井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 先ほど言いましたけど、ジュバ及びその周辺の治安状況は引き続き不安定ですと言っているんですね。今のお話とは私全然違うと思うんですが。 国連からの回答があったと言われますが、じゃ、その回答を当委員会に提出していただきたいと思います。理事会でお計らいください。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 こういう崖っ縁の情勢の下で要員の安全確保ができるのかという問題であります。 改めて、前回と同じように、第十次要員と第十一次要員の家族説明資料を配付をいたしました。これ、各地で大統領派と副大統領派が交戦した地域、黄色いこの星のようなマークで付けてありますが、十次要員用資料では戦闘箇所となっています。それが、十一次要員資料では衝突箇所に書き換えられているんですね。何で戦闘を衝突に書き換えたんですか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 この問題は、予算委員会でも大野委員が問題にされました。当時、総理は、戦闘行為には法律の定義があるけれども、戦闘には定義があるかどうか分からないと、そして、武器を使って人を殺傷したりあるいは物を壊す行為を一般的な意味で衝突という表現を使っていると、こういう答弁でした。つまり、通常、衝突という言葉を使っているような話だったんですね。これ、実際は戦闘と言っているんですよ。 これだけじゃないんですね。先日も指摘しましたけれども、大…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 じゃ、なぜジュバで、大臣、訂正もせずに聞いていたんですか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 つまり、一般的に使っているんですよ、自衛隊の中では。家族の説明でも、現地にいる自衛隊員もこれは戦闘だと言っているんですよ。それをわざわざ平穏だと印象付けるために衝突に言い換えたということじゃないですか。 ですから、言葉だけ使って、崖っ縁に立たされる情勢も、五原則が崩壊しているようなそういう事態も、そして実際に戦闘が起きている、これを覆い隠して安全かのように強調する説明をして、この新任務付与をして派遣を継続すると、これ絶対や…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 南スーダンPKOについて、稲田防衛大臣にお聞きいたします。 第十一次要員が駆け付け警護などの新任務を付与されて現地に到着をいたしました。政府は、新任務付与に関する基本的考え方の中で、南スーダンPKOが参加五原則を満たしているのか、PKO法上の武力紛争が発生しているかどうかはマシャール派が武力紛争の当事者であるかどうかが判断材料だとして、同派は系統立った組織性を有しているとは言えないこと、同派によ…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 黒塗りされていたのは地図ですが、そこにありますように各種報道資料等なんですね。何でこんなものを隠す必要があったのか、今の答弁では納得できません。 そして、この二つの資料を見比べますと大きな違いがあります。今回の十一次要員用の資料の表題は反政府派の活動が活発な地域、そして地図上でユニティー州などを赤く塗ってその地域を示しています。二〇一六年八月一日時点とされています。 一方、十次要員用の資料は政府派・反政府派の支配地域となっ…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 今説明あったように、この反政府派の支配地域があるかどうかというのは五原則が維持されているかどうかの基本的な指標だとさんざん答弁してきたんですよ。それを反政府派が支配している地域があると、こういうことを家族に堂々と説明をした、その上で十次要員を派遣をしたと。つまり、参加五原則が崩れていると認識をしながら、それを承知で派遣をしたと、こういうことになるんじゃないですか。 大臣、大臣、大臣の答弁なんだから、大臣。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 そういう認識と全く違う説明を家族にしていたということですよ。そんないいかげんな説明をして出したんですか。そのことが問われるわけですね。 そもそも、当時は一応和平合意は保たれていて、PKO派遣五原則が満たされていたかどうかは大きな世論になっていませんでした。しかし、七月にあのジュバでの衝突が起きて、事実上内戦状態にある、こういうことの中で大きな注目が集まってきた。そういう中で五原則は崩れていないと強弁をして、更に派遣をすると…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○井上哲士君 二月よりも八月の方が更に事態は悪化しているんですよ。それを何か改善されたかのようにこの説明資料の中身を変えて家族に説明をする、本当に許せないと思うんですね。 実態は、今の、一般的に治安悪化ということではないんですね。国連事務総長の報告でも、最も顕著なのは政府軍が反政府軍のメンバーの追跡を行った中央エクアトリアだ、この反政府勢力との交戦によって多くの事案で著しい数の犠牲者が生じ、一般市民が標的にされた、地域の司令官の間の同盟…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○井上哲士君 今日は四人の公述人の皆さん、ありがとうございます。日本共産党の井上哲士です。 参議院のTPP特としては、三日間の審議を経まして、今日初めて国民の皆さんから直接お話を聞く第一回目の地方公聴会ということになりました。先ほど、原中公述人、岡野公述人からは徹底審議を求めるという御意見がございました。 そこで、国会の審議に求めることについてまずお聞きをしたいんですが、世論調査を見ましても、よく分からないというのが国民の多くの声だと思…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○井上哲士君 ありがとうございました。 続いて、原中公述人と岡野公述人にお聞きしますが、トランプ氏が大統領に当選をしたという中で、私たちは今立ち止まってこれは考え直すべきだということも申し上げてきましたけれども、安倍総理や政府は、今、日本がむしろこれを率先して批准をしてアメリカを説得すべきだというようなことの議論もされております。 ただ、単純にそのアメリカの大統領選挙によってTPPが困難になったというだけではなくて、逆に、日米の二国間の…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○井上哲士君 ありがとうございます。 次に、田口公述人にお聞きいたします。 いろんな御苦労、大変よく分かりました。ベトナムにも進出もされて様々な工夫、御苦労をされてきたわけでありますが、国会での審議の中で、このTPPによる自由貿易圏ができますと、部品産業などがわざわざ海外に行かなくても、関税がなくなることによって日本国内にいながらいろんな供給ができるようになるというような議論もあるんですが、ただ、お話を聞いておりますと、むしろ現実に安い…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○井上哲士君 ありがとうございます。 次に、農業問題で横田公述人と岡野公述人にお聞きしますけれども、先ほども、本当に横田公述人もいろんな御苦労をされて、そして非常に積極的な成果を上げていらっしゃると思うんですが、米の価格については余り変わらないというお話もありましたが、TPP自身のメリット、デメリット、そのもの自体はどのように公述人はお考えでしょうか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○井上哲士君 ありがとうございます。 今も農業が地域経済の中で非常に大きな役割を果たしているというお話がありました。それだけでなく、様々な多面的な機能を持っているということは、今日もありましたし、国会でも政府が認めるんですね。総理も、息をのむような美しい棚田の風景を守るとか、こんなことは言われるわけでありますが。 これまでの例えばウルグアイ・ラウンドのときの対策などを見ましても、結局、コスト削減と規模拡大というやり方がずっと続いてきたわ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○井上哲士君 ありがとうございました。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 パリ協定には賛成でありますけれども、政府が批准を後回しにしてきたことで第一回の締約国会議に締約国として参加できない事態になったことは問題だということを改めて指摘をしたいと思います。 日本が国際的に積極的な役割を果たすためには、不十分な二〇三〇年の削減目標を引き上げること、原発と石炭火力発電所に大きく依存するエネルギー基本計画を見直すこと、そして脱炭素化に逆行する石炭火力発電の新増設は中止すること…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 大臣の地元である広島の地元紙に被爆者の声がこの不賛同報道を見て書いてありました。核兵器廃絶を強く求めている被爆国市民の思いと懸け離れている、ふんまんやる方ないと、こういう声でもありました。 決議案は過半数の賛同で可決される見込みでありますが、そうなれば、いずれにしても日本は参加するかどうかということが問われるわけですね。各国に不参加を求めているアメリカに付き従うようなことがあれば、被爆国としての日本の果たしてきた役割を大き…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 先ほどの答弁で、世界の世論を前進させるための役割を果たしたいという旨の答弁がありました。そうであるならば、これは賛成をして、交渉にも参加をして核兵器国の参加を促すと、こういう役割を果たすべきだと思います。 様々な答弁がありましたけど、国連の会議では、アイルランドの代表は、核兵器使用による破滅的な人道的結果を考えると核兵器で安全になる安全保障など想像できないと強調しました。オーストリアの代表は、核兵器が安全保障に不可欠だとい…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○井上哲士君 こういう演説をいたしました。北朝鮮の核問題だって、核兵器を廃絶という国際的な立場を明確にしてこそ私は北朝鮮にも強く迫ることができると思います。 あの非人道的な兵器は禁止せよという被爆者の当たり前の願い、国際的な大きな世論に応えて決議案に賛成し、交渉にも参加をすると、改めて強く求めまして、質問を終わります。