井上哲士
会議録に記録された「井上哲士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 労働・賃金26 件
- こども・子育て14 件
- 通商・貿易12 件
- 経済安保11 件
- 農業8 件
- 宇宙5 件
- GX・脱炭素4 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 まさにそこに直結をしていくわけですね。 これだけではありません。二〇一〇年に防衛省が発表した将来の戦闘機に関する研究開発ビジョン、ここでは、将来戦闘機のコンセプトとして、世界一の素材技術による敵を凌駕するステルス、世界一の耐熱材料技術による次世代ハイパワー・スリム・エンジンが盛り込まれております。もう一回この資料①を見ていただきますと、例えば一五年度のテーマ十三、マッハ五以上の極超音速飛行が可能なエンジン実現に資する技術、…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 ですから、防衛省のように具体的な装備品、これを想定をした研究のテーマではないわけですね。 この制度の運用について聞きますけれども、基本的に三年間継続して研究を委託することになっていますが、途中で委託の中止を行うことはあるのか。それはどういう場合で、手続はどうなるんでしょうか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 研究の進捗状況によって中止もあり得るということでありますが、これに関わるのが研究テーマごとに設置されるプログラムオフィサー、POであります。これ、防衛装備庁の通知では、このプログラムオフィサーはどういう役割だと規定をされているのか。また誰が指定をされるんでしょうか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 先ほどの阿曽沼氏の論文では、このプログラムオフィサーについては、基本的に研究テーマを検討、提出してきた研究所等の研究室長級の技術者が兼任することになるとされています。つまり全て防衛省の職員だということでよろしいですね。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 つまり防衛装備庁の職員だということであります。 先ほどの文科省の資金制度においてもプログラムオフィサーが指名をされますけれども、これはどういう人が指名をされるのか。文科省の職員が指名されることはあるのでしょうか。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 外部の研究者が指名をされるわけですね。ですから、具体的な装備品開発と出口において結び付いているという点でも、プログラムオフィサーに外部研究者ではなくて防衛装備庁の職員が指名されるという点でも、防衛省の制度というのは大きく異なっているんですね。 しかも、このプログラムオフィサーがどういう役割を果たすのか。資料の②を見ていただきますと、上に説明の資料が付いておりますが、この右上の指示等というところにある枠のところにありますよう…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○井上哲士君 あなた方の資料に、防衛用途への応用という出口を目指して調整を実施すると書いてあるんですよ。結局、資金の打切りもあり得ると。そういう形で、一旦この資金で研究を始めれば、防衛省の職員から管理をされ、問題があれば資金の打切りもあると。こういう下で自由で自律的な研究環境や研究の公開の完全な自由が保障されるとはとても思えないわけでありまして、結局、大学の研究を防衛省の装備開発研究の下請にする、そういう制度であります。 本来の自由で自…
第192回 参議院 本会議 第13号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 会派を代表して、安倍総理のAPEC会議出席等に関する報告に対して質問します。 この間のAPEC首脳会合、トランプ米次期大統領との会談、そして一連の首脳会談などの総理の外交は、多国籍企業の横暴による格差と貧困の拡大、環境破壊等から国民の命と暮らしを守る闘いが各国で広がり、アメリカでもそうした世論と闘いを背景に、TPPからの離脱を公約にしたトランプ氏が次期大統領に当選するという情勢の下で行われました…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 この間、選挙権年齢が十八歳に引き下げられまして、七十年ぶりに有権者数が大きく増やすことになりました。より多くの民意を国会、議会に反映させるという点で重要な前進でありましたけれども、これを生かす上でも、投票機会の保障が不可欠であります。今年の通常国会でも投票環境の向上ということで幾つもの改正が行われて、今年の参議院選挙で施行されたものもあります。 国民が主権者として政治に参加する機会の保障は憲法に…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 参議院選挙ですので選挙区と比例代表があるわけでありますが、ほぼ同じ数字ということであります。 次に外務省にお聞きしますけれども、直近の海外在留邦人数、年齢別、職業別の人数、比率も併せてお願いをいたします。
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 今ありましたように、現状では在外選挙人名簿の登録者は約十万人で、登録数は一割にも満たないということになりますし、そのうち投票率は二〇%前後ということですから、対象者全体でいいますともう二%ということになってしまうわけですね。 在外選挙人名簿に登録されるには申請者が原則在外公館に出向き申請を行う必要があって、登録には三か月の居住要件があり、登録資格の確認など、実際に投票できるまでにはかなりの時間を要するということで、登録手続…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 ざくっとした数字ですけれども、大体八万人ぐらいという話でありました。 現在、登録者数が十万五千五百二十九人ですから、新たに対象になる八万ぐらいの人の中でかなりの割合で登録をされることになりますと、この制度を使って、画期的に改善をされる可能性もあることだろうと思いますし、是非そういうふうに運用していただきたいと思うんですが。 この出国時申請を行うことができる者は、現行でも帰国すれば国内で投票することができる者で、国内で選挙人…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 是非いろんな改善を図ってほしいわけですが、先ほどの外務省の数字で、在外選挙人名簿に登録した人の投票方法で在外公館が八八・一%と、やっぱり圧倒的に多いわけですね。在外公館の役割は大変重要だと思います。 二〇一三年に外務省が行った領事サービスの向上、改善のためのアンケートによりますと、在外投票を知ったというのは、在外公館のホームページ三三%、領事の窓口一二%、領事出張サービス四%、日系企業等への個別訪問一%と、こういうふうにな…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 様々な努力をいただいているわけでありますが、なお努力をしていただきたいと思いますし、在外公館の投票所の増加など、投票機会の保障をする方法についても今後の課題だと思うんですね。 大臣にお聞きしますけれども、先ほどの答弁でも、年齢別では二十歳未満が大きな比率を占めます。また、在留邦人全体の約六五%を占める長期滞在者に限って見ますと、答弁にありましたように、民間企業が五三・八%、それに次いで留学・研究者が二〇・八%と大きな割合を…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 是非よろしくお願いいたします。 我が党は、在外投票制度ができたときに、海外に在住する日本国民の選挙権の行使を保障することは憲法上の要請であり、海外勤務、留学など外国に長期滞在している者はもちろん、当該国で永住権を取得している者も含めて、日本国籍を有する者、日本国民に、その居住地が国内か国外か、どこの国に住んでいるか、こういうことにかかわらず、基本的に選挙権を行使する機会を保障すべきものだと主張をいたしました。今の在外投票制…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 済みません、それぞれ一四年総選挙、一六年参議院選挙との比較でもう一回お願いできますか。
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 繰上げは若干減ったんですが、投票所の数でいいますと、前回参議院選挙から八百七十二か所減って、最高時から一割減になっているんですね。投票所が遠くなったということが投票率の低下を招いておりますし、三分の一の投票所で繰上げ閉鎖ということになっておりまして、住んでいる場所によって投票機会の保障が異なっているという事態になっております。 我が党議員、国会で何度もこの問題を取り上げてまいりましたし、私、前回の質問で指摘をした際に高市大…
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○井上哲士君 はい。 私、やっぱり予算の付け方や人員の配置にも大きな要因があると思うんですね。この間、選挙執行経費も随分削減をされておりまして、開票不正やミスも増加しているわけですから、その点、しっかり予算の手当てをお願いをしまして、質問を終わります。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 防衛省職員の給与法の改定は、本年八月の人事院勧告に沿って一般職と同様の引上げを行うものであります。国家公務員全体の給与引上げの一環であり、賛成であります。 その上で、前回に続いて南スーダンPKOについてお聞きします。 先ほどの防衛大臣の答弁でも、また政府の基本的考え方でも、活動継続の判断として、PKO参加五原則と、そして要員の安全を確保した上で意義のある活動が行えるかどうかだと言われております。…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○井上哲士君 ジュバは平穏だと書いてあるところは挙げることはできませんでした。書いていないんですね。 先ほども紹介されましたけれども、今も言われました、ジュバ及びその周辺の治安状況は引き続き不安定であると。これは将来の話じゃないんですよ、ずっと不安定だと言っているわけですから、これは平穏とは全く逆の話であります。 そして、この所見にあるカオスという表現について国連に照会をしたら、安保理が行動を取らなければ状況が深刻になるという趣旨であっ…