の中でも、この米軍再編経費はFIPと同様の効果が認められる、ですから合わせると在日米軍の駐留等に係る我が国の経費負担は急激に増加していると、こういう指摘をしております。 今、めり張りを付けた、IHAは減らしたと言われました。娯楽施設で働く労働者の労務…

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 原則は原則としてと言われましたが、要するに、これは本来アメリカが負担するものだと財政審でも指摘をされたことについての主張はまともにしていないということが今の答弁で私はよく分かりました。 その上で、現在、駐留軍等の労働者のうち日本が労務費を負担している割合はどれだけになっているのか。それから、今回新たにこのMLCの部分を増やすわけでありますが、米側が増やす労働者のうちどれだけの部分を日本が負担をすることになるんでしょうか。

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 衆議院の答弁で、横須賀、佐世保では四百六十人増えると、こういうふうに言われておりますが、報道によりますと、米軍は横須賀では非アメリカ国籍で三百五十一人増員すると発表しておりますので、横須賀、佐世保、合計四百六十人ということになりますと、ほぼ増加分は日本が丸々負担をするという中身なんだろうと思うんですね。 先ほど来、リバランス政策による最新鋭の兵器をアメリカが配備をする、これへの対応だと、こういうふうに言われるんですね。しか…

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 当然あり得ると言われましたけれども、外務大臣は、衆議院の答弁でも繰り返し、安保条約の五条と六条で日米間の義務のバランスは取れていると、こういうふうに言われているんですね。バランス取れていると、日米間で、既に安保条約で。にもかかわらず、条約上の義務のない労務費の負担をし続け、更に増加するという説明には私は今全くなっていないと思います。 これ、世界から見ましても日本の負担は異常でありまして、これもお手元に資料を配付しております…

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 私は負担割合を問題にしているんですよ。日本は七五%、この表で見ましてもドイツは約三三%、イタリアは四一%。これはアメリカ自身が言っているんですね。二〇〇八年六月のアメリカの下院公聴会でアルビズ国務副次官補が、アメリカのどの同盟国よりも日本がホスト・ネーション・サポートの領域ではどんな基準を取ってみても寛大なものだと、こういうふうに証言をしているんですね。 アメリカには寛大かもしれませんけど、国民にとっては一方で暮らしや福祉…

日本共産党2016/03/31

第190回 参議院 外交防衛委員会 第10号

○井上哲士君 国民に絡めると言うと大変なことになりますからそういうことを言われたんだと思います。 ただ、最近、九〇年の九月二十九日の日米首脳会談の記録がアメリカ側から公開をされておりまして、なかなか生々しい話をしているんですね。当時の海部俊樹首相が自衛隊の中東派兵は憲法解釈上できないと、こう主張しますと、ブッシュ大統領が憲法上の制約を全面的に理解すると応じたと。そして、その上で、もし接受国支援を九一年に増大すれば我が国に良いシグナルを送…