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日本共産党参議院
総発言数
8,930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,930 件中 20 件を表示
日本共産党2017/03/09

第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 反体制派もいろいろ参加をしてきているという話でありますが、部族間の対立などがむしろ広がっているというのが現実だろうと思うんですね。 資料二は、国連が出した機密報告の報道でありますけれども、真ん中の下辺りですね、グテレス事務総長の報告でありますが、南スーダンの国内では各地で治安状況が悪化の一途をたどっている、長引く紛争と暴力行為がもたらす影響の大きさは民間人にとって壊滅的な規模に達している、スーダンの人民解放軍や反体制派の緩…

日本共産党2017/03/09

第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 政府が何かといえばタバン・デンさんを出して、マシャール派をちゃんと、その後の代表になっていると言うんですが、先ほど言ったように、国連の機密報告でも、既にもう民間人にとっては壊滅的な規模に達していると言っているんですよ。にもかかわらず、国連の場で虐殺は起きていないとか、そういうことをすること自身、報告していること自身が私はおよそ政府の体を成していない、全く国内の現実を発信をしていないということだと思うんですね。 今も少しあり…

日本共産党2017/03/09

第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 誰がどういう理由で辞任したのか、報道を国会図書館にまとめてもらって資料に配っておりますが、辞任理由の一つが、和平協定の履行を今の政府が妨害しているということなんですね。ナシケ・アラン・ロチュル労働・公共サービス副大臣、和平合意の実現に向けた政治的意志が大統領と政府高官に欠如しているとして辞任、それからラム・アコル・アジャウィン農業・食糧安全保障大臣、政府の和平合意への関与が欠如しているとして辞任、そしてトマス・シリロ・スワ…

日本共産党2017/03/09

第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 そのキール氏などが和平合意は維持されていると言っていますけれども、その足下から逆だと言って辞任をしているというのが実態なんです。 そして、辞任のもう一つの理由が、そこにありますように、この大統領やその出身民族のディンカ族の幹部が民族浄化を行っていると、こういう指摘なんですね。そこにありますヘンリー・オヤイ・ニャゴ准将、大統領による戦争犯罪と民族浄化を非難して辞任。ハリド・オノ・ロキ大佐、大統領の出身民族でない民間人の犯罪を…

日本共産党2017/03/09

第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○井上哲士君 政府の認識は、私は実態と懸け離れていると思います。改めて撤退を求めて、時間ですので、終わります。

日本共産党2017/03/09

第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 三人の公述人の皆さんには、大変有意義なお話をありがとうございます。 まず、宮家公述人と小此木公述人にお聞きをいたします。 宮家公述人のお話で、冷戦時代につくられた国際システムの変質、変容ということが言われました。これ、いわゆるアメリカ中心の軍事同盟で見ますと、東南アジア条約機構が七七年に解散をし、中央条約機構が七九年に解散、ANZUS条約は八六年に機能停止、それから、リオ条約ももう今は機能停止と…

日本共産党2017/03/09

第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 北東アジア、アジアのいろんな安全保障環境の厳しさということを言いますと今のような御説明になるんだろうと思うんですが、私、申し上げたかったのは、あの新しいガイドラインで、それをはるかに超えて、アジア太平洋地域及びこれを超えた地域、事実、中東なども大きく対象にして広げていったというのは、そういう説明ではなかなか付かないんじゃないかなというふうに思っておりまして、そこの点をどうお考えか、もう一度、宮家公述人、よろしいでしょうか。

日本共産党2017/03/09

第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 際限のない拡大にならないようにと思っております。 北朝鮮問題について、今度は宮家公述人と山口公述人にまずお聞きしますが、安保法制制定の際に、これによって抑止力が強化されるんだという議論が随分ありました。 実際には、制定後、弾道ミサイル、核などの挑発がむしろ増えているという現状があるわけですね。それに対して米韓合同演習などが行われて、これがまた悪循環になるというような事態が起きているんではないかと思うんですが、ここのところの…

日本共産党2017/03/09

第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 もう一つ北朝鮮聞きますが、どう対応していくかということで、安倍総理が日米首脳会談を受けての国会答弁で、米国はトランプ政権に替わって、いわゆる戦略的忍耐から政策の変更について今議論をしていると、こういう答弁もありました。これは大変注目をするわけでありますが、アメリカの国内でも様々な議論があったと思います。去年の七月には北朝鮮のスポークスマン声明というのが出されて様々な示唆があったわけですけど、当時の例えばニューヨーク・タイム…

日本共産党2017/03/09

第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 小此木公述人、日本はどういう対応をすべきかというのをお願いします。

日本共産党2017/03/09

第193回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○井上哲士君 ありがとうございました。

日本共産党2017/03/06

第193回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。 質問に先立ち、北朝鮮が今朝、日本海に向かって弾道ミサイルを発射したことを厳しく抗議をいたします。 その上で、南スーダンPKOについて聞きます。 まず、陸上自衛隊の派遣部隊からの日報の問題です。昨年の七月に南スーダンの首都ジュバで激しい戦闘が起きました。そのときの日報に対する情報公開請求に対して、当初、廃棄済み、不開示とされましたけれども、その後、統合幕僚監部に全て保存されていることが明らかになり…

日本共産党2017/03/06

第193回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 一年間までで廃棄したことがよかったかは別の問題でありますが、今ありましたように、運用部の担当者がダウンロードをしていた。これ、報道では、省内などに配付する南スーダンPKOの活動概要を作成する際に参照したと、こういうふうに言われております。 大臣は衆議院の予算委員会で、日報そのものは見ていないが、様々なものをまとめたもので毎日報告を受けておりますと答弁をされておりますが、こういう活動概要、報告というのが毎日作られて、統幕から…

日本共産党2017/03/06

第193回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 土日を除いて概要が大臣に届けられていたと。 総理にもお聞きしますけれども、衆議院の予算委員会で、統幕が日々の日報をちゃんと整理して、私のところにも上がってきて、週三回ぐらいブリーフィングがあったと、こういうふうに言われていますけれども、総理の答弁です、総理の答弁ですけれども、そういうことでいいですか。

日本共産党2017/03/06

第193回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 統幕が日々の日報をちゃんと整理して私のところにも上がってきますと、こういう答弁をされているわけですね。 もう一回整理しますと、この陸自の中央即応集団のモーニングレポートというのは司令官に報告止まりなんですね。一方、今ありましたように、統幕は、独自に毎日ダウンロードをして活動概要を作って大臣にも報告をしていたと。ですから、たまたま五年間のデータがここにあったわけではないわけですよ。統幕の業務としてダウンロードしてきたからこれ…

日本共産党2017/03/06

第193回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 私にはとても理解できないんですよ。先ほども言いましたように、毎日の報告をダウンロードしてずっと活動概要を上げていたわけですね。それを統幕の中で、少なくとも決裁に関与した中で誰も知らなかった。少なくともそういう意見照会が来れば、先ほどあったようなUNMISSの担当者、国会班の担当者に声掛けるのが当たり前じゃないですか。それも一切しないで存在しないということを了解をすると。私はこれはとても信じ難いし、余りにも不自然だと思うんで…

日本共産党2017/03/06

第193回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 いや、十分じゃないから聞いているんですよ。 だって、毎日毎日統幕でダウンロードして概要を作っていたわけですね。知らないはずないんですよ。それが不存在でいいかと照会があったときに誰も知らなかったと、これは余りにも不自然だから、一体決裁に当たって誰に聞いたのかと、そしてこのUNMISSの担当者には聞いたのかと、そのことを調査して明らかにしてくださいと通告してあるんですから、それを、十分だ、必要ない。必要だから聞いているんですか…

日本共産党2017/03/06

第193回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 何で必要がないんですか。さっき大臣自身が、経過については反省し、今後に生かすと言ったじゃないですか。だったら、何でそういう事態が起きたのか、本当にこの担当者などに聞いたのか聞かなかったのか、そういう経過は明らかにして調査するのは当然じゃないですか。 そして、不十分だという話じゃないんですね。二〇一二年の九月に、行政文書管理及び情報公開業務の適正な実施についてという、これは防衛事務次官通達が出されております。開示請求の対象に…

日本共産党2017/03/06

第193回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 これ、一旦不開示にしているんですよ。後から出てきたからいいという問題じゃないんですね。 そもそも、十二月の二日にこの廃棄済み、不開示と決定をした。開示請求した人は布施さんというジャーナリストですよ、発信力もある。ネットにも流しました。その中で、十二月の十四日付けの神奈川新聞が一面で大きく報道して、「揺らぐ文民統制」と、こういう記事書いたんですね。その直後に、慌てて十六日に大臣のところに報告があった。そこでやり直しを指示され…

日本共産党2017/03/06

第193回 参議院 予算委員会 第7号

○井上哲士君 自衛隊・防衛省には組織全体の隠蔽体質があると、これ指弾する厳しい内容ですよ。異例の中身ですよ。 さらに、東京高裁は二〇一四年に、このいじめが自殺の原因として国に賠償を命じるとともに、自衛隊の文書隠匿行為を違法だと厳しく判示をいたしました。 ですから、大臣がやるべきことは、こういう指摘、厳しい指摘がされてきた自衛隊に対して、少しでも隠蔽や後ろ向きな傾向があれば厳しく正すことなんですよ。ところが、報道されるまで日報が廃棄、不開…