井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○井上哲士君 だったら、十二月二日のその不開示決定の前の統幕に対する照会について、誰が一体関与したのか明らかにしてくださいよ。それをやらないでおいてそういう答弁をするのは、私は全く納得できません。結局よしとしているわけであります。 私は、こういう事態について調査をせずにこういう当時不開示にしたことを理解をすると、これでは私は防衛大臣としての資格が問われると思いますけれども、総理、いかがですか。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○井上哲士君 いや、安倍内閣について聞いているんです。 そして、先ほどから言われていますけれども、防衛事務次官の通達でいっても、あの統幕に照会があったときに、それはおかしいと、やらなくちゃいけなかったんですよ。それをやっていないということに私は一番の問題があります。 この統幕に対して照会があった際に、誰に、決裁に当たって誰が関与をしていたのか、その事実経過を報告をするように求めたいと思います。委員長、お取り計らいをお願いします。
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○井上哲士君 結果的に日報は出てきたわけでありますが、そのことで国民から何を隠そうとしてきたのかが浮き彫りになりました。 私、昨年十一月の外交防衛委員会で、PKOの派遣部隊の家族向け説明会の資料を示して質問をいたしました。昨年の十次要員の家族向けの資料が上ですね、下が十一次要員の家族向けの資料です。二月時点では反政府側の支配地域となっているのが、八月時点では活動が活発な地域に書き換えています。そして何よりも、戦闘発生箇所というのが衝突発…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○井上哲士君 家族向けの資料で明らかに変えているじゃありませんか。そして、それを報道の引用だと言っていたけれども、実は日報に書いてあったということなんですよ。 それだけじゃありません。平和安全法制家族説明資料という文書を私、入手しましたけれども、部内限りとされているもので昨年の八月に配られたものですけど、この中から、家族から、自衛隊自身が武力紛争に駆け付け警護をすれば自衛隊自身が武力紛争に巻き込まれることになるんじゃないかと、こういう質…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○井上哲士君 いや、私、そんなこと聞いていないんですよ。家族には武力紛争に巻き込まれることはないと説明をしながら、日報では戦闘に巻き込まれる、注意が必要だと書いている。事実を、今言われたような安全かどうか、それを覆い隠しているじゃないかと、そのことを申し上げているんです。 今、南スーダンの政府の中では、次々と高官や政府軍の幹部が辞任をしております。そして、多くが、今の大統領が民族浄化を行っているとか、こういうことを批判をして次々と辞任を…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○井上哲士君 南スーダンPKOを引き続き送るような事態はありませんし、新任務の付与も直ちにやめる、撤退を求めまして、私の質問を終わります。
第193回 参議院 本会議 第6号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 会派を代表して、訪米報告に対し、安倍総理に質問します。 質問に先立ち、北朝鮮が十二日、日本海に向けて弾道ミサイルを発射したことを厳しく非難し、抗議します。これは核兵器の開発と不可分に結び付いた軍事行動であり、国際の平和と安全に深刻な脅威を及ぼし、国連安保理決議、六か国協議の共同声明、日朝平壌宣言に違反する暴挙であります。 安倍総理とトランプ米大統領との初めての日米首脳会談は、米国第一を掲げるトラ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○井上哲士君 共産党の井上哲士です。 今日は、参考人の皆さん、本当に貴重な御意見ありがとうございます。 〔委員長退席、理事堀井巌君着席〕 酒井参考人に二点、まずお伺いいたします。 今のトランプ政権の中東政策がむしろテロの土壌を拡大しているという趣旨のお話があったと思うんですが、その一つに大使館のエルサレム移転のお話がありました。これがどういう中東にとって意味を持つのか、もう少し詳しくお話しいただけないかというのが一点です。 それから、世…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○井上哲士君 ありがとうございます。 次に、岡本参考人にお聞きいたしますけれども、米国がTPPを離脱表明したにもかかわらず日本国内では批准をして、今後二国間交渉に入ったときに、求められたときに一層の譲歩が求められるんじゃないかということを指摘、私どもしてきましたし、そういう声がありました。 そういう中で、総理は今度訪米をするわけでありますけれども、あらかじめもう、いわゆる七十万人の雇用をアメリカにつくるとか、そういうのを持っていくという…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○井上哲士君 ありがとうございました。 終わります。ありがとうございました。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 両案について、徹底審議の上、廃案をするよう主張してまいりました。議論すればするほど問題点が明らかになり、審議は全く尽くされておりません。条約については、衆議院の議決後三十日に当たる今夜零時で成立をするという下で意思表示が行われますが、一方、関連法案には自然成立はないわけでありますから、両案を一体で採決をすることには反対であります。 そこで、アメリカでトランプ氏が次期大統領に当選をして、事態は大き…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○井上哲士君 私は国民の意思と違うじゃないかということを申し上げましたけれども、全く答えがありませんでした。変化への戸惑いということで国民のこの声を切り捨てる、本当にひどい話だと思うんですね。 共同通信の十一月の世論調査でも、今国会にこだわらず慎重に審議すべきと成立させる必要はない、合計八三%なんです。この間、TPPとか年金カット、カジノ、次々と衆議院で強行採決をしてきました。いずれも国民の意思に反することをやっている。今の答弁を聞いて…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○井上哲士君 これまた全然お答えになっていないんです。私は、そういう分配の問題ではなくて、言わば、それぞれの国でもうけが落ちる前に、その前の多国籍企業のもうけ方の問題がある、そのことの認識を問うたわけでありますが、その点でもまたお答えがありませんでした。 繰り返し述べてきましたけれども、今問われているのは、自由貿易か保護主義かと、こういう旧来型の議論ではありません。私たちも、貿易の振興は大切であり、資本主義の中でグローバル化は避けられな…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○井上哲士君 知的所有権の話も最初言われましたけれども、これも、大手のいろんなコンテンツのところの利益中心になっているという指摘も委員会であったわけであります。 今、例えばヨーロッパでは市民社会の中から貿易のルール見直す声が広がって、EUと米国間のTTIP反対の運動が広がる。そういう中で、EUの中でも様々な見直しの議論や提案が行われております。その中心がISDSでありまして、欧州委員会自身がこの改善を提案をしてパブリックコンサルテーショ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第15号
○井上哲士君 このコンサルテーション、公開諮問には十五万の回答で、多くは、強固な司法制度があるEUやアメリカではもうそもそもこういうISDS必要ないと、また、改善では不十分だというものでありました。しかし、やはり市民社会の声に応えてこういう議論をしていること自身が私は重要だと思うんですね。こういう形で、やはり今のこの貿易・投資のルールの在り方、国民の暮らしを守る方向でやるということが必要だと思うんです。 アメリカは今後、TPPの再交渉や…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 安全保障技術研究推進制度についてお聞きいたします。 大学や研究機関、企業に研究資金を提供する防衛省独自の初めての競争的資金でありますが、二〇一五年度に三億円の予算で発足をし、今年度は六億円、来年度の概算要求では一気に十八倍増の百十億円になっております。 今日は、先ほどありましたように、十二月八日、太平洋戦争が始まった日でありますが、日本の研究者は、侵略戦争に加担をしたその痛苦の経験から、戦後、日…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 採択されたものの資料がお手元の①でありまして、さらに資料②として、防衛装備庁の技術戦略部技術振興官補佐の阿曽沼剛氏がCISTECジャーナルという昨年の十一月号に発表された論文を配付をしております。 この中で、この研究テーマについて、傍線引いておりますが、「自衛隊が使用する装備品の研究開発を行っている防衛装備庁の各研究所等には、約六百人の研究者が在籍している。そうした研究者から、将来の装備構想に基づき、研究が必要な基礎技術分…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 つまり、将来の装備品、武器を開発研究している部署からそれに必要な研究分野が提案をされ、それに基づいて決めるということなんですね。 じゃ、そういう研究テーマに応募して採択をされた研究と装備品との関係についてお聞きしますが、防衛省は今年の八月の末に、将来無人装備に関する研究開発ビジョンを策定をしております。配付資料③にありますが、このビジョンの中で、航空無人機について五つの分類に分けていますけれども、この第四分類、戦闘無人機、…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 要は戦闘支援なんでしょう。中谷さんが言ったような警戒監視や情報収集を目的と違うじゃないですか、明確に。ですから、結局、国会でまともな答弁をしないんです。防衛研究というのは基本的に秘密主義ということですから、こういうことになってしまうわけですね。 今、資料③を見ていただいておりますけれども、この資料の左上には、安全保障技術研究推進制度による萌芽的な技術の育成も並行して追求と、こういうふうになっております。まさにこの制度がこの…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 あなた方の文書に書いてあるから聞いているんですよ。 将来無人機、第四分類の無人機ではメタマテリアルを用いたステルス技術をやるんだと、課題なんだと。この課題と昨年採択された一つ目のものは同じじゃないんですかと。ステルスの技術ですよ、違うんですか。